商品名

ペレックス配合顆粒 医薬品基本情報

薬効

1180 総合感冒剤

一般名

非ピリン系感冒剤顆粒

英名

Pelex

剤型

顆粒

薬価

6.20成分一致薬品で比較

規格

1g

メーカー

大鵬薬品

毒劇区分

(劇)

ペレックス配合顆粒の効能効果

(感冒、上気道炎) の (咽頭痛、関節痛、筋肉痛、頭痛、咳、発熱、鼻汁、鼻閉、痰、喉頭痛) の (改善、緩和)

ペレックス配合顆粒の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、消化性潰瘍、アスピリン喘息又はその既往、非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作又はその既往、緑内障、下部尿路に閉塞性疾患、前立腺肥大、重篤な肝障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.15歳未満の水痘、15歳未満のインフルエンザ

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.肝障害、腎障害、出血傾向、気管支喘息、アルコール多量常飲、脱水症状、グルタチオン欠乏

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ペレックス配合顆粒の副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー様症状、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、剥脱性皮膚炎、再生不良性貧血、無顆粒球症、喘息発作、発熱、咳嗽、胸部X線異常、好酸球増多、間質性肺炎、劇症肝炎、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸、間質性腎炎、急性腎不全、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、浮腫、鼻炎様症状、結膜炎、血小板減少、貧血、チアノーゼ、胸やけ、胃痛、口渇、消化管出血、耳鳴、難聴、眩暈、頭痛、興奮、神経過敏、焦燥感、複視、肝障害、腎障害、多尿、排尿困難、過呼吸、代謝性アシドーシス

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.発疹、食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢、便秘、眠気、心悸亢進

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.重篤な肝障害、血小板機能異常、肝障害、ライ症候群、催奇形作用、出血異常、胎児動脈管収縮、胎仔動脈管収縮、肝臓壊死、腎臓壊死、心筋壊死、悪心、嘔吐、発汗、全身倦怠感、腎盂腫瘍、膀胱腫瘍、腫瘍、血色素異常、一時的不妊

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ペレックス配合顆粒の相互作用

 1.薬剤名等 : アセトアミノフェンを含む他の薬剤

発現事象

重篤な肝障害

理由原因

アセトアミノフェンの過量投与

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

作用が増強

理由原因

血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝血剤と置換し、これらの薬剤を遊離、サリチル酸系製剤(アスピリン等)は血小板凝集抑制作用、消化管刺激による出血作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 糖尿病用剤

発現事象

作用が増強

理由原因

サリチル酸系製剤(アスピリン等)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、これらの薬剤を遊離

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

相互に中枢神経抑制作用が増強

理由原因

クロルフェニラミンマレイン酸塩は中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : アルコール

発現事象

相互に中枢神経抑制作用が増強

理由原因

クロルフェニラミンマレイン酸塩は中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

クロルフェニラミンマレイン酸塩の抗コリン作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : アルコール

発現事象

アセトアミノフェンを服用したところ肝不全

理由原因

アルコールによりアセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

ペレックス配合顆粒の成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

ペレックス配合顆粒

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