商品名

レキップCR錠8mg 医薬品基本情報

薬効

1169 その他の抗パーキンソン剤

一般名

ロピニロール塩酸塩徐放錠

英名

ReQuip CR

剤型

徐放錠

薬価

783.10成分一致薬品で比較

規格

8mg 1錠

メーカー

GSK

毒劇区分

(劇)

レキップCR錠8mgの効能効果

パーキンソン病

レキップCR錠8mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.幻覚又はその既往、精神症状又はその既往、妄想又はその既往、重篤な心疾患又はその既往、低血圧症、重度腎障害、クレアチニンクリアランス30mL/分未満、肝障害、重度肝障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

レキップCR錠8mgの副作用等

 1.幻覚

記載場所

重大な副作用

 2.極度の傾眠、妄想、興奮、錯乱、精神症状

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.突発的睡眠、譫妄、悪性症候群、高熱、意識障害、高度筋硬直、不随意運動、ショック症状

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.傾眠、ジスキネジー、悪心、便秘

記載場所

その他の副作用

 5.過敏症、蕁麻疹、血管浮腫、病的賭博、強迫性購買、暴食、攻撃性、失神、低血圧、薬剤離脱症候群、無感情、不安、うつ、疲労感、発汗、疼痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.発疹、そう痒、リビドー亢進、眩暈、起立性低血圧、腹痛、嘔吐、消化不良、末梢性浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.心拍数低下、眩暈、立ちくらみ、ふらつき、起立性低血圧、高熱、意識障害、高度筋硬直、不随意運動、ショック症状、悪性症候群、薬剤離脱症候群、無感情、不安、うつ、疲労感、発汗、疼痛、病的賭博、持続的にギャンブルを繰り返す状態、病的性欲亢進、強迫性購買、暴食、衝動制御障害、幻覚、精神症状、胎仔毒性、胎仔体重減少、胎仔死亡数増加、胎仔指奇形、血漿中プロラクチン濃度低下、乳汁分泌抑制、ドパミン作用関連症状、精巣Leydig細胞の過形成、腺腫

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

レキップCR錠8mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 抗パーキンソン剤

発現事象

幻覚、錯乱、ジスキネジー

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ドパミン拮抗剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤はドパミン作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : CYP1A2阻害作用を有する薬剤

発現事象

ロピニロールのCmax及びAUCがそれぞれ約60%及び84%増加

理由原因

これらの薬剤のCYP1A2阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : エストロゲン含有製剤

発現事象

ロピニロールの血中濃度上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 高用量のエストロゲン

発現事象

ロピニロールの血中濃度上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

レキップCR錠8mg

レキップCR錠8mg

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