商品名

デュオドーパ配合経腸用液 医薬品基本情報

薬効

1169 その他の抗パーキンソン剤

一般名

レボドパ・カルビドパ水和物液

英名

Duodopa

剤型

薬価

15282.20成分一致薬品で比較

規格

100mL 1カセット

メーカー

アッヴィ

毒劇区分

デュオドーパ配合経腸用液の効能効果

パーキンソン病の (wearing-off現象、症状の日内変動) の改善

デュオドーパ配合経腸用液の使用制限等

 1.閉塞隅角緑内障、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝機能障害、腎機能障害、胃潰瘍又はその既往、十二指腸潰瘍又はその既往、重篤な心疾患又はその既往、気管支喘息、内分泌系疾患、肺疾患、慢性開放隅角緑内障、自殺傾向又はその既往、精神症状又はその既往、糖尿病

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.閉塞隅角緑内障又はその恐れ・疑い

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

デュオドーパ配合経腸用液の副作用等

 1.溶血性貧血、血小板減少症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.悪性症候群、高熱、意識障害、高度筋強剛、不随意運動、ショック状態、精神状態変化、激越、錯乱、昏睡、自律神経症状、CK上昇、CPK上昇、横紋筋融解症、幻覚、抑うつ、胃潰瘍悪化、十二指腸潰瘍悪化、突発的睡眠、悪性黒色腫、急激な眼圧上昇、閉塞隅角緑内障、霧視、眼痛、充血、頭痛、嘔気

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.腹痛、便秘、口腔咽頭痛、ジスキネジー、頭痛、鼻出血、異常高熱、切開部位痛、過剰肉芽組織、術後疼痛、切開部位紅斑、医療機器挿入合併症、腹部不快感、腹部膨満、気腹、ストーマ部感染、切開部位発疹、縫合関連合併症

記載場所

その他の副作用

 4.放屁、虚血性大腸炎、上腹部痛、嚥下障害、口内乾燥、流涎過多、胃腸出血、食欲不振、胸やけ、口内炎、ALT上昇、GPT上昇、AST上昇、GOT上昇、血中アルカリホスファターゼ増加、LDH上昇、発疹、蕁麻疹、脱毛症、激越、精神病性障害、失見当識、自殺企図、多発ニューロパチー、睡眠発作、睡眠障害、不随意運動、病的賭博、病的性欲亢進、不安感、焦燥感、歩行障害、傾眠、眩暈、味覚異常、興奮、振戦増強、しびれ感、ドパミン調節障害症候群、心拍数不整、動悸、低血圧、起立性低血圧、血中ホモシステイン増加、高ホモシステイン血症、ビタミンB12減少、ビタミンB12欠乏、ビタミンB6減少、ビタミンB6欠乏、筋痙縮、筋肉痛、視覚異常、排尿異常、BUN上昇、顆粒球減少、貧血、疲労、無力症、胸痛、浮腫、倦怠感、脱力感、抗DNA抗体陽性、のぼせ感、発汗、嗄声、唾液の変色、痰の変色、口腔内粘膜の変色、汗の変色、便の変色、尿の変色、唾液の黒色変色、痰の黒色変色、口腔内粘膜の黒色変色、汗の黒色変色、便の黒色変色、尿の黒色変色

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.下痢、悪心、腹部不快感、腹部膨満、消化管穿孔、気腹、皮膚潰瘍、不眠症、誤嚥性肺炎、血圧低下、血圧上昇、体重減少、食欲減退、筋骨格系胸痛、筋骨格痛、転倒、チューブ留置部位疼痛、チューブ留置部位そう痒感、チューブ位置異常、チューブ屈曲、チューブ留置部位感染、切開部位蜂巣炎、切開部位皮膚炎、切開部位感染、ストーマ部蜂巣炎、術後イレウス、ストーマ部紅斑、創合併症

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.ニューロパチー、感覚障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.異常な不随意運動、混乱、不眠、悪心、嘔吐、不整脈

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.悪性症候群、医療機器<チューブ等>関連消化管事象、胃瘻造設関連合併症、胃石、イレウス、腸閉塞、胃瘻部位糜爛、胃瘻部位潰瘍、術後創傷感染、腸出血、腸管虚血、腸管穿孔、腸重積、膵炎、腹膜炎、気腹、膿瘍、敗血症、肺炎、誤嚥性肺炎、重篤な転帰、死亡、腹痛、悪心、嘔吐、病的賭博、持続的にギャンブルを繰り返す状態、病的性欲亢進、強迫性購買、暴食、衝動制御障害、ドパミン調節障害症候群、催奇形性、乳汁分泌抑制、遺伝毒性、がん原性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

デュオドーパ配合経腸用液の相互作用

 1.薬剤名等 : 血圧降下剤

発現事象

起立性低血圧等の症候性低血圧

理由原因

レボドパの血圧降下作用により、相加的に血圧降下作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : レセルピン製剤

発現事象

本剤の作用が減弱、パーキンソン症状の悪化

理由原因

併用薬剤の脳内ドパミン減少作用により、パーキンソン症状が悪化

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : テトラベナジン

発現事象

本剤の作用が減弱、パーキンソン症状の悪化

理由原因

併用薬剤の脳内ドパミン減少作用により、パーキンソン症状が悪化

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ドパミンD2受容体遮断作用を有する薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱、パーキンソン症状の悪化

理由原因

ドパミン作動性神経において本剤と作用が拮抗

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : ドパミンD2受容体遮断作用を有する抗精神病薬等

発現事象

本剤の作用が減弱、パーキンソン症状の悪化

理由原因

ドパミン作動性神経において本剤と作用が拮抗

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 鉄剤

発現事象

本剤の作用が減弱、パーキンソン症状の悪化

理由原因

キレートを形成し、本剤の吸収が減少

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : イソニアジド

発現事象

本剤の作用が減弱、パーキンソン症状の悪化

理由原因

イソニアジドによるドパ脱炭酸酵素阻害により脳内でのドパミンへの変換が抑制

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : パパベリン塩酸塩

発現事象

本剤の作用が減弱、パーキンソン症状の悪化

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : スピラマイシン

発現事象

レボドパの血中濃度が低下し本剤の作用が減弱

理由原因

カルビドパの吸収が阻害

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : NMDA受容体拮抗剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

併用薬剤がドパミン遊離を促進

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : 抗パーキンソン剤

発現事象

精神神経系等の副作用が増強

理由原因

レボドパの効果増強につながるが、同時に精神神経系等の副作用が増強

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : 高蛋白食

発現事象

レボドパの吸収が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

デュオドーパ配合経腸用液

デュオドーパ配合経腸用液

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