商品名

リバスチグミンテープ18mg「YP」 医薬品基本情報

薬効

1190 その他の中枢神経系用薬

一般名

リバスチグミン貼付剤

英名

Rivastigmine YP

剤型

貼付剤

薬価

173.40成分一致薬品で比較

規格

18mg 1枚

メーカー

祐徳薬品

毒劇区分

(劇)

リバスチグミンテープ18mg「YP」の効能効果

軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制

リバスチグミンテープ18mg「YP」の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重度肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

相対禁止

 3.心疾患、洞不全症候群、洞房ブロック、房室ブロック、伝導障害、胃潰瘍又はその既往、十二指腸潰瘍又はその既往、非ステロイド性消炎鎮痛剤投与中、尿路閉塞を起こし易い体質、尿路閉塞、痙攣性疾患又はその既往、てんかん又はその既往、気管支喘息又はその既往、閉塞性肺疾患又はその既往、錐体外路障害、パーキンソン症候群、パーキンソン病、重度肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.本剤を慎重に投与することが推奨される

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 5.アルツハイマー型認知症以外の認知症性疾患

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 6.心筋梗塞、心筋症、心疾患、低カリウム血症、電解質異常、弁膜症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

リバスチグミンテープ18mg「YP」の副作用等

 1.消化器系障害、悪心、嘔吐

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.適用部位皮膚症状

記載場所

効能・効果

頻度

頻度不明

 3.狭心症、心筋梗塞、徐脈、房室ブロック、洞不全症候群、一過性脳虚血発作、脳出血、脳梗塞、脳血管発作、痙攣発作、食道破裂、重度嘔吐、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃腸出血、肝炎、失神、幻覚、激越、譫妄、錯乱、嘔吐、下痢の持続、脱水

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.尿路感染、貧血、好酸球増加症、食欲減退、糖尿病、不眠症、うつ病、落ち着きのなさ、不安、攻撃性、悪夢、浮動性眩暈、頭痛、傾眠、振戦、上室性期外収縮、頻脈、心房細動、高血圧、嘔吐、悪心、下痢、腹痛、胃炎、消化不良、膵炎、接触性皮膚炎、発疹、湿疹、紅斑、皮膚そう痒症、多汗症、アレルギー性皮膚炎、蕁麻疹、皮膚水疱、血尿、頻尿、蛋白尿、尿失禁、疲労、無力症、倦怠感、適用部位紅斑、適用部位そう痒感、適用部位浮腫、適用部位皮膚剥脱、適用部位疼痛、適用部位亀裂、適用部位皮膚炎、適用部位反応、適用部位腫脹、適用部位刺激感、適用部位過敏反応、体重減少、血中アミラーゼ増加、肝機能検査異常、コリンエステラーゼ減少、転倒、転落、末梢性浮腫、縮瞳

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.徐脈、不整脈、消化器系障害、悪心、嘔吐、房室ブロック、皮膚症状、皮膚角質層剥離、血中濃度増加、下痢の持続、脱水、重篤な転帰、体重減少、死亡、下痢、腹痛、眩暈、振戦、頭痛、失神、傾眠、錯乱状態、幻覚、多汗症、高血圧、倦怠感、縮瞳、重度悪心、有害事象

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

リバスチグミンテープ18mg「YP」の相互作用

 1.薬剤名等 : コリンエステラーゼ阻害作用を有する同効薬

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 非ステロイド性消炎鎮痛剤投与中

発現事象

胃酸分泌量が増加し胃潰瘍又は十二指腸潰瘍を誘発又は悪化

理由原因

胃酸分泌量が増加し胃潰瘍又は十二指腸潰瘍を誘発又は悪化

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : コリン作動薬

発現事象

コリン刺激作用が増強されコリン系副作用<悪心・嘔吐・徐脈等>を引き起こす

理由原因

本剤と同様にコリン作動性作用を有している

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : コリンエステラーゼ阻害剤

発現事象

コリン刺激作用が増強されコリン系副作用<悪心・嘔吐・徐脈等>を引き起こす

理由原因

本剤と同様にコリン作動性作用を有している

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 抗コリン作用を有する薬剤

発現事象

本剤と抗コリン作用を有する薬剤のそれぞれの効果が減弱

理由原因

本剤と抗コリン作用を有する薬剤の作用が相互に拮抗

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : アトロピン系抗コリン剤

発現事象

本剤と抗コリン作用を有する薬剤のそれぞれの効果が減弱

理由原因

本剤と抗コリン作用を有する薬剤の作用が相互に拮抗

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : サクシニルコリン系筋弛緩剤

発現事象

作用が過剰に現れる

理由原因

本剤がコリンエステラーゼを阻害し、脱分極性筋弛緩剤の分解を抑制

投与条件

-

指示

注意

リバスチグミンテープ18mg「YP」

リバスチグミンテープ18mg「YP」

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