商品名

セレコックス錠200mg 医薬品基本情報

薬効

1149 その他の解熱鎮痛消炎剤

一般名

セレコキシブ錠

英名

Celecox

剤型

薬価

106.30成分一致薬品で比較

規格

200mg 1錠

メーカー

アステラス製薬

毒劇区分

(劇)

セレコックス錠200mgの効能効果

(肩関節周囲炎、頚肩腕症候群、腱炎、腱鞘炎、変形性関節症、腰痛症、関節リウマチ) の (消炎、鎮痛) 、 (外傷後、手術後、抜歯後) の (消炎、鎮痛)

セレコックス錠200mgの使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、アスピリン喘息又はその既往、非ステロイド性消炎・鎮痛剤等による喘息発作又はその既往、消化性潰瘍、重篤な肝障害、重篤な腎障害、重篤な心機能不全、冠動脈バイパス再建術の周術期

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心血管系疾患又はその既往、心機能障害、高血圧症、消化性潰瘍の既往、非ステロイド性消炎・鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍、気管支喘息、肝障害又はその既往、腎障害又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.消化管障害発生のリスクファクターの高い

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

セレコックス錠200mgの副作用等

 1.心筋梗塞、脳卒中、重篤で場合によっては致命的な心血管系血栓塞栓性事象

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.肝不全、肝炎、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.急性腎障害、間質性腎炎、重篤な腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、血管浮腫、血管炎、気管支痙攣、重篤な過敏症、消化管穿孔、吐血、下血、メレナ、心筋梗塞、脳卒中、重篤で場合によっては致命的な心血管系血栓塞栓性事象、心不全、うっ血性心不全、再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、白血球減少症、血小板減少症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、剥脱性皮膚炎、重篤で場合によっては致命的な皮膚症状、発疹、粘膜障害、過敏症に関連する徴候

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.間質性肺炎、咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音異常、捻髪音

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 6.消化性潰瘍

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 7.肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、ビリルビン上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 8.消化管出血

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 9.β2-マイクログロブリン増加

記載場所

その他の副作用

10.インフルエンザ様疾患、不眠症、睡眠障害、錯乱状態、不安、幻覚、筋緊張亢進、無嗅覚、血中カリウム増加、血中ナトリウム増加、歯の脱落、口腔内潰瘍、嚥下障害、胃食道逆流性疾患、膵炎、憩室、過敏性腸症候群、痔出血、排便回数増加、腎結石症、良性前立腺肥大症、前立腺炎、PSA増加、血中クレアチニン増加、不整脈、頻脈、洞性徐脈、狭心症、不安定狭心症、大動脈弁閉鎖不全症、冠動脈硬化症、心室肥大、深部静脈血栓症、血腫、気管支炎、咳嗽、鼻炎、副鼻腔炎、呼吸困難、発声障害、斑状出血、光線過敏性反応、脱毛症、水疱性皮膚炎、硝子体浮遊物、結膜出血、聴力低下、貧血、ヘマトクリット減少、ヘモグロビン増加、真菌感染、細菌感染、ヘリコバクター感染、尿路感染、上気道感染、耳感染、帯状疱疹、丹毒、創傷感染、歯肉感染、迷路炎、アレルギー増悪、無菌性髄膜炎、筋痙縮、脂肪腫、ガングリオン、膣出血、乳房圧痛、卵巣嚢胞、閉経期症状、血中テストステロン減少、上顆炎、腱断裂、骨折、損傷

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

11.倦怠感、口渇、末梢性浮腫、傾眠、頭痛、浮動性眩暈、味覚異常、ALT増加、GPT増加、AST増加、GOT増加、γ-GTP増加、Al-P増加、血中ビリルビン増加、尿ウロビリノーゲン陽性、BUN増加、CK増加、CPK増加、食欲不振、LDH増加、尿糖陽性、腹痛、口内炎、下痢、便潜血陽性、悪心、鼓腸、消化不良、便秘、胃炎、口内乾燥、舌障害、嘔吐、口角糜爛、腹部膨満、上腹部痛、胃不快感、NAG増加、尿潜血陽性、尿蛋白陽性、高血圧、潮紅、動悸、発疹、皮膚そう痒症、顔面浮腫、紅斑性皮疹、湿疹、蕁麻疹、薬疹、耳鳴、回転性眩暈

