商品名

セリンクロ錠10mg 医薬品基本情報

薬効

1190 その他の中枢神経系用薬

一般名

ナルメフェン塩酸塩水和物錠

英名

Selincro

剤型

薬価

301.50成分一致薬品で比較

規格

10mg 1錠

メーカー

大塚製薬

毒劇区分

(劇)

セリンクロ錠10mgの効能効果

アルコール依存症の飲酒量の低減

セリンクロ錠10mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、オピオイド系薬剤<鎮痛・麻酔>投与中又は投与中止後1週間以内、オピオイドの依存症、オピオイドの離脱の急性症状

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.アルコール離脱症状の既往、肝機能障害、腎機能障害、自殺企図の既往、自殺念慮又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.重度肝機能障害、Child-Pugh分類C、重度腎機能障害、Child-Pugh分類A及びB、eGFR30mL/min/1.73㎡未満、軽度及び中等度肝機能障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.緊急の治療を要するアルコール離脱症状<幻覚・痙攣・振戦譫妄等>

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

セリンクロ錠10mgの副作用等

 1.浮動性眩暈、傾眠、頭痛、不眠症、悪心、嘔吐、倦怠感

記載場所

その他の副作用

 2.精神症状、錯乱、幻覚、幻視、幻聴、解離、リビドー消失、悪夢、緊張、多幸気分、アカシジア、ジスキネジー、錯感覚、片頭痛、麻痺、右脚ブロック、不整脈、胃腸炎、胃腸音異常、口腔知覚不全、硬便、大腸ポリープ、軟便、早期満腹、好中球数減少、血中コレステロール増加、体重減少、全身性皮疹、皮膚炎、血管性浮腫、器質化肺炎、過換気、鼻漏、視力障害、自発陰茎勃起、一過性難聴、聴覚過敏、筋緊張、筋固縮、筋肉痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.味覚異常、感覚鈍麻、睡眠の質低下、注意力障害、不安、抑うつ、易刺激性、睡眠障害、頭部不快感、無為、健忘、自律神経失調、体位性眩暈、異常感覚、知覚過敏、仮面状顔貌、記憶障害、精神的機能障害、ミオクローヌス、鎮静、振戦、激越、無感情、不快気分、リビドー減退、気力低下、気分動揺、パニック発作、落ち着きのなさ、性的興奮障害、動悸、高血圧、頻脈、第1度房室ブロック、心室性期外収縮、心電図QT延長、低血圧、起立性低血圧、食欲減退、便秘、腹部不快感、腹部膨満、下痢、腹痛、口内乾燥、消化不良、流涎過多、口の感覚鈍麻、口の錯感覚、口角口唇炎、食欲亢進、白血球減少症、白血球数増加、赤血球数減少、高プロラクチン血症、血中プロラクチン減少、血中トリグリセリド増加、血中カリウム減少、血中ブドウ糖増加、体重増加、高脂血症、尿中ケトン体陽性、肝機能異常、AST増加、GOT増加、ALT増加、GPT増加、γ-GTP増加、Al-P増加、血中ビリルビン増加、慢性肝炎、肝硬変、頻尿、尿中血陽性、尿中蛋白陽性、排尿困難、蕁麻疹、全身性そう痒症、皮膚乾燥、湿疹、せつ、多形紅斑、発疹、丘疹性皮疹、鼻出血、喉頭不快感、息詰まり感、咽喉乾燥、鼻閉、呼吸異常、喘鳴、口腔咽頭不快感、咽頭炎、口腔咽頭痛、眼乾燥、眼刺激、眼痛、眼瞼浮腫、羞明、動揺視、勃起増強、不正子宮出血、勃起不全、回転性眩暈、耳鳴、聴力低下、耳不快感、疲労、口渇、異常感、ほてり、二日酔い、筋骨格硬直、多汗症、寝汗、冷汗、無力症、不快感、酩酊感、筋骨格不快感、胸部不快感、悪寒、末梢冷感、冷感、熱感、灼熱感、発熱、疼痛、末梢腫脹、過敏症、花粉症、帯状疱疹、関節痛、背部痛、筋痙縮、筋力低下

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.幻覚、痙攣、振戦譫妄、震え、発汗、睡眠障害、自殺念慮、自殺企図、胎仔発育遅延

