商品名

レミニール錠4mg 医薬品基本情報

薬効

1190 その他の中枢神経系用薬

一般名

ガランタミン臭化水素酸塩錠

英名

Reminyl

剤型

薬価

97.60成分一致薬品で比較

規格

4mg 1錠

メーカー

ヤンセンファーマ

毒劇区分

(劇)

レミニール錠4mgの効能効果

軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制

レミニール錠4mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重度肝障害、Child-Pugh分類を肝機能の指標とした重度<C>の肝障害、重度腎障害、クレアチニンクリアランス9mL/分未満

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.心疾患、洞不全症候群、房室接合部伝導障害、心房内伝導障害、消化性潰瘍の既往、消化管閉塞、非ステロイド性消炎鎮痛剤投与中、消化管手術直後、下部尿路閉塞、膀胱手術直後、痙攣性疾患又はその既往、てんかん又はその既往、気管支喘息の既往、閉塞性肺疾患の既往、錐体外路障害、パーキンソン症候群、パーキンソン病、肝障害、腎障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.中等度肝障害、Child-Pugh分類を肝機能の指標とした中等度<B>の肝障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 5.アルツハイマー型認知症以外の認知症性疾患

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 6.心筋梗塞、心筋症、心疾患、低カリウム血症、電解質異常、弁膜症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

レミニール錠4mgの副作用等

 1.急性汎発性発疹性膿疱症、発熱、紅斑、多数の小膿疱、肝炎、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.失神、徐脈、心ブロック、QT延長

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.食欲不振、食欲減退、悪心、嘔吐、下痢

記載場所

その他の副作用

 4.過敏症、薬疹、全身性皮疹、蕁麻疹、うつ病、幻視、幻聴、嗜眠、味覚異常、過眠症、錯感覚、錐体外路障害、霧視、耳鳴、潮紅、筋痙縮

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.鼻咽頭炎、膀胱炎、尿路感染、貧血、発疹、そう痒症、顔面浮腫、脱水、不眠症、激越、怒り、攻撃性、不安、譫妄、落ち着きのなさ、幻覚、頭痛、浮動性眩暈、意識消失、傾眠、痙攣、体位性眩暈、振戦、パーキンソニズム、心室性期外収縮、上室性期外収縮、心房細動、動悸、高血圧、低血圧、咳嗽、腹痛、便秘、上腹部痛、胃不快感、胃炎、腹部膨満、消化不良、胃潰瘍、腸炎、萎縮性胃炎、腹部不快感、レッチング、肝機能異常、湿疹、皮下出血、多汗症、紅斑、背部痛、筋力低下、頻尿、尿失禁、血尿、倦怠感、異常感、無力症、発熱、胸痛、疲労、歩行障害、体重減少、肝機能検査値異常、CK増加、CPK増加、尿中白血球陽性、血圧上昇、血中ブドウ糖増加、尿中血陽性、血中トリグリセリド増加、尿中赤血球陽性、白血球数増加、血中コレステロール増加、LDH増加、血中カリウム減少、血圧低下、血中尿酸増加、心電図異常、総蛋白減少、転倒、転落

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.徐脈、不整脈、心ブロック、QT延長、体重減少、筋力低下、筋線維束収縮、重度悪心、嘔吐、消化管痙攣、流涎、流涙、排尿、排便、発汗、低血圧、虚脱、痙攣、呼吸筋弛緩、死

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

レミニール錠4mgの相互作用

 1.薬剤名等 : アセチルコリンエステラーゼ阻害作用のある同効薬

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 非ステロイド性消炎鎮痛剤投与中

発現事象

-

理由原因

胃酸分泌の促進及び消化管運動の促進により症状が悪化

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : コリン作動薬

発現事象

コリン刺激作用が増強され著しい心拍数の低下

理由原因

本剤とこれらの薬剤のコリン作動作用が相加的に増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : コリンエステラーゼ阻害剤

発現事象

コリン刺激作用が増強され著しい心拍数の低下

理由原因

本剤とこれらの薬剤のコリン作動作用が相加的に増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : スキサメトニウム

発現事象

筋弛緩作用が増強

理由原因

本剤が、スキサメトニウムの脱分極性筋弛緩作用を増強

投与条件

麻酔時

指示

注意

 6.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

著しい心拍数の低下

理由原因

伝導抑制作用が相加的に増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : β遮断剤

発現事象

著しい心拍数の低下

理由原因

伝導抑制作用が相加的に増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 抗コリン剤

発現事象

相互に作用が減弱

理由原因

本剤とこれらの薬剤の作用が、相互に拮抗

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : アミトリプチリン

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し悪心・嘔吐

理由原因

これらの薬剤のCYP2D6阻害作用により、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : フルボキサミン

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し悪心・嘔吐

理由原因

これらの薬剤のCYP2D6阻害作用により、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : パロキセチン

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し悪心・嘔吐

理由原因

これらの薬剤のCYP2D6阻害作用により、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : キニジン等

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し悪心・嘔吐

理由原因

これらの薬剤のCYP2D6阻害作用により、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : イトラコナゾール

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し悪心・嘔吐

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : エリスロマイシン等

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し悪心・嘔吐

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

レミニール錠4mg

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