商品名

SG配合顆粒 医薬品基本情報

薬効

1149 その他の解熱鎮痛消炎剤

一般名

ピラゾロン系解熱鎮痛消炎配合剤顆粒

英名

SG

剤型

顆粒

薬価

10.20成分一致薬品で比較

規格

1g

メーカー

シオノギファーマ

毒劇区分

SG配合顆粒の効能効果

感冒の解熱、咽喉痛、月経痛、耳痛、頭痛、歯痛、症候性神経痛、外傷痛

SG配合顆粒の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、アスピリン喘息又はその既往、非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作又はその既往、重篤な肝障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.血液障害、白血球減少症、貧血、肝障害、腎障害、アレルギー性鼻炎の家族歴、気管支喘息の家族歴、食物アレルギーの家族歴、蕁麻疹の家族歴、薬物に対するアレルギーの家族歴、アレルギー性鼻炎の既往、気管支喘息の既往、食物アレルギーの既往、蕁麻疹の既往、薬物に対するアレルギーの既往、アルコール多量常飲、脱水症状、グルタチオン欠乏

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.消耗性疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

SG配合顆粒の副作用等

 1.間質性肺炎、咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音異常

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.血小板減少、溶血性貧血、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、ショック、アナフィラキシー、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗、呼吸困難、血圧低下、重篤な喘息発作、間質性腎炎、急性腎不全、劇症肝炎、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、発疹、紅斑、そう痒、血小板減少、顆粒球減少、溶血性貧血、肝機能障害、腎障害、悪心、嘔吐、腹痛、食欲不振、腹部膨満感、胃不快感、便秘、下痢、口内炎、眠気、ふらつき、眩暈、頭痛、しびれ感、発汗、熱感、全身倦怠感、脱力感、肩こり

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.重篤な肝障害、肝障害、過度の体温下降、虚脱、四肢冷却、催奇形作用、胎児動脈管収縮、胎仔動脈管収縮、肝臓壊死、腎臓壊死、心筋壊死、悪心、嘔吐、発汗、全身倦怠感、血色素異常、腎盂腫瘍、膀胱腫瘍、腫瘍、一時的不妊

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

SG配合顆粒の相互作用

 1.薬剤名等 : アセトアミノフェンを含む他の薬剤

発現事象

重篤な肝障害

理由原因

アセトアミノフェンの過量投与

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : アルコール

発現事象

アセトアミノフェンを服用したところ肝不全

理由原因

アルコールによりアセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

SG配合顆粒の成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

SG配合顆粒

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