商品名

トレリーフOD錠25mg 医薬品基本情報

薬効

1169 その他の抗パーキンソン剤

一般名

ゾニサミド錠

英名

Trerief

剤型

薬価

966.10成分一致薬品で比較

規格

25mg 1錠

メーカー

大日本住友製薬

毒劇区分

(劇)

トレリーフOD錠25mgの効能効果

パーキンソン病、レビー小体型認知症に伴うパーキンソニズム

トレリーフOD錠25mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重篤な肝機能障害又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

トレリーフOD錠25mgの副作用等

 1.中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、紅皮症、剥脱性皮膚炎、発熱、紅斑、水疱、糜爛、そう痒感、咽頭痛、眼充血、口内炎、過敏症症候群、発疹、リンパ節腫脹、肝機能障害、臓器障害、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状、ヒトヘルペスウイルス6再活性化、HHV-6再活性化、ウイルス再活性化、再生不良性貧血、無顆粒球症、赤芽球癆、急性腎障害、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、間質性肺炎、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、重篤な肝機能障害、黄疸、熱中症、発汗減少、体温上昇、顔面潮紅、意識障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.悪性症候群、発熱、意識障害、無動無言、高度筋硬直、不随意運動、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、血小板減少、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、腎結石、尿路結石、腎疝痛、排尿痛、血尿、結晶尿、頻尿、残尿感、乏尿、幻覚、妄想、錯乱、譫妄、精神症状

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.眠気、食欲不振

記載場所

その他の副作用

 4.運動失調、発汗減少

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.過敏症、発疹、湿疹、そう痒感、ジスキネジー、気力低下、抑うつ、眩暈、ふらつき、睡眠障害、頭痛、頭重、幻視、幻聴、精神活動緩慢化、不安、不穏、精神症状悪化、感覚異常、無気力、自発性低下、異常感、激越、行動異常、興奮、認知症悪化、意識消失、異常な夢、自殺企図、ジストニア、しびれ感、認知障害、血圧低下、動悸、起立性低血圧、血圧上昇、上室性期外収縮、心室性期外収縮、悪心、口渇、胃不快感、便秘、嘔吐、下痢、味覚異常、胸やけ、腹部膨満感、流涎、胃炎、嚥下障害、胃痛、歯周炎、腹部不快感、胃潰瘍、口内炎、歯肉炎、白血球減少、赤血球減少、ヘモグロビン減少、白血球増加、ヘマトクリット減少、貧血、顆粒球減少、血小板減少、好酸球増多、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、AST上昇、GOT上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、肝機能異常、BUN上昇、排尿障害、頻尿、クレアチニン上昇、尿失禁、尿中蛋白陽性、膀胱炎、体重減少、CK上昇、CPK上昇、立ちくらみ、浮腫、倦怠感、脱力感、転倒、発熱、血中カリウム減少、トリグリセリド上昇、腰痛、視覚障害、四肢痛、脱水、気管支炎、筋肉痛、血中尿酸上昇、血糖上昇、呼吸困難、前立腺癌、打撲、汗疹、関節痛、顔面潮紅、血中コレステロール上昇、骨折、体重増加、脱毛、白内障、副鼻腔炎

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.悪性症候群、発汗減少、自殺企図、奇形児、心室中隔欠損、心房中隔欠損、流産、催奇形作用、口蓋裂、呼吸障害、昏睡状態、ミオクローヌス、眼振、突然死、血清免疫グロブリン異常、IgA異常、IgG異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.自殺、自殺関連行為、自殺念慮、自殺企図

記載場所

使用上の注意

頻度

5%未満

トレリーフOD錠25mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 抗てんかん剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

フェニトイン、カルバマゼピン、フェノバルビタールではCYPが誘導され、本剤の血中濃度が低下

投与条件

本剤と抗てんかん剤の併用時、これらの薬剤を減量又は中止

指示

注意

 2.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

眼振・構音障害・運動失調等のフェニトインの中毒症状

理由原因

本剤によりフェニトインの代謝が抑制され、血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

セレギリンにおいててんかん、セレギリンにおいて筋強剛、セレギリンにおいて高血圧、セレギリンにおいて死亡、セレギリンにおいて失神、セレギリンにおいて動作・精神障害の変化、セレギリンにおいて発汗、セレギリンにおいて不全収縮

理由原因

相加・相乗作用

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 四環系抗うつ剤

発現事象

セレギリンにおいててんかん、セレギリンにおいて筋強剛、セレギリンにおいて高血圧、セレギリンにおいて死亡、セレギリンにおいて失神、セレギリンにおいて動作・精神障害の変化、セレギリンにおいて発汗、セレギリンにおいて不全収縮

理由原因

相加・相乗作用

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : レセルピン誘導体

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

脳内ドパミンを減少

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : フェノチアジン系薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

脳内ドパミン受容体を遮断

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : ブチロフェノン系薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

脳内ドパミン受容体を遮断

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : スルピリド

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

脳内ドパミン受容体を遮断

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : メトクロプラミド

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

脳内ドパミン受容体を遮断

投与条件

-

指示

注意

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