商品名

ケシンプタ皮下注20mgペン 医薬品基本情報

薬効

1190 その他の中枢神経系用薬

一般名

オファツムマブ(遺伝子組換え)キット

英名

Kesimpta

剤型

キット類

薬価

230860.00成分一致薬品で比較

規格

20mg 0.4mL 1キット

メーカー

ノバルティス ファーマ

毒劇区分

(劇)

ケシンプタ皮下注20mgペンの効能効果

再発寛解型多発性硬化症の再発予防、再発寛解型多発性硬化症の身体的障害の進行抑制、疾患活動性を有する二次性進行型多発性硬化症の再発予防、疾患活動性を有する二次性進行型多発性硬化症の身体的障害の進行抑制

ケシンプタ皮下注20mgペンの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.B型肝炎ウイルスキャリア、B型肝炎の既往、HBs抗原陰性かつHBc抗体陽性、HBs抗原陰性かつHBs抗体陽性、活動性B型肝炎、感染症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ケシンプタ皮下注20mgペンの副作用等

 1.上気道感染、上咽頭炎、インフルエンザ、感染症、発熱、頭痛、筋肉痛、悪寒、疲労、注射に伴う全身反応

記載場所

重大な副作用

 2.進行性多巣性白質脳症、PML、意識障害、認知機能障害、麻痺症状、片麻痺、四肢麻痺、構音障害、失語

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.JCウイルス感染、PML

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.注射部位反応、注射部位紅斑、注射部位疼痛、注射部位そう痒、注射部位腫脹

記載場所

その他の副作用

 5.B型肝炎ウイルス再活性化による肝炎

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.免疫グロブリン濃度低下、白血球減少、好中球減少、リンパ球減少、感染症、感染症悪化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.B型肝炎ウイルス再活性化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.B型肝炎ウイルス再活性化により肝不全、死亡、B細胞数減少、感染症、感染症悪化、注射に伴う全身反応、発熱、頭痛、筋肉痛、悪寒、疲労、B型肝炎ウイルス再活性化により肝炎、胎仔末梢血B細胞数枯渇、乳仔末梢血B細胞数枯渇、胎仔脾臓重量減少、乳仔脾臓重量減少、乳仔液性免疫応答低下、乳仔早期死亡、抗オファツムマブ抗体陽性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ケシンプタ皮下注20mgペンの相互作用

 1.薬剤名等 : 生ワクチン

発現事象

-

理由原因

生ワクチン又は弱毒生ワクチンによる感染症発現のリスクが増大

投与条件

-

指示

希望禁止

 2.薬剤名等 : 弱毒生ワクチン

発現事象

-

理由原因

生ワクチン又は弱毒生ワクチンによる感染症発現のリスクが増大

投与条件

-

指示

希望禁止

 3.薬剤名等 : 不活化ワクチン

発現事象

-

理由原因

ワクチンの効果を減弱

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 免疫抑制剤

発現事象

相加的な免疫抑制作用

理由原因

相加的に免疫系に作用

投与条件

これらの薬剤から切り替える場合は、本剤開始時

指示

注意

 5.薬剤名等 : 免疫調節剤

発現事象

相加的な免疫抑制作用

理由原因

相加的に免疫系に作用

投与条件

これらの薬剤から切り替える場合は、本剤開始時

指示

注意

ケシンプタ皮下注20mgペン

ケシンプタ皮下注20mgペン

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