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

12.悪寒、全身浮腫、疲労、ほてり、体重増加、酩酊感、体位性眩暈、感覚鈍麻、意識レベル低下、糖尿病、胃腸障害、舌炎、口腔内痛、食道炎、口の感覚鈍麻、アフタ性口内炎、口腔粘膜水疱、心窩部不快感、胃腸炎、多尿、尿閉、頻尿、腎機能障害、高血圧増悪、循環虚脱、咽頭炎、鼻出血、鼻咽頭炎、点状出血、斑状丘疹状皮疹、皮膚乾燥、頭部粃糠疹、多汗、皮膚炎、紅斑、耳痛、霧視、眼そう痒症、背部痛、筋硬直、関節痛、四肢痛、不正子宮出血、月経障害、ウイルス感染、細菌性腸炎、頚部痛

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

13.異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

14.心筋梗塞、脳卒中、重篤で場合によっては致命的な心血管系血栓塞栓性事象、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、重篤で場合によっては致命的な皮膚症状、感染症を不顕性化、胎仔動脈管収縮、染色体の数的異常、核内倍加細胞増加、着床後死亡数増加、死産増加、横隔膜ヘルニア、胎仔体重減少、排卵障害、一時的不妊

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

セレコックス錠200mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 消炎・鎮痛剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

 2.薬剤名等 : ACE阻害剤

発現事象

降圧効果を減弱

理由原因

他のNSAIDでは、腎臓におけるプロスタグランジン合成阻害による

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アンジオテンシン2受容体拮抗剤

発現事象

降圧効果を減弱

理由原因

他のNSAIDでは、腎臓におけるプロスタグランジン合成阻害による

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : フロセミド

発現事象

他のNSAIDがフロセミド及びチアジド系利尿剤のナトリウム排泄作用を低下

理由原因

他のNSAIDでは、腎臓におけるプロスタグランジン合成阻害による

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : チアジド系利尿剤

発現事象

他のNSAIDがフロセミド及びチアジド系利尿剤のナトリウム排泄作用を低下

理由原因

他のNSAIDでは、腎臓におけるプロスタグランジン合成阻害による

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : アスピリン

発現事象

消化性潰瘍・消化管出血等の発生率が高くなる

理由原因

アスピリンの併用によりNSAIDの消化性潰瘍・消化管出血等を助長

投与条件

低用量アスピリン(1日325mg以下)

指示

注意

 7.薬剤名等 : 抗血小板薬

発現事象

消化管出血の発生率が高くなる

理由原因

これらの薬剤は血小板凝集抑制作用を有するため、NSAIDの消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : リチウム

発現事象

血漿中濃度が上昇しリチウムの作用が増強

理由原因

腎排泄を阻害

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : フルコナゾール

発現事象

本剤の血漿中濃度が上昇し本剤の作用が増強

理由原因

CYP2C9による本剤の代謝を阻害

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : フルバスタチン

発現事象

本剤・フルバスタチンの血漿中濃度が上昇し本剤・フルバスタチンの作用が増強

理由原因

CYP2C9による本剤の代謝を阻害、本剤と同じCYP2C9で代謝

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

重篤で場合によっては致命的な出血、プロトロンビン時間が延長

理由原因

CYP2C9を介する代謝の競合阻害

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : パロキセチン

発現事象

作用が増強、本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の血漿中濃度が低下し、パロキセチンの血漿中濃度が上昇、CYP2D6の阻害作用

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : デキストロメトルファン

発現事象

血漿中濃度が上昇しデキストロメトルファンの作用が増強

理由原因

CYP2D6の阻害作用

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : 制酸剤

発現事象

本剤の血漿中濃度が低下し本剤の作用が減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

セレコックス錠200mg

セレコックス錠200mg

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