商品名

アリセプト内服ゼリー10mg 医薬品基本情報

薬効

1190 その他の中枢神経系用薬

一般名

ドネペジル塩酸塩ゼリー

英名

Aricept

剤型

ゼリー

薬価

497.70成分一致薬品で比較

規格

10mg 1個

メーカー

エーザイ

毒劇区分

(劇)

アリセプト内服ゼリー10mgの効能効果

(アルツハイマー型認知症における認知症症状、レビー小体型認知症における認知症症状) の進行抑制

アリセプト内服ゼリー10mgの使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心疾患、洞不全症候群、房室接合部伝導障害、心房内伝導障害、消化性潰瘍の既往、非ステロイド性消炎鎮痛剤投与中、気管支喘息の既往、閉塞性肺疾患の既往、錐体外路障害、パーキンソン症候群、パーキンソン病

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.レビー小体型認知症における行動障害、レビー小体型認知症における精神症状、アルツハイマー型認知症及びレビー小体型認知症以外の認知症性疾患

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 4.心筋梗塞、心筋症、心疾患、低カリウム血症、電解質異常、弁膜症、レビー小体型認知症で日常生活動作が制限される錐体外路障害、レビー小体型認知症で薬物治療を要する程度の錐体外路障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アリセプト内服ゼリー10mgの副作用等

 1.消化器系副作用

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.寡動、運動失調、ジスキネジー、ジストニア、振戦、不随意運動、歩行異常、姿勢異常、言語障害、錐体外路障害

記載場所

重大な副作用

 3.心室頻拍、Torsades de Pointes、心室細動、洞不全症候群、洞停止、高度徐脈、心停止、十二指腸潰瘍穿孔、肝炎、黄疸、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.QT延長、心ブロック、洞房ブロック、房室ブロック、失神、肝機能障害、脳性発作、てんかん、痙攣、寡動、運動失調、ジスキネジー、ジストニア、振戦、不随意運動、歩行異常、姿勢異常、言語障害、錐体外路障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 5.心筋梗塞、心不全、消化性潰瘍、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、消化管出血、脳出血、脳血管障害、悪性症候群、Syndrome malin、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、発熱、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、呼吸困難、急性膵炎、急性腎障害、突然死

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 6.血小板減少

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 7.悪夢、心房細動、尿閉、発汗、顔面浮腫、発熱、縮瞳

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 8.過敏症、発疹、そう痒感、食欲不振、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛、便秘、流涎、興奮、不穏、不眠、眠気、易怒性、幻覚、攻撃性、譫妄、妄想、多動、抑うつ、無感情、徘徊、振戦、頭痛、眩暈、LDH上昇、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、動悸、血圧上昇、血圧低下、上室性期外収縮、心室性期外収縮、BUN上昇、尿失禁、頻尿、白血球減少、ヘマトクリット値減少、貧血、CK上昇、CPK上昇、総コレステロール上昇、トリグリセリド上昇、アミラーゼ上昇、尿アミラーゼ上昇、倦怠感、むくみ、転倒、筋痛、体重減少

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 9.嚥下障害、便失禁、リビドー亢進、多弁、躁状態、錯乱、昏迷、顔面紅潮、脱力感、胸痛

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

10.徐脈、不整脈、QT延長、心室頻拍、Torsades de Pointes、心室細動、洞不全症候群、洞停止、高度徐脈、心ブロック、洞房ブロック、房室ブロック、出生率減少、死産仔頻度増加、生後体重増加抑制、高度嘔気、嘔吐、流涎、発汗、低血圧、呼吸抑制、虚脱、痙攣、縮瞳、コリン系副作用、筋脱力、呼吸筋弛緩、死亡

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アリセプト内服ゼリー10mgの相互作用

 1.薬剤名等 : AChE阻害作用を有する同効薬

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 非ステロイド性消炎鎮痛剤

発現事象

消化性潰瘍

理由原因

コリン系の賦活により胃酸分泌が促進

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : スキサメトニウム塩化物水和物

発現事象

筋弛緩作用を増強

理由原因

併用薬剤の脱分極性筋弛緩作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : コリン賦活剤

発現事象

迷走神経刺激作用などコリン刺激作用が増強

理由原因

本剤とともにコリン作動性の作用メカニズムを有している

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : コリンエステラーゼ阻害剤

発現事象

迷走神経刺激作用などコリン刺激作用が増強

理由原因

本剤とともにコリン作動性の作用メカニズムを有している

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : CYP3A阻害剤

発現事象

本剤の代謝を阻害し作用を増強

理由原因

併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)阻害作用

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : ブロモクリプチンメシル酸塩

発現事象

本剤の代謝を阻害し作用を増強

理由原因

併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)阻害作用

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : イストラデフィリン

発現事象

本剤の代謝を阻害し作用を増強

理由原因

併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)阻害作用

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : キニジン硫酸塩水和物等

発現事象

本剤の代謝を阻害し作用を増強

理由原因

併用薬剤のチトクロームP450(CYP2D6)阻害作用

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

本剤の代謝を促進し作用を減弱

理由原因

併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)の誘導

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : デキサメタゾン

発現事象

本剤の代謝を促進し作用を減弱

理由原因

併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)の誘導

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

本剤の代謝を促進し作用を減弱

理由原因

併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)の誘導

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

本剤の代謝を促進し作用を減弱

理由原因

併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)の誘導

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : リファンピシン等

発現事象

本剤の代謝を促進し作用を減弱

理由原因

併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)の誘導

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : 中枢性抗コリン剤

発現事象

互いに干渉しそれぞれの効果を減弱

理由原因

本剤と抗コリン剤の作用が、相互に拮抗

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : アトロピン系抗コリン剤

発現事象

互いに干渉しそれぞれの効果を減弱

理由原因

本剤と抗コリン剤の作用が、相互に拮抗

投与条件

-

指示

注意

アリセプト内服ゼリー10mg

アリセプト内服ゼリー10mg

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