商品名

エチゾラム錠0.5mg「フジナガ」 医薬品基本情報

薬効

1179 その他の精神神経用剤

一般名

エチゾラム0.5mg錠

英名

Etizolam FUJINAGA

剤型

薬価

6.40成分一致薬品で比較

規格

0.5mg 1錠

メーカー

藤永製薬

毒劇区分

(向)

エチゾラム錠0.5mg「フジナガ」の効能効果

神経症における緊張、神経症における神経衰弱症状、神経症における睡眠障害、神経症における不安、神経症における抑うつ、うつ病の (緊張、睡眠障害、不安) 、 (胃潰瘍、高血圧症、十二指腸潰瘍、心身症) の (身体症候、緊張、睡眠障害、不安、抑うつ) 、統合失調症の睡眠障害、 (腰痛症、頸椎症、筋収縮性頭痛) の (筋緊張、緊張、不安、抑うつ)

エチゾラム錠0.5mg「フジナガ」の使用制限等

 1.急性閉塞隅角緑内障、重症筋無力症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.呼吸機能が高度に低下

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 3.心障害、脳器質的障害、重篤な呼吸障害、中等度呼吸障害、呼吸機能が高度に低下、呼吸不全、腎機能障害、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

エチゾラム錠0.5mg「フジナガ」の副作用等

 1.間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音異常、捻髪音

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.薬物依存、痙攣発作、せん妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、離脱症状、呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス、悪性症候群、発熱、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、白血球増加、血清CK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、筋肉痛、脱力感、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症、肝機能障害、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、ALP上昇、ビリルビン上昇、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.眠気、ふらつき

記載場所

その他の副作用

 4.健忘、刺激興奮、錯乱、嘔吐、過敏症、紅斑、そう痒感、乳汁分泌、女性化乳房、高プロラクチン血症、眼瞼痙攣、瞬目過多、羞明感、眼乾燥感、眼症状

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.めまい、歩行失調、頭痛、頭重、言語障害、不眠、酩酊感、焦燥、呼吸困難感、動悸、立ちくらみ、口渇、悪心、嘔気、食欲不振、胃部不快感、腹部不快感、腹痛、便秘、下痢、発疹、倦怠感、脱力感、易疲労感、筋弛緩、筋緊張低下症状、発汗、排尿障害

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.興奮、振戦、眼症状、霧視、眼調節障害、蕁麻疹、浮腫、鼻閉

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.血圧低下、炭酸ガスナルコーシス、催奇形作用、奇形を有する児、障害児、哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊張、嗜眠、傾眠、呼吸抑制、無呼吸、チアノーゼ、易刺激性、神経過敏、振戦、低体温、頻脈、離脱症状、新生児仮死、黄疸増強、血清CK上昇、体重増加不良、体重減少、運動失調、低血圧、意識障害、作用が変化、作用が遅延

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

エチゾラム錠0.5mg「フジナガ」の相互作用

 1.薬剤名等 : 抗精神病薬との併用等

発現事象

発汗、頻脈、ミオグロビン尿、血圧変動、腎機能低下、白血球増加、発熱、嚥下困難、悪性症候群、強度筋強剛、血清CK上昇

理由原因

-

投与条件

抗精神病薬との併用、本剤の急激な減量・中止

指示

注意

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

血圧低下、眠気、意識障害、運動失調

理由原因

相加的な増強作用

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

興奮、昏睡、痙攣発作、過鎮静

理由原因

MAO阻害剤が本剤の肝での代謝を抑制し、半減期を延長し、血中濃度を上昇させるため作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : フルボキサミンマレイン酸塩

発現事象

-

理由原因

フルボキサミンマレイン酸塩が本剤の肝での代謝を阻害し、血中濃度を上昇させるため本剤の作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : アルコール

発現事象

精神機能・知覚・運動機能の低下

理由原因

エタノールと本剤は相加的な中枢抑制作用を示す

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

精神機能・知覚・運動機能の低下

理由原因

エタノールと本剤は相加的な中枢抑制作用を示す

投与条件

-

指示

注意

エチゾラム錠0.5mg「フジナガ」

エチゾラム錠0.5mg「フジナガ」

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