商品名

アリセプトD錠5mg 医薬品基本情報

薬効

1190 その他の中枢神経系用薬

一般名

ドネペジル塩酸塩錠

英名

Aricept D

剤型

薬価

265.40成分一致薬品で比較

規格

5mg 1錠

メーカー

エーザイ

毒劇区分

(劇)

アリセプトD錠5mgの効能効果

(アルツハイマー型認知症における認知症症状、レビー小体型認知症における認知症症状) の進行抑制

アリセプトD錠5mgの使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心疾患、洞不全症候群、房室接合部伝導障害、心房内伝導障害、消化性潰瘍の既往、非ステロイド性消炎鎮痛剤投与中、気管支喘息の既往、閉塞性肺疾患の既往、錐体外路障害、パーキンソン症候群、パーキンソン病

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.レビー小体型認知症における行動障害、レビー小体型認知症における精神症状、アルツハイマー型認知症及びレビー小体型認知症以外の認知症性疾患

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 4.心筋梗塞、心筋症、心疾患、低カリウム血症、電解質異常、弁膜症、レビー小体型認知症で日常生活動作が制限される錐体外路障害、レビー小体型認知症で薬物治療を要する程度の錐体外路障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アリセプトD錠5mgの副作用等

 1.消化器系副作用

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.寡動、運動失調、ジスキネジー、ジストニア、振戦、不随意運動、歩行異常、姿勢異常、言語障害、錐体外路障害

記載場所

重大な副作用

 3.心室頻拍、Torsades de Pointes、心室細動、洞不全症候群、洞停止、高度徐脈、心停止、十二指腸潰瘍穿孔、肝炎、黄疸、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.QT延長、心ブロック、洞房ブロック、房室ブロック、失神、肝機能障害、脳性発作、てんかん、痙攣、寡動、運動失調、ジスキネジー、ジストニア、振戦、不随意運動、歩行異常、姿勢異常、言語障害、錐体外路障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 5.心筋梗塞、心不全、消化性潰瘍、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、消化管出血、脳出血、脳血管障害、悪性症候群、Syndrome malin、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、発熱、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、呼吸困難、急性膵炎、急性腎障害、突然死

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 6.血小板減少

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 7.悪夢、心房細動、尿閉、発汗、顔面浮腫、発熱、縮瞳

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 8.過敏症、発疹、そう痒感、食欲不振、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛、便秘、流涎、興奮、不穏、不眠、眠気、易怒性、幻覚、攻撃性、譫妄、妄想、多動、抑うつ、無感情、徘徊、振戦、頭痛、眩暈、LDH上昇、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、動悸、血圧上昇、血圧低下、上室性期外収縮、心室性期外収縮、BUN上昇、尿失禁、頻尿、白血球減少、ヘマトクリット値減少、貧血、CK上昇、CPK上昇、総コレステロール上昇、トリグリセリド上昇、アミラーゼ上昇、尿アミラーゼ上昇、倦怠感、むくみ、転倒、筋痛、体重減少

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 9.嚥下障害、便失禁、リビドー亢進、多弁、躁状態、錯乱、昏迷、顔面紅潮、脱力感、胸痛

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

10.徐脈、不整脈、QT延長、心室頻拍、Torsades de Pointes、心室細動、洞不全症候群、洞停止、高度徐脈、心ブロック、洞房ブロック、房室ブロック、出生率減少、死産仔頻度増加、生後体重増加抑制、高度嘔気、嘔吐、流涎、発汗、低血圧、呼吸抑制、虚脱、痙攣、縮瞳、コリン系副作用、筋脱力、呼吸筋弛緩、死亡

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アリセプトD錠5mgの相互作用

 1.薬剤名等 : AChE阻害作用を有する同効薬

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 非ステロイド性消炎鎮痛剤

発現事象

消化性潰瘍

理由原因

コリン系の賦活により胃酸分泌が促進

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : スキサメトニウム塩化物水和物

発現事象

筋弛緩作用を増強

理由原因

併用薬剤の脱分極性筋弛緩作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : コリン賦活剤

発現事象

迷走神経刺激作用などコリン刺激作用が増強

理由原因

本剤とともにコリン作動性の作用メカニズムを有している

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : コリンエステラーゼ阻害剤

発現事象

迷走神経刺激作用などコリン刺激作用が増強

理由原因

本剤とともにコリン作動性の作用メカニズムを有している

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : CYP3A阻害剤

発現事象

本剤の代謝を阻害し作用を増強

理由原因

併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)阻害作用

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : ブロモクリプチンメシル酸塩

発現事象

本剤の代謝を阻害し作用を増強

理由原因

併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)阻害作用

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : イストラデフィリン

発現事象

本剤の代謝を阻害し作用を増強

理由原因

併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)阻害作用

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : キニジン硫酸塩水和物等

発現事象

本剤の代謝を阻害し作用を増強

理由原因

併用薬剤のチトクロームP450(CYP2D6)阻害作用

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

本剤の代謝を促進し作用を減弱

理由原因

併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)の誘導

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : デキサメタゾン

発現事象

本剤の代謝を促進し作用を減弱

理由原因

併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)の誘導

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

本剤の代謝を促進し作用を減弱

理由原因

併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)の誘導

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

本剤の代謝を促進し作用を減弱

理由原因

併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)の誘導

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : リファンピシン等

発現事象

本剤の代謝を促進し作用を減弱

理由原因

併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)の誘導

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : 中枢性抗コリン剤

発現事象

互いに干渉しそれぞれの効果を減弱

理由原因

本剤と抗コリン剤の作用が、相互に拮抗

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : アトロピン系抗コリン剤

発現事象

互いに干渉しそれぞれの効果を減弱

理由原因

本剤と抗コリン剤の作用が、相互に拮抗

投与条件

-

指示

注意

アリセプトD錠5mg

アリセプトD錠5mg

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