商品名

カロナール坐剤100 医薬品基本情報

薬効

1141 アニリン系製剤

一般名

アセトアミノフェン坐剤

英名

Calonal

剤型

坐剤

薬価

27.60成分一致薬品で比較

規格

100mg 1個

メーカー

あゆみ製薬

毒劇区分

カロナール坐剤100の効能効果

小児科領域の (解熱、鎮痛)

カロナール坐剤100の使用制限等

 1.重篤な肝機能障害、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.感染症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.アスピリン喘息又はその既往

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.消耗性疾患、高熱を伴う高齢者、血液異常又はその既往、出血傾向、心機能異常、気管支喘息、アスピリン喘息又はその既往、非ステロイド性消炎鎮痛剤による喘息発作又はその既往、アルコール多量常飲、脱水症状、グルタチオン欠乏、腎機能障害又はその既往、肝機能障害<重篤な肝機能障害を除く>又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

カロナール坐剤100の副作用等

 1.間質性肺炎、咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音異常

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、劇症肝炎、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸、喘息発作、顆粒球減少症、間質性腎炎、急性腎障害、薬剤性過敏症症候群、発疹、発熱、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状、ヒトヘルペスウイルス6再活性化、HHV-6再活性化、ウイルス再活性化

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、発疹、チアノーゼ、血小板減少、悪心、嘔吐、食欲不振、下痢、軟便、便意

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.重篤な肝機能障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.重篤な肝機能障害、過度の体温下降、虚脱、四肢冷却、腹痛、下痢、血小板機能異常、肝機能障害、感染症を不顕性化、胎児動脈管収縮、胎仔動脈管収縮、肝臓壊死、腎臓壊死、心筋壊死、血色素異常、腎盂腫瘍、膀胱腫瘍、一時的不妊、腫瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

カロナール坐剤100の相互作用

 1.薬剤名等 : アセトアミノフェンを含む他の薬剤

発現事象

重篤な肝機能障害

理由原因

アセトアミノフェンの過量投与

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : アセトアミノフェンを含む他の薬剤

発現事象

重篤な肝機能障害

理由原因

アセトアミノフェンの過量投与

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 消炎鎮痛剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

 4.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

作用を増強

理由原因

本剤が血漿蛋白結合部位において競合することで、抗凝血剤を遊離させ、その抗凝血作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : 抗生物質

発現事象

過度の体温下降

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : 抗菌剤

発現事象

過度の体温下降

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : リチウム製剤

発現事象

他の非ステロイド性消炎鎮痛剤でリチウム中毒

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤は腎のプロスタグランジン合成を抑制することにより、炭酸リチウムの排泄が減少し、血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : チアジド系利尿剤

発現事象

他の非ステロイド性消炎鎮痛剤でチアジド系利尿剤の作用を減弱

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤は腎のプロスタグランジン合成を抑制して水、塩類貯留が生じ、チアジド系利尿剤の排泄作用に拮抗

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : アルコール

発現事象

肝不全

理由原因

アルコール常飲によるCYP2E1の誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

肝不全

理由原因

アルコール常飲によるCYP2E1の誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

肝機能障害

理由原因

これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

これらの薬剤の長期連用

指示

注意

12.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

肝機能障害

理由原因

これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

これらの薬剤の長期連用

指示

注意

13.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

肝機能障害

理由原因

これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

これらの薬剤の長期連用

指示

注意

14.薬剤名等 : プリミドン

発現事象

肝機能障害

理由原因

これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

これらの薬剤の長期連用

指示

注意

15.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

肝機能障害

理由原因

これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

これらの薬剤の長期連用

指示

注意

16.薬剤名等 : イソニアジド

発現事象

肝機能障害

理由原因

これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

これらの薬剤の長期連用

指示

注意

カロナール坐剤100

カロナール坐剤100

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます