商品名

ドパゾール錠200mg 医薬品基本情報

薬効

1164 レボドパ製剤

一般名

レボドパ錠

英名

Dopasol

剤型

薬価

14.60成分一致薬品で比較

規格

200mg 1錠

メーカー

アルフレッサ ファーマ

毒劇区分

ドパゾール錠200mgの効能効果

(パーキンソン症候群、パーキンソン氏病) の (仮面様顔貌、寡動~無動、日常生活動作障害、突進現象、膏様顔、書字障害、唾液分泌過剰、筋強剛、言語障害、姿勢異常、振戦、精神症状、歩行障害) の (諸症状の予防、諸症状の治療)

ドパゾール錠200mgの使用制限等

 1.閉塞隅角緑内障、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、腎障害、胃潰瘍又はその既往、十二指腸潰瘍又はその既往、糖尿病、気管支喘息、重篤な心疾患、内分泌系疾患、重篤な肺疾患、慢性開放隅角緑内障、自殺傾向、精神症状

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.閉塞隅角緑内障又はその恐れ・疑い

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ドパゾール錠200mgの副作用等

 1.溶血性貧血、血小板減少

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.Syndrome malin、悪性症候群、高熱、意識障害、高度筋硬直、不随意運動、ショック状態、幻覚、抑うつ、錯乱、胃潰瘍悪化、十二指腸潰瘍悪化、突発的睡眠、急激な眼圧上昇、閉塞隅角緑内障、霧視、眼痛、充血、頭痛、嘔気

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.不随意運動、悪心、嘔吐、食欲不振、起立性低血圧

記載場所

その他の副作用

 4.多弁、見当識障害、病的賭博、病的性欲亢進、ドパミン調節障害症候群、白血球減少、嗄声、痰の変色、口腔内粘膜の変色、便の変色、痰の黒色変色、口腔内粘膜の黒色変色、便の黒色変色

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.妄想、興奮、傾眠、眩暈、頭痛、倦怠感、不眠、味覚異常、口渇、便秘、胸やけ、下痢、唾液分泌過多、腹痛、腹部膨満感、排尿異常、過敏症、発疹、血圧低下、血圧上昇、心悸亢進、不整脈、視覚異常、浮腫、発汗、筋肉痛、耳鳴、熱感、体重減少

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.貧血、脱毛、唾液の変色、汗の変色、尿の変色、唾液の黒色変色、汗の黒色変色、尿の黒色変色

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 8.異常な不随意運動、混乱、不眠、悪心、嘔吐、不整脈

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.wearing off現象、up and down現象、on and off現象、病的賭博、持続的にギャンブルを繰り返す状態、病的性欲亢進、強迫性購買、暴食、衝動制御障害、ドパミン調節障害症候群、不安、不眠、幻覚、血圧低下、初期発生への影響、胎仔毒性、乳汁分泌抑制、悪性黒色腫

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ドパゾール錠200mgの相互作用

 1.薬剤名等 : レセルピン製剤

発現事象

脳内ドパミンが減少し本剤の作用が減弱

理由原因

脳内のドパミンを減少させてパーキンソン症状を悪化

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : テトラベナジン

発現事象

脳内ドパミンが減少し本剤の作用が減弱

理由原因

脳内のドパミンを減少させてパーキンソン症状を悪化

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 降圧薬

発現事象

作用を増強

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : フェノチアジン系薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤により、ドパミン受容体が遮断

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : ブチロフェノン系薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤により、ドパミン受容体が遮断

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 全身麻酔薬

発現事象

不整脈

理由原因

末梢でドパミンはβ1アドレナリン受容体を刺激し強心作用を示し、またハロタンは心筋の被刺激性亢進作用を示すので、本剤による心臓への影響が増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : ピリドキシン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

末梢での本剤の脱炭酸化を促進

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 抗パーキンソン剤

発現事象

精神神経系及び循環器系の副作用が増強

理由原因

長期投与により、大脳皮質におけるコリン作動性神経系感受性が亢進

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : NMDA受容体拮抗剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

これらの薬剤により、ドパミン遊離が促進

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : パパベリン塩酸塩

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

パパベリン塩酸塩が線条体でのドパミン受容体を遮断、パパベリン塩酸塩がアドレナリン作動性神経小胞でレセルピン様作用を示す

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : 鉄剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

キレートを形成し、本剤の吸収が減少

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : イソニアジド

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

イソニアジドによりドパ脱炭酸酵素が阻害

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : 高蛋白食

発現事象

レボドパの吸収が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

ドパゾール錠200mg

ドパゾール錠200mg

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