商品名

トリモール細粒2% 医薬品基本情報

薬効

1169 その他の抗パーキンソン剤

一般名

ピロヘプチン塩酸塩細粒

英名

Trimol

剤型

細粒

薬価

42.40成分一致薬品で比較

規格

2% 1g

メーカー

長生堂製薬

毒劇区分

トリモール細粒2%の効能効果

パーキンソン症候群

トリモール細粒2%の使用制限等

 1.緑内障、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重症筋無力症、前立腺肥大、尿路に閉塞性疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.頻拍傾向、不整脈、肝障害、腎障害、類薬で過敏症の既往歴、胃腸管に閉塞性疾患、栄養不良状態を伴う身体的疲弊、脱水を伴う身体的疲弊

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

トリモール細粒2%の副作用等

 1.悪性症候群、Syndrome malin、発熱、無動緘黙、意識障害、強度筋強剛、不随意運動、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.眠気、眩暈、頭痛、倦怠感、不眠、脱力感、譫妄、口渇、悪心、嘔吐、便秘、食欲不振、胃部不快感、排尿困難、過敏症、発疹、そう痒感、眼調節障害、鼻閉

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 3.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 4.熱感、眼瞼浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.発汗抑制、悪性症候群、Syndrome malin、譫妄、不安、精神症状、口渇、排尿困難、便秘

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

トリモール細粒2%の相互作用

 1.薬剤名等 : 抗精神病薬との併用

発現事象

発汗、頻脈、意識障害、ミオグロビン尿、血圧変動、血清CPK上昇、腎機能低下、白血球増加、発熱、無動緘黙、嚥下困難、悪性症候群、強度筋強剛、不随意運動、Syndrome malin、血清CK上昇

理由原因

-

投与条件

抗パーキンソン剤(ビペリデン等)及び併用薬の減量又は中止

指示

注意

 2.薬剤名等 : 抗うつ剤との併用

発現事象

発汗、頻脈、意識障害、ミオグロビン尿、血圧変動、血清CPK上昇、腎機能低下、白血球増加、発熱、無動緘黙、嚥下困難、悪性症候群、強度筋強剛、不随意運動、Syndrome malin、血清CK上昇

理由原因

-

投与条件

抗パーキンソン剤(ビペリデン等)及び併用薬の減量又は中止

指示

注意

 3.薬剤名等 : ドパミン作動系抗パーキンソン剤との併用

発現事象

発汗、頻脈、意識障害、ミオグロビン尿、血圧変動、血清CPK上昇、腎機能低下、白血球増加、発熱、無動緘黙、嚥下困難、悪性症候群、強度筋強剛、不随意運動、Syndrome malin、血清CK上昇

理由原因

-

投与条件

抗パーキンソン剤(ビペリデン等)及び併用薬の減量又は中止

指示

注意

 4.薬剤名等 : 抗コリン作用を有する薬剤

発現事象

悪心、食欲不振、腸管麻痺、麻痺性イレウス、嘔吐、著しい便秘、腹部の弛緩、腹部の膨満、腸内容物のうっ滞

理由原因

本剤及びこれらの薬剤は抗コリン作用を有するため、併用により相互に抗コリン作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

精神錯乱、眠気、精神運動機能低下

理由原因

本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有するため、併用により相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ノルアドレナリン遊離抑制作用を有する血圧降下剤

発現事象

作用を減弱させ降圧効果が低下

理由原因

本剤が、アドレナリン作動性ニューロンへのグアネチジンの取り込みを抑制し、グアネチジンの作用を減弱

投与条件

-

指示

注意

トリモール細粒2%の成分一致薬品

トリモール細粒2%

トリモール細粒2%

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