商品名

メマリー錠5mg 医薬品基本情報

薬効

1190 その他の中枢神経系用薬

一般名

メマンチン塩酸塩錠

英名

Memary

剤型

薬価

110.90成分一致薬品で比較

規格

5mg 1錠

メーカー

第一三共

毒劇区分

(劇)

メマリー錠5mgの効能効果

中等度及び高度アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制

メマリー錠5mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.高度腎機能障害、クレアチニンクリアランス値:30mL/min未満

記載場所

用法・用量

注意レベル

慎重投与

 3.アルツハイマー型認知症以外の認知症性疾患

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 4.痙攣の既往、てんかんの既往、尿細管性アシドーシス、重症尿路感染、尿pHを上昇させる因子を有する、腎機能障害、高度腎機能障害、クレアチニンクリアランス値:30mL/min未満、高度肝機能障害<Child-Pugh分類C>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

メマリー錠5mgの副作用等

 1.失神、意識消失、精神症状、幻覚、錯乱、せん妄、黄疸、AST上昇、ALT上昇、ALP上昇、ビリルビン上昇、肝機能障害、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎障害、完全房室ブロック、高度洞徐脈、徐脈性不整脈

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.痙攣、激越、攻撃性、妄想

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.過敏症、顔面浮腫、眼瞼浮腫、歩行障害、不随意運動、振戦、チック、ジスキネジー、活動性低下、鎮静、脱力感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.発疹、めまい、頭痛、傾眠、不眠、徘徊、不穏、易怒性、不安、頻尿、尿失禁、尿潜血、BUN上昇、肝機能異常、便秘、食欲不振、消化管潰瘍、悪心、嘔吐、下痢、便失禁、血圧上昇、血圧低下、上室性期外収縮、血糖値上昇、転倒、浮腫、体重減少、CK上昇、貧血、倦怠感、発熱、コレステロール上昇、トリグリセリド上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.めまい、傾眠、胎仔体重増加抑制、出生仔体重増加抑制、不穏、幻視、痙攣、昏迷、意識消失、昏睡、複視、激越、脳梁膨大皮質神経細胞空胞化、脳梁膨大皮質神経細胞壊死、帯状回皮質神経細胞空胞化、帯状回皮質神経細胞壊死

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

メマリー錠5mgの相互作用

 1.薬剤名等 : ドパミン作動薬

発現事象

作用を増強

理由原因

本剤のNMDA(N-メチル-D-アスパラギン酸)受容体拮抗作用が、ドパミン遊離を促進

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ヒドロクロロチアジド

発現事象

血中濃度を低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 腎尿細管分泌により排泄される薬剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

本剤は一部が尿細管分泌(カチオン輸送系)により排泄されるため、同じ輸送系を介する薬剤と競合

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 尿アルカリ化を起こす薬剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

尿のアルカリ化により、本剤の尿中排泄率が低下

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : NMDA受容体拮抗作用を有する薬剤

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

両薬剤ともNMDA受容体拮抗作用を有する

投与条件

-

指示

注意

メマリー錠5mg

メマリー錠5mg

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