商品名

プラノプロフェンカプセル75mg「日医工」 医薬品基本情報

薬効

1149 その他の解熱鎮痛消炎剤

一般名

プラノプロフェンカプセル

英名

Pranoprofen

剤型

カプセル

薬価

7.40成分一致薬品で比較

規格

75mg 1カプセル

メーカー

日医工ファーマ

毒劇区分

(劇)

プラノプロフェンカプセル75mg「日医工」の効能効果

(頚肩腕症候群、歯根膜炎、変形性関節症、腰痛症、関節リウマチ、痛風発作) の (消炎、鎮痛) 、 (急性上気道炎、急性気管支炎を伴う急性上気道炎) の (解熱、鎮痛) 、 (外傷後、小手術後、抜歯後) の (消炎、鎮痛)

プラノプロフェンカプセル75mg「日医工」の使用制限等

 1.消化性潰瘍、重篤な血液異常、重篤な肝障害、重篤な腎障害、重篤な心機能不全、重篤な高血圧症、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、アスピリン喘息又はその既往、非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.消化性潰瘍の既往、血液異常又はその既往、出血傾向、肝障害又はその既往、腎障害又はその既往、心機能異常、高血圧症、過敏症の既往、気管支喘息、SLE、潰瘍性大腸炎、クローン病、全身性エリテマトーデス、非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.消耗性疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

プラノプロフェンカプセル75mg「日医工」の副作用等

 1.ショック、胸内苦悶、呼吸困難、冷汗、血圧低下、頻脈、アナフィラキシー様症状、発疹、喉頭浮腫、喘息発作、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死症、Lyell症候群、急性腎不全、ネフローゼ症候群、消化性潰瘍、胃腸出血

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.間質性肺炎、好酸球性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.顆粒球減少、血小板減少、血小板機能低下、出血時間延長

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.食欲不振、悪心、嘔吐、胃痛、腹痛、胃部不快感、腹部不快感、下痢、便秘、口内炎、口渇、胸やけ、過敏症、発疹、かゆみ、蕁麻疹、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、頭痛、ふらつき感、眠気、倦怠感、耳鳴り、不眠、眩暈、浮腫、BUN上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.血小板機能異常、過度の体温下降、虚脱、四肢冷却、感染症を不顕性化、分娩遅延、胎仔動脈管収縮、一時的不妊

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

プラノプロフェンカプセル75mg「日医工」の相互作用

 1.薬剤名等 : 消炎鎮痛剤等

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

 2.薬剤名等 : スルホニル尿素系血糖降下剤

発現事象

血糖降下作用を増強

理由原因

本剤のヒトでの蛋白結合率が高いので、血中に活性型の併用薬が増加

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 抗凝固剤

発現事象

出血の危険性が増大

理由原因

本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 抗血小板剤

発現事象

出血の危険性が増大

理由原因

本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 炭酸リチウム

発現事象

中毒

理由原因

本剤が腎のプロスタグランジン合成を阻害することにより、炭酸リチウムの腎排泄が減少し、血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ACE阻害剤

発現事象

腎機能障害

理由原因

本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : A-2受容体拮抗剤

発現事象

腎機能障害

理由原因

本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 降圧剤

発現事象

降圧作用が減弱

理由原因

本剤はプロスタグランジンを介する血管拡張作用及び水・Na排泄作用を抑制

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : チアジド系利尿薬

発現事象

利尿降圧作用が減弱

理由原因

本剤はプロスタグランジンを介する血管拡張作用及び水・Na排泄作用を抑制

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : フロセミド

発現事象

利尿降圧作用が減弱

理由原因

本剤はプロスタグランジンを介する血管拡張作用及び水・Na排泄作用を抑制

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : ニューキノロン系抗菌剤

発現事象

痙攣

理由原因

ニューキノロン系抗菌剤の中枢神経におけるGABA受容体への結合阻害が併用により増強

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : イグラチモド

発現事象

消化性潰瘍、胃腸障害の発現率が増加

理由原因

両剤ともにプロスタグランジン生合成阻害作用を有する

投与条件

-

指示

注意

プラノプロフェンカプセル75mg「日医工」

プラノプロフェンカプセル75mg「日医工」

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