商品名

チアプリド錠25mg「JG」 医薬品基本情報

薬効

1190 その他の中枢神経系用薬

一般名

チアプリド塩酸塩25mg錠

英名

Tiapride hydrochloride JG

剤型

薬価

7.80成分一致薬品で比較

規格

25mg 1錠

メーカー

長生堂製薬

毒劇区分

チアプリド錠25mg「JG」の効能効果

脳梗塞後遺症の (攻撃的行為、精神興奮、譫妄、徘徊) の改善、特発性ジスキネジー、パーキンソニズムのジスキネジー

チアプリド錠25mg「JG」の使用制限等

 1.プロラクチノーマ、プロラクチン分泌性下垂体腫瘍

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重篤な循環器障害、QT延長、QT延長を起こし易い体質、低カリウム血症、著明な徐脈、腎障害、褐色細胞腫又はその恐れ・疑い、栄養不良状態を伴う身体的疲弊、脱水を伴う身体的疲弊

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

チアプリド錠25mg「JG」の副作用等

 1.悪性症候群、Syndrome malin、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、発熱、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、高熱が持続、意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎不全、死亡、昏睡、痙攣、QT延長、心室頻拍、Torsades de Pointes

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.不整脈、頻脈、胸内苦悶、血圧上昇、血圧低下、錐体外路症状、パーキンソン症候群、振戦、筋強剛、運動減少、流涎、姿勢障害、歩行障害、ジスキネジー、言語障害、咬痙、アカシジア、ジストニア、嚥下障害、乳汁分泌、女性化乳房、月経異常、眠気、不眠、不安、焦燥、抑うつ、ぼんやり、性欲亢進、眩暈、ふらつき、口渇、頭痛、頭重、脱力感、倦怠感、しびれ、排尿障害、尿失禁、耳鳴、悪心、嘔吐、腹痛、胃部不快感、食欲不振、便秘、口内炎、下痢、食欲亢進、腹部膨満感、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、黄疸、過敏症、発疹、そう痒感、発熱、眼調節障害、ほてり、貧血

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.血圧低下、急激な昇圧発作、悪性症候群、Syndrome malin、嘔吐症状を不顕性化、錐体外路症状、パーキンソン症候群、昏睡、子宮萎縮、精巣萎縮、交尾までの期間の延長、乳腺腫瘍、下垂体腫瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

チアプリド錠25mg「JG」の相互作用

 1.薬剤名等 : QT延長を起こすことが知られている薬剤

発現事象

QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用

理由原因

本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させる恐れがあるため、併用により作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ベンザミド系薬剤

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能異常

理由原因

本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強く現れる

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : フェノチアジン系薬剤

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能異常

理由原因

本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強く現れる

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ブチロフェノン系薬剤

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能異常

理由原因

本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強く現れる

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : ドパミン作動薬

発現事象

相互に作用を減弱

理由原因

本剤は抗ドパミン作用を有するため、作用が拮抗

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : アルコール

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

チアプリド錠25mg「JG」

チアプリド錠25mg「JG」

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます