商品名

ハロペリドール細粒1%「タカタ」 医薬品基本情報

薬効

1179 その他の精神神経用剤

一般名

ハロペリドール細粒

英名

Haloperidol TAKATA

剤型

細粒

薬価

13.20成分一致薬品で比較

規格

1% 1g

メーカー

高田製薬

毒劇区分

(劇)

ハロペリドール細粒1%「タカタ」の効能効果

躁病、統合失調症

ハロペリドール細粒1%「タカタ」の使用制限等

 1.昏睡状態、中枢神経抑制剤の強い影響下、重症心不全、パーキンソン病、レビー小体型認知症、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、アドレナリン投与中<アナフィラキシーの救急治療に使用する場合を除く>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、低血圧又はその恐れ・疑い、心・血管疾患又はその恐れ・疑い、QT延長を起こし易い体質、低カリウム血症、QT延長を起こすことが知られている薬剤投与中、痙攣性疾患又はその既往、てんかん又はその既往、甲状腺機能亢進状態、薬物過敏症の既往、脳器質的障害、栄養不良状態を伴う身体的疲弊、脱水を伴う身体的疲弊

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.脱水状態、肥満、長期臥床、不動状態

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ハロペリドール細粒1%「タカタ」の副作用等

 1.悪性症候群、Syndrome malin

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.無顆粒球症、白血球減少、発熱、咽頭痛、全身倦怠、血小板減少、皮下出血、粘膜下出血

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.悪性症候群、Syndrome malin、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、発熱、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、筋強剛、嚥下性肺炎、高熱が持続、意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎障害、死亡、心室細動、心室頻拍、Torsades de Pointes、QT延長、腸管麻痺、食欲不振、著しい便秘、腹部膨満、腹部弛緩、腸内容物うっ滞、麻痺性イレウス、悪心、嘔吐、遅発性ジスキネジー、口周部不随意運動、四肢不随意運動、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、SIADH、低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム排泄量増加、高張尿、痙攣、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、深部静脈血栓症、肺塞栓症、静脈血栓症、血栓塞栓症、息切れ、胸痛、四肢疼痛、浮腫、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、ビリルビン上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.血圧降下、起立性低血圧、心電図異常、QT間隔延長、T波変化、頻脈、肝機能異常、錐体外路症状、パーキンソン症候群、振戦、筋強剛、流涎、寡動、歩行障害、仮面様顔貌、嚥下障害、アカシジア、静座不能、ジスキネジー、口周部不随意運動、四肢不随意運動、不随意運動、ジストニア、痙攣性斜頚、顔面攣縮、咽頭攣縮、頚部攣縮、後弓反張、眼球上転発作、眼調節障害、角膜混濁、水晶体混濁、角膜色素沈着、過敏症、発疹、蕁麻疹、そう痒感、光線過敏症、貧血、白血球減少、食欲不振、悪心、嘔吐、便秘、下痢、口渇、月経異常、体重増加、女性型乳房、乳汁分泌、高プロラクチン血症、インポテンス、持続勃起、呼吸困難、喉頭攣縮、不眠、焦燥感、神経過敏、眠気、眩暈、頭痛、頭重、不安、幻覚、興奮、痙攣、性欲異常、過鎮静、抑うつ、知覚変容発作、脱力感、倦怠感、疲労感、発熱、発汗、潮紅、鼻閉、浮腫、排尿困難、体温調節障害

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.一過性血圧降下、QT延長、錐体外路症状、悪性症候群、Syndrome malin、高熱反応、嘔吐症状を不顕性化、肺塞栓症、静脈血栓症、血栓塞栓症、催奇形性、口蓋裂、脳奇形、着床数減少、胎仔吸収増加、流産率上昇、胎仔毒性、哺乳障害、傾眠、呼吸障害、振戦、筋緊張低下、易刺激性、離脱症状、ジスキネジー、低血圧、過度の鎮静、重症の錐体外路症状、筋強剛、ジストニア症状、呼吸抑制、昏睡状態、心電図異常、Torsades de Pointes、血圧上昇、循環虚脱、不整脈、突然死、乳腺腫瘍、下垂体腫瘍、死亡率上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ハロペリドール細粒1%「タカタ」の相互作用

 1.薬剤名等 : アドレナリン

発現事象

作用を逆転させ血圧降下

理由原因

アドレナリンのα作用が遮断され、β作用が優位になる

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : QT延長を起こすことが知られている薬剤投与中

発現事象

QT延長

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : リチウム

発現事象

重症の錐体外路症状、心電図変化、非可逆性の脳障害、持続性のジスキネジー、突発性の悪性症候群<Syndrome malin>

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 薬物代謝酵素を誘導する薬剤

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

薬物代謝酵素誘導作用により、本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : CYP3A4を誘導する薬剤

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

薬物代謝酵素誘導作用により、本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : アルコール

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 抗コリン作用を有する薬剤

発現事象

腸管麻痺等の抗コリン系の副作用が強く現れる、精神症状が悪化

理由原因

ともに抗コリン作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 抗ドパミン作用を有する薬剤

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能異常

理由原因

ともにドパミン受容体遮断作用を有する

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : ベンザミド系薬剤

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能異常

理由原因

ともにドパミン受容体遮断作用を有する

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : ドンペリドン等

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能異常

理由原因

ともにドパミン受容体遮断作用を有する

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : タンドスピロンクエン酸塩

発現事象

錐体外路症状を増強

理由原因

タンドスピロンクエン酸塩は弱いドパミン受容体遮断作用を有する

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : ドパミン作動薬

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤はドパミン受容体遮断作用を有する

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : CYP3A4を阻害する薬剤

発現事象

本剤の作用が増強し副作用が発現

理由原因

薬物代謝酵素阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : CYP2D6を阻害する薬剤

発現事象

本剤の作用が増強し副作用が発現

理由原因

薬物代謝酵素阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

ハロペリドール細粒1%「タカタ」

ハロペリドール細粒1%「タカタ」

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます