商品名

アリピプラゾール散1%「ヨシトミ」 医薬品基本情報

薬効

1179 その他の精神神経用剤

一般名

アリピプラゾール散

英名

Aripiprazole

剤型

薬価

49.80成分一致薬品で比較

規格

1% 1g

メーカー

ニプロESファーマ

毒劇区分

(劇)

アリピプラゾール散1%「ヨシトミ」の効能効果

統合失調症

アリピプラゾール散1%「ヨシトミ」の使用制限等

 1.昏睡状態、中枢神経抑制剤の強い影響下、アドレナリン投与中<アナフィラキシーの救急治療に使用する場合を除く>、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.糖尿病又はその既往、糖尿病の危険因子を有する

記載場所

使用上の注意

注意レベル

相対禁止

 3.肝障害、低血圧又はその恐れ・疑い、心・血管疾患又はその恐れ・疑い、痙攣性疾患又はその既往、てんかん又はその既往、糖尿病の家族歴、糖尿病又はその既往、高血糖、肥満、糖尿病の危険因子を有する、自殺企図の既往、自殺念慮又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.糖尿病又はその既往、糖尿病の危険因子を有する、血清プロラクチン濃度が高い、誤嚥性肺炎のリスク、脱水状態、肥満、長期臥床、不動状態

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アリピプラゾール散1%「ヨシトミ」の副作用等

 1.糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、死亡、致命的経過、口渇、多飲、多尿、頻尿、多食、脱力感

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.悪性症候群、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、発熱、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、高熱が持続、意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎障害、死亡、遅発性ジスキネジー、口周部不随意運動、不随意運動、腸管麻痺、食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部膨満、腹部弛緩、腸内容物うっ滞、麻痺性イレウス、アナフィラキシー、横紋筋融解症、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、低血糖、脱力感、倦怠感、冷汗、振戦、傾眠、低血糖症状、痙攣、無顆粒球症、白血球減少、深部静脈血栓症、肺塞栓症、静脈血栓症、血栓塞栓症、息切れ、胸痛、四肢疼痛、浮腫、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、肝機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.不眠、神経過敏、不安、傾眠、眩暈、頭痛、うつ病、幻覚、リビドー亢進、リビドー減退、昏迷、自殺企図、攻撃的反応、異常思考、拒食、独語、知覚減退、注意力障害、もやもや感、末梢神経障害、持続勃起、射精障害、勃起不全、失神、感情不安定、錯乱、神経症、妄想、譫妄、躁病反応、精神症状、双極性障害、認知症、健忘、嗜眠、睡眠障害、鎮静、舌麻痺、気力低下、激越、焦燥、興奮、パニック反応、片頭痛、顔面痙攣、錯感覚、記憶障害、びくびく感、夢遊症、悪夢、衝動制御障害、病的賭博、病的性欲亢進、強迫性購買、暴食、錐体外路症状、アカシジア、振戦、流涎、寡動、歩行異常、ジストニア、筋緊張異常、ジスキネジー、構音障害、筋強剛、嚥下障害、体のこわばり、筋緊張、口のもつれ、眼瞼下垂、パーキンソン症候群、眼球挙上、眼球回転発作、錐体外路障害、反射亢進、頻脈、高血圧、心悸亢進、徐脈、低血圧、起立性低血圧、心電図異常、期外収縮、QT延長、起立血圧異常、狭心症、便秘、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、食欲不振、食欲亢進、胃炎、糜爛性胃炎、胃腸炎、腸炎、十二指腸炎、消化不良、口内炎、口唇炎、口唇腫脹、腹部膨満、胃食道逆流性疾患、歯周病、膵炎、歯肉痛、舌障害、赤血球減少、白血球減少、白血球増多、好中球減少、好中球増多、好酸球減少、単球増多、リンパ球減少、リンパ球増多、ヘモグロビン低下、ヘマトクリット値低下、貧血、赤血球増多、好塩基球減少、好塩基球増多、好酸球増多、単球減少、血小板減少、血小板増多、ヘモグロビン上昇、ヘマトクリット値上昇、プロラクチン低下、月経異常、プロラクチン上昇、血中甲状腺刺激ホルモン増加、卵巣障害、ALT上昇、GPT上昇、AST上昇、GOT上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、脂肪肝、Al-P低下、LDH低下、総ビリルビン上昇、総ビリルビン低下、肝炎、黄疸、BUN上昇、BUN低下、蛋白尿、尿沈渣異常、クレアチニン上昇、尿糖、尿ウロビリノーゲン上昇、尿ビリルビン上昇、尿中NAG上昇、尿比重上昇、尿比重低下、血中尿素減少、血中尿酸減少、尿量減少、ケトン尿、尿潜血、排尿障害、血尿、膀胱炎、尿閉、頻尿、多尿、尿失禁、過敏症、発疹、光線過敏性反応、湿疹、紅斑、そう痒症、酒さ、血管浮腫、蕁麻疹、薬物過敏症、ざ瘡、皮膚炎、皮膚乾燥、皮膚剥脱、乾皮症、皮膚色素沈着障害、脂漏、男性型多毛症、皮膚真菌感染、脱毛、代謝異常、CK上昇、CPK上昇、口渇、コレステロール低下、HDL-コレステロール上昇、トリグリセリド上昇、リン脂質低下、多飲症、高血糖、水中毒、高尿酸血症、高脂血症、脂質代謝障害、コレステロール上昇、HDL-コレステロール低下、トリグリセリド低下、CK低下、CPK低下、血中ブドウ糖変動、血中インスリン増加、鼻炎、咽頭炎、気管支炎、気管支痙攣、咽喉頭症状、しゃっくり、鼻乾燥、嚥下性肺炎、霧視、眼乾燥、視力障害、眼調節障害、羞明、眼異常感、眼痛、眼のチカチカ、体重増加、体重減少、倦怠感、脱力感、発熱、多汗、総蛋白減少、グロブリン分画異常、ナトリウム低下、カリウム低下、クロル低下、疲労、ほてり、熱感、灼熱感、背部痛、四肢痛、関節痛、筋痛、頚部痛、肩こり、筋痙縮、悪寒、末梢冷感、性器出血、流産、胸痛、膿瘍、歯ぎしり、睡眠時驚愕、鼻出血、末梢性浮腫、挫傷、気分不良、味覚異常、耳鳴、寝汗、四肢不快感、薬剤離脱症候群、顔面浮腫、握力低下、転倒、総蛋白上昇、A/G上昇、A/G低下、アルブミン上昇、アルブミン低下、ナトリウム上昇、カリウム上昇、クロル上昇、低体温、疼痛、顎痛、乳頭痛、乳腺炎、外陰膣乾燥、無オルガズム症、死亡、関節脱臼、歯牙破折、筋攣縮

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、死亡

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.低血糖、脱力感、倦怠感、冷汗、振戦、傾眠、意識障害、低血糖症状

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.体重変動、体重増加、体重減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.口渇、多飲、多尿、頻尿、多食、脱力感、一過性血圧降下、病的賭博、持続的にギャンブルを繰り返す状態、病的性欲亢進、強迫性購買、暴食、衝動制御障害、月経過多、貧血、子宮内膜症、嚥下障害、肺塞栓症、静脈血栓症、血栓塞栓症、哺乳障害、傾眠、呼吸障害、振戦、筋緊張低下、易刺激性、離脱症状、錐体外路症状、流産、嗜眠、血圧上昇、頻脈、嘔吐、一過性意識消失、突然死、乳腺腫瘍、下垂体腫瘍、副腎皮質腫瘍、胆嚢内沈渣、胆嚢内沈渣泥状、胆砂、胆石、肝臓に限局性肝結石症、死亡、心不全、感染症、肺炎、脳血管障害、脳卒中、一過性脳虚血発作、死亡率上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アリピプラゾール散1%「ヨシトミ」の相互作用

 1.薬剤名等 : アドレナリン

発現事象

作用を逆転させ血圧降下

理由原因

アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 降圧剤

発現事象

相互に降圧作用を増強

理由原因

ともに降圧作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 抗コリン作用を有する薬剤

発現事象

抗コリン作用を増強

理由原因

ともに抗コリン作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : ドパミン作動薬

発現事象

ドパミン作動作用を減弱

理由原因

本剤はドパミン受容体遮断作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

中枢神経抑制作用

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : アルコール

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : CYP2D6阻害作用を有する薬剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤の主要代謝酵素であるCYP2D6を阻害するため本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : CYP3A4阻害作用を有する薬剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : CYP3A4誘導作用を有する薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4の誘導により本剤の血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

アリピプラゾール散1%「ヨシトミ」

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