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

セリンクロ錠10mgの相互作用

 1.薬剤名等 : オピオイド系薬剤投与中又は投与中止後1週間以内

発現事象

オピオイドの離脱症状<又はその悪化>が現れる

理由原因

オピオイドの離脱症状<又はその悪化>が現れる

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : モルヒネ

発現事象

鎮痛作用を減弱、離脱症状

理由原因

本剤のμオピオイド受容体拮抗作用により、μオピオイド受容体作動薬に対して競合的に阻害

投与条件

緊急事態により使用する場合を除く

指示

禁止

 3.薬剤名等 : フェンタニル

発現事象

鎮痛作用を減弱、離脱症状

理由原因

本剤のμオピオイド受容体拮抗作用により、μオピオイド受容体作動薬に対して競合的に阻害

投与条件

緊急事態により使用する場合を除く

指示

禁止

 4.薬剤名等 : フェンタニル・ドロペリドール

発現事象

鎮痛作用を減弱、離脱症状

理由原因

本剤のμオピオイド受容体拮抗作用により、μオピオイド受容体作動薬に対して競合的に阻害

投与条件

緊急事態により使用する場合を除く

指示

禁止

 5.薬剤名等 : レミフェンタニル

発現事象

鎮痛作用を減弱、離脱症状

理由原因

本剤のμオピオイド受容体拮抗作用により、μオピオイド受容体作動薬に対して競合的に阻害

投与条件

緊急事態により使用する場合を除く

指示

禁止

 6.薬剤名等 : オキシコドン

発現事象

鎮痛作用を減弱、離脱症状

理由原因

本剤のμオピオイド受容体拮抗作用により、μオピオイド受容体作動薬に対して競合的に阻害

投与条件

緊急事態により使用する場合を除く

指示

禁止

 7.薬剤名等 : メサドン

発現事象

鎮痛作用を減弱、離脱症状

理由原因

本剤のμオピオイド受容体拮抗作用により、μオピオイド受容体作動薬に対して競合的に阻害

投与条件

緊急事態により使用する場合を除く

指示

禁止

 8.薬剤名等 : ブプレノルフィン

発現事象

鎮痛作用を減弱、離脱症状

理由原因

本剤のμオピオイド受容体拮抗作用により、μオピオイド受容体作動薬に対して競合的に阻害

投与条件

緊急事態により使用する場合を除く

指示

禁止

 9.薬剤名等 : タペンタドール

発現事象

鎮痛作用を減弱、離脱症状

理由原因

本剤のμオピオイド受容体拮抗作用により、μオピオイド受容体作動薬に対して競合的に阻害

投与条件

緊急事態により使用する場合を除く

指示

禁止

10.薬剤名等 : トラマドール

発現事象

鎮痛作用を減弱、離脱症状

理由原因

本剤のμオピオイド受容体拮抗作用により、μオピオイド受容体作動薬に対して競合的に阻害

投与条件

緊急事態により使用する場合を除く

指示

禁止

11.薬剤名等 : トラマドール・アセトアミノフェン

発現事象

鎮痛作用を減弱、離脱症状

理由原因

本剤のμオピオイド受容体拮抗作用により、μオピオイド受容体作動薬に対して競合的に阻害

投与条件

緊急事態により使用する場合を除く

指示

禁止

12.薬剤名等 : ペチジン

発現事象

鎮痛作用を減弱、離脱症状

理由原因

本剤のμオピオイド受容体拮抗作用により、μオピオイド受容体作動薬に対して競合的に阻害

投与条件

緊急事態により使用する場合を除く

指示

禁止

13.薬剤名等 : ペチジン・レバロルファン

発現事象

鎮痛作用を減弱、離脱症状

理由原因

本剤のμオピオイド受容体拮抗作用により、μオピオイド受容体作動薬に対して競合的に阻害

投与条件

緊急事態により使用する場合を除く

指示

禁止

14.薬剤名等 : ペンタゾシン

発現事象

鎮痛作用を減弱、離脱症状

理由原因

本剤のμオピオイド受容体拮抗作用により、μオピオイド受容体作動薬に対して競合的に阻害

投与条件

緊急事態により使用する場合を除く

指示

禁止

15.薬剤名等 : ヒドロモルフォン

発現事象

鎮痛作用を減弱、離脱症状

理由原因

本剤のμオピオイド受容体拮抗作用により、μオピオイド受容体作動薬に対して競合的に阻害

投与条件

緊急事態により使用する場合を除く

指示

禁止

16.薬剤名等 : オピオイド系薬剤

発現事象

効果を減弱させるため効果が得られない

理由原因

本剤のμオピオイド受容体拮抗作用により、μオピオイド受容体作動薬に対して競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

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