商品名

マドパー配合錠 医薬品基本情報

薬効

1169 その他の抗パーキンソン剤

一般名

レボドパ・ベンセラジド塩酸塩錠

英名

Madopar

剤型

薬価

26.20成分一致薬品で比較

規格

1錠

メーカー

太陽ファルマ

毒劇区分

マドパー配合錠の効能効果

パーキンソン症候群、パーキンソン病

マドパー配合錠の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、閉塞隅角緑内障

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、腎障害、胃潰瘍又はその既往、十二指腸潰瘍又はその既往、糖尿病、気管支喘息、重篤な心疾患、内分泌系疾患、重篤な肺疾患、慢性開放隅角緑内障、自殺傾向、精神症状、骨軟化症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.閉塞隅角緑内障又はその恐れ・疑い、レボドパ単味製剤投与中、レボドパ単味製剤の投与を受けていない

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

マドパー配合錠の副作用等

 1.溶血性貧血、血小板減少

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.Syndrome malin、悪性症候群、高熱、意識障害、高度筋硬直、不随意運動、ショック状態、突発的睡眠、急激な眼圧上昇、閉塞隅角緑内障、霧視、眼痛、充血、頭痛、嘔気

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.幻覚、抑うつ

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.錯乱、胃潰瘍悪化、十二指腸潰瘍悪化

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 5.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇

記載場所

その他の副作用

 6.不随意運動、顔面不随意運動、頚部不随意運動、口不随意運動、四肢不随意運動

記載場所

その他の副作用

 7.Al-P上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 8.傾眠、病的賭博、病的性欲亢進、ドパミン調節障害症候群、白血球減少、唾液の変色、痰の変色、口腔内粘膜の変色、汗の変色、尿の変色、便の変色、唾液の黒色変色、痰の黒色変色、口腔内粘膜の黒色変色、汗の黒色変色、尿の黒色変色、便の黒色変色

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 9.焦燥感、精神高揚、譫妄、不安、不眠、頭痛、頭重、眩暈、眠気、筋緊張低下、嘔気、食欲不振、口渇、嘔吐、便秘、腹痛、胃部不快感、下痢、胸やけ、口内炎、腹部膨満感、発疹、動悸、立ちくらみ、血圧低下、発汗、胸痛、脱力感、倦怠感、浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

10.突発性硬直、構音障害、唾液分泌過多、排尿異常、蕁麻疹様湿疹、四肢皮膚色素沈着、口唇の水ぶくれ、脱毛、不整脈、視覚異常、のぼせ感

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

11.異常な不随意運動、混乱、不眠、嘔気、嘔吐、不整脈

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

12.Wearing-off現象、up and down現象、on and off現象、病的賭博、持続的にギャンブルを繰り返す状態、病的性欲亢進、強迫性購買、暴食、衝動制御障害、不安、不眠、幻覚、血圧低下、催奇形作用、胸骨核癒合、過剰頚椎骨、乳汁分泌抑制、骨端軟骨板内軟骨性骨化異常、骨端閉鎖不全、悪性黒色腫

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

マドパー配合錠の相互作用

 1.薬剤名等 : レセルピン製剤

発現事象

脳内ドパミンが減少し本剤の作用が減弱

理由原因

脳内のドパミンを減少させてパーキンソン症状を悪化

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : テトラベナジン

発現事象

脳内ドパミンが減少し本剤の作用が減弱

理由原因

脳内のドパミンを減少させてパーキンソン症状を悪化

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : フェノチアジン系薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤によりドパミン受容体が遮断

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ブチロフェノン系薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤によりドパミン受容体が遮断

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : パパベリン塩酸塩

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

パパベリン塩酸塩が線条体でのドパミン受容体を遮断、パパベリン塩酸塩がアドレナリン作動性神経小胞でレセルピン様作用を示す

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 鉄剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

キレートを形成し、本剤の吸収が減少

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : イソニアジド

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

イソニアジドによりドパ脱炭酸酵素が阻害

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 血圧降下剤

発現事象

作用を増強

理由原因

レボドパに降圧作用があるため、相加作用により血圧降下剤の作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 抗パーキンソン剤

発現事象

精神神経系及び循環器系の副作用が増強

理由原因

長期投与により、大脳皮質におけるアセチルコリン系感受性が亢進し、精神症状や心血管系の症状を呈しやすくなる

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : NMDA受容体拮抗剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

これらの薬剤により、ドパミン遊離が促進

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : 全身麻酔剤

発現事象

不整脈

理由原因

末梢でドパミンはβ1アドレナリン受容体に作用し強心作用を示し、ハロタンは心筋の被刺激性亢進作用を示す

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : 高蛋白食

発現事象

レボドパの吸収が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

マドパー配合錠の配合変化

 1.薬剤名等 : アルカリ性薬剤

発現事象

調剤<一包化>により着色変化

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

マドパー配合錠

マドパー配合錠

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