商品名

メネシット配合錠250 医薬品基本情報

薬効

1169 その他の抗パーキンソン剤

一般名

レボドパ・カルビドパ水和物錠

英名

Menesit

剤型

薬価

63.80成分一致薬品で比較

規格

1錠

メーカー

MSD

毒劇区分

メネシット配合錠250の効能効果

パーキンソン症候群、パーキンソン病

メネシット配合錠250の使用制限等

 1.閉塞隅角緑内障、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、腎障害、胃潰瘍又はその既往、十二指腸潰瘍又はその既往、糖尿病、気管支喘息、重篤な心疾患、内分泌系疾患、重篤な肺疾患、慢性開放隅角緑内障、自殺傾向、精神症状

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.閉塞隅角緑内障又はその恐れ・疑い、レボドパ単味製剤投与中、レボドパ単味製剤の投与を受けていない

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

メネシット配合錠250の副作用等

 1.溶血性貧血

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.Syndrome malin、高熱、意識障害、高度筋硬直、不随意運動、ショック状態、抑うつ、悪性黒色腫、突発的睡眠、急激な眼圧上昇、閉塞隅角緑内障、霧視、眼痛、充血、頭痛、嘔気

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.幻覚、妄想、精神錯乱

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.血小板減少

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 5.胃潰瘍悪化、十二指腸潰瘍悪化

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 6.不随意運動、悪心

記載場所

その他の副作用

 7.病的賭博、病的性欲亢進、ドパミン調節障害症候群、血圧上昇、筋肉痛、体重減少、抗DNA抗体陽性、痰の変色、口腔内粘膜の変色、便の変色、痰の黒色変色、口腔内粘膜の黒色変色、便の黒色変色

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 8.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 9.不安感、焦燥感、歩行障害、傾眠、眩暈、頭痛、倦怠感、脱力感、不眠、味覚異常、食欲不振、嘔吐、口渇、腹部膨満感、腹部不快感、腹痛、便秘、下痢、排尿異常、起立性低血圧、心悸亢進、のぼせ感、発汗

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

10.LDH上昇、Al-P上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

11.興奮、見当識喪失、振戦増強、しびれ感、胸やけ、唾液分泌過多、口内炎、嚥下障害、顆粒球減少、貧血、過敏症、発疹、不整脈、血圧低下、視覚異常、浮腫、BUN上昇、脱毛、嗄声、唾液の変色、尿の変色、汗の変色、唾液の黒色変色、尿の黒色変色、汗の黒色変色

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

12.wearing off現象、up and down現象、on and off現象、病的賭博、持続的にギャンブルを繰り返す状態、病的性欲亢進、強迫性購買、暴食、衝動制御障害、催奇形性、乳汁分泌抑制

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

13.異常な不随意運動、混乱、不眠、嘔気、嘔吐、不整脈

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

メネシット配合錠250の相互作用

 1.薬剤名等 : 非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

血圧上昇

理由原因

非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤により、カテコールアミンの代謝が阻害され濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : レセルピン製剤

発現事象

脳内ドパミンが減少し本剤の作用が減弱

理由原因

脳内のドパミンを減少させてパーキンソン症状を悪化

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : テトラベナジン

発現事象

脳内ドパミンが減少し本剤の作用が減弱

理由原因

脳内のドパミンを減少させてパーキンソン症状を悪化

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 血圧降下剤

発現事象

血圧低下作用が増強

理由原因

本剤と血圧降下剤の併用により相加的血圧低下が起こる

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : フェノチアジン系薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤によりドパミン受容体が遮断

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ブチロフェノン系薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤によりドパミン受容体が遮断

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 抗パーキンソン剤

発現事象

精神神経系の副作用が増強

理由原因

それぞれの薬剤で精神神経系の副作用が報告

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : NMDA受容体拮抗剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

これらの薬剤により、ドパミン遊離が促進

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : パパベリン塩酸塩

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

パパベリン塩酸塩が線条体でのドパミン受容体を遮断、パパベリン塩酸塩がアドレナリン作動性神経小胞でレセルピン様作用を示す

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 鉄剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

キレートを形成し、本剤の吸収が減少

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : イソニアジド

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

イソニアジドによりドパ脱炭酸酵素が阻害

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : 高蛋白食

発現事象

レボドパの吸収が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

メネシット配合錠250

メネシット配合錠250

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