商品名

ビペリデン塩酸塩細粒1%「アメル」 医薬品基本情報

薬効

1162 ビペリデン製剤

一般名

ビペリデン塩酸塩細粒

英名

Biperiden hydrochloride AMEL

剤型

細粒

薬価

12.90成分一致薬品で比較

規格

1% 1g

メーカー

共和薬品

毒劇区分

ビペリデン塩酸塩細粒1%「アメル」の効能効果

特発性パーキンソニズム、脳炎後パーキンソニズム、中毒性パーキンソニズム、動脈硬化性パーキンソニズム、パーキンソニズム、向精神薬投与によるアカシジア、向精神薬投与によるパーキンソニズム、向精神薬投与によるジスキネジア<遅発性を除く>

ビペリデン塩酸塩細粒1%「アメル」の使用制限等

 1.閉塞隅角緑内障、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重症筋無力症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.開放隅角緑内障、前立腺肥大、尿路に閉塞性疾患、胃腸管に閉塞性疾患、頻拍傾向、不整脈、てんかん、栄養不良状態を伴う身体的疲弊、脱水を伴う身体的疲弊、腎機能障害、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ビペリデン塩酸塩細粒1%「アメル」の副作用等

 1.悪性症候群、発熱、無動緘黙、意識障害、強度筋強剛、不随意運動、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、白血球増加、血清CK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、依存性

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.幻覚、せん妄、精神錯乱、不安、嗜眠、記憶障害、口渇、悪心、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、下痢、便秘、口内炎、排尿困難、尿閉、過敏症、発疹、血圧低下、血圧上昇、眼調節障害

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.肝障害

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.気分高揚、発汗抑制、悪性症候群、せん妄、不安、精神症状、口渇、排尿困難、便秘、体温上昇、頻脈、不整脈、尿閉、興奮、幻覚、妄想、錯乱、痙れん、呼吸抑制、中枢神経興奮症状

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ビペリデン塩酸塩細粒1%「アメル」の相互作用

 1.薬剤名等 : 抗精神病薬との併用

発現事象

発汗、頻脈、意識障害、ミオグロビン尿、血圧変動、腎機能低下、白血球増加、発熱、無動緘黙、嚥下困難、悪性症候群、強度筋強剛、不随意運動、血清CK上昇

理由原因

-

投与条件

本剤及び併用薬の減量又は中止

指示

注意

 2.薬剤名等 : 抗うつ剤との併用

発現事象

発汗、頻脈、意識障害、ミオグロビン尿、血圧変動、腎機能低下、白血球増加、発熱、無動緘黙、嚥下困難、悪性症候群、強度筋強剛、不随意運動、血清CK上昇

理由原因

-

投与条件

本剤及び併用薬の減量又は中止

指示

注意

 3.薬剤名等 : ドパミン作動系抗パーキンソン剤との併用

発現事象

発汗、頻脈、意識障害、ミオグロビン尿、血圧変動、腎機能低下、白血球増加、発熱、無動緘黙、嚥下困難、悪性症候群、強度筋強剛、不随意運動、血清CK上昇

理由原因

-

投与条件

本剤及び併用薬の減量又は中止

指示

注意

 4.薬剤名等 : 抗コリン作用を有する薬剤

発現事象

悪心、食欲不振、腸管麻痺、麻痺性イレウス、嘔吐、著しい便秘、腹部の弛緩、腹部の膨満、腸内容物のうっ滞

理由原因

抗コリン作用が強くあらわれる

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

幻覚、眠気、妄想、精神運動機能低下

理由原因

中枢神経抑制作用又は抗コリン作用が強くあらわれる

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 抗パーキンソン剤

発現事象

幻覚・妄想等の精神神経系の副作用が増強

理由原因

ドパミン過剰及びアセチルコリン系神経機能低下

投与条件

-

指示

注意

ビペリデン塩酸塩細粒1%「アメル」

ビペリデン塩酸塩細粒1%「アメル」

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