商品名

クリアミン配合錠S0.5 医薬品基本情報

薬効

1149 その他の解熱鎮痛消炎剤

一般名

エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン配合剤錠

英名

Cleamine

剤型

薬価

7.10成分一致薬品で比較

規格

1錠

メーカー

日医工

毒劇区分

(劇)

クリアミン配合錠S0.5の効能効果

血管性頭痛、片頭痛<家族性片麻痺性・脳底型・眼筋麻痺性・網膜片頭痛を除く>、緊張性頭痛

クリアミン配合錠S0.5の使用制限等

 1.閉塞性血管障害、末梢血管障害、狭心症、冠動脈硬化症、ショック、コントロール不十分な高血圧症、側頭動脈炎、肝機能障害、腎機能障害、敗血症、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、心臓弁可動制限又はその既往、心臓弁狭窄又はその既往、心臓弁尖肥厚又はその既往、心臓弁膜の病変又はその既往、クラリスロマイシン投与中、HIVプロテアーゼ阻害剤投与中、エリスロマイシン投与中、ジョサマイシン投与中、エファビレンツ投与中、アゾール系抗真菌薬投与中、5-HT1B/1D受容体作動薬投与中、麦角アルカロイド投与中、ミデカマイシン投与中、ロキシスロマイシン投与中、テラプレビル投与中、コビシスタット投与中、オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心臓障害、血液障害、白血球減少、貧血、緑内障、アレルギー性鼻炎の家族歴、気管支喘息の家族歴、食物アレルギーの家族歴、蕁麻疹の家族歴、薬物に対するアレルギーの家族歴、アレルギー性鼻炎の既往、気管支喘息の既往、食物アレルギーの既往、蕁麻疹の既往、薬物に対するアレルギーの既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

クリアミン配合錠S0.5の副作用等

 1.脈拍異常、呼吸困難、顔面蒼白、血圧低下、ショック症状、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、血管攣縮、動脈内膜炎、チアノーゼ、壊疽、麦角中毒症状、四肢のしびれ感、ピリピリ感、痛み、脈消失、腎血流障害、腎機能障害、脳血流障害、意識障害、麻痺、エルゴタミン誘発性頭痛、頭痛、禁断症状、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、肝機能障害、黄疸、心筋虚血、心筋梗塞、前胸痛、線維症、胸膜線維症、後腹膜線維症、心臓弁線維症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.食欲不振

記載場所

その他の副作用

 3.過敏症、局所性浮腫、そう痒感、蕁麻疹、呼吸困難、顆粒球減少、血小板減少、貧血、腎障害、心悸亢進、徐脈、頻脈、胸部不快感、血圧上昇、不安、振戦、頭痛、眩暈、四肢筋痛、四肢脱力感、瞳孔縮小、瞳孔拡大

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.発疹、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、不眠、眠気、知覚異常、四肢のしびれ感、ピリピリ感、倦怠感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.心電図変化、狭心症発作、血管痙攣、狭心症、心筋梗塞、麦角中毒、感染、壊疽、胸内痛、窮迫、一過性洞頻脈、胎仔動脈管収縮、悪心、嘔吐、傾眠、昏迷、錯乱、頻脈、眩暈、呼吸抑制、高血圧、低血圧、痙攣、ショック、昏睡、麦角中毒症状、四肢のしびれ感、ピリピリ感、痛み、チアノーゼ、脈消失、腎血流障害、腎機能障害、脳血流障害、意識障害、麻痺、末梢血管攣縮、一時的不妊

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

クリアミン配合錠S0.5の相互作用

 1.薬剤名等 : 過度の喫煙

発現事象

エルゴタミンの血管収縮作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : HIVプロテアーゼ阻害剤

発現事象

エルゴタミンの血中濃度が上昇し血管攣縮等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4に対する競合的阻害作用により、エルゴタミンの代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : エファビレンツ

発現事象

エルゴタミンの血中濃度が上昇し血管攣縮等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4に対する競合的阻害作用により、エルゴタミンの代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : コビシスタット含有製剤

発現事象

エルゴタミンの血中濃度が上昇し血管攣縮等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4に対する競合的阻害作用により、エルゴタミンの代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : エリスロマイシン

発現事象

エルゴタミンの血中濃度が上昇し血管攣縮等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4に対する競合的阻害作用により、エルゴタミンの代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : ジョサマイシン

発現事象

エルゴタミンの血中濃度が上昇し血管攣縮等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4に対する競合的阻害作用により、エルゴタミンの代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : クラリスロマイシン

発現事象

エルゴタミンの血中濃度が上昇し血管攣縮等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4に対する競合的阻害作用により、エルゴタミンの代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 8.薬剤名等 : ミデカマイシン

発現事象

エルゴタミンの血中濃度が上昇し血管攣縮等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4に対する競合的阻害作用により、エルゴタミンの代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 9.薬剤名等 : ロキシスロマイシン

発現事象

エルゴタミンの血中濃度が上昇し血管攣縮等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4に対する競合的阻害作用により、エルゴタミンの代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

10.薬剤名等 : アゾール系抗真菌薬

発現事象

エルゴタミンの血中濃度が上昇し血管攣縮等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4に対する競合的阻害作用により、エルゴタミンの代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

11.薬剤名等 : テラプレビル

発現事象

エルゴタミンの血中濃度が上昇し血管攣縮等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4に対する競合的阻害作用により、エルゴタミンの代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

12.薬剤名等 : オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル

発現事象

エルゴタミンの血中濃度が上昇し血管攣縮等の重篤な副作用

理由原因

リトナビルのCYP3A4に対する競合的阻害作用により、エルゴタミンの代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

13.薬剤名等 : 5-HT1B/1D受容体作動薬

発現事象

血圧上昇、血管攣縮が増強

理由原因

薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強

投与条件

-

指示

禁止

14.薬剤名等 : 麦角アルカロイド

発現事象

血圧上昇、血管攣縮が増強

理由原因

薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強

投与条件

-

指示

禁止

15.薬剤名等 : 代謝酵素CYP3A4の阻害作用を有する薬剤

発現事象

-

理由原因

エルゴタミンは主に代謝酵素CYP3A4で代謝

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : β-遮断剤

発現事象

エルゴタミンの末梢血管収縮作用が強く現れる

理由原因

β-遮断剤との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)が増強

投与条件

-

指示

注意

クリアミン配合錠S0.5の成分一致薬品

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クリアミン配合錠S0.5

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