商品名

リルテック錠50 医薬品基本情報

薬効

1190 その他の中枢神経系用薬

一般名

リルゾール錠

英名

Rilutek

剤型

薬価

1433.30成分一致薬品で比較

規格

50mg 1錠

メーカー

サノフィ

毒劇区分

リルテック錠50の効能効果

(筋萎縮性側索硬化症、ALS) の治療、 (筋萎縮性側索硬化症、ALS) の病勢進展の抑制

リルテック錠50の使用制限等

 1.重篤な肝機能障害、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、努力性肺活量が理論正常値の60%未満に低下

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝機能異常の既往、肝機能障害、発熱を有し感染症又はその恐れ・疑い、腎機能低下

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.術後大腸癌

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

リルテック錠50の副作用等

 1.アナフィラキシー様症状、血管浮腫、呼吸困難、喘鳴、発汗

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸苦、呼吸器症状

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.著しいAST上昇、著しいGOT上昇、著しいALT上昇、著しいGPT上昇、著しいγ-GTP上昇、著しいAl-P上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.重篤な好中球減少、発熱、好中球減少

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 5.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇

記載場所

その他の副作用

 6.関節炎、体重減少

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.γ-GTP上昇、Al-P上昇、総ビリルビン上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 8.悪心、嘔吐、食欲不振、便秘、下痢、腹痛、味覚障害、膵炎、突然の激しい腹痛、膵酵素値上昇、アミラーゼ上昇、眩暈、口内のしびれ感、舌のしびれ感、傾眠、不眠症、うつ、口周囲感覚異常、筋緊張亢進、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット値減少、BUN上昇、尿蛋白上昇、発疹、皮膚そう痒、筋痙攣、背部痛、無力感、頭痛、倦怠感、発熱、浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 9.不安、頻脈、疼痛、頭重

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

10.ALT上昇、GPT上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.赤血球数減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

12.好中球減少、血清トランスアミナーゼ上昇、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、ビリルビン上昇、副作用、胎仔骨化遅延、胎仔外表異常、胎仔内臓異常、急性中毒性脳症、昏迷、昏睡、神経系症状、精神系症状、メトヘモグロビン血症、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット値減少、溶血性貧血、遺伝毒性試験陽性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

リルテック錠50の相互作用

 1.薬剤名等 : CYP1A2阻害剤

発現事象

-

理由原因

CYP1A2はリルゾールの酸化的代謝を伴う主要な酵素であることが示唆されており、これらの薬剤は、本剤の排泄を遅延

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : カルモフール

発現事象

死亡

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

リルテック錠50

リルテック錠50

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