商品名

リドカイン点滴静注液1%「タカタ」 医薬品基本情報

薬効

1214 キシリジン系製剤

一般名

リドカイン注射液

英名

Lidocaine TAKATA

剤型

注射液

薬価

489.00成分一致薬品で比較

規格

1% 200mL 1袋

メーカー

高田製薬

毒劇区分

(劇)

リドカイン点滴静注液1%「タカタ」の効能効果

期外収縮<心室性>、発作性頻拍<心室性>、 (急性心筋梗塞時、手術) の心室性不整脈の予防、期外収縮<上室性>、発作性頻拍<上室性>

リドカイン点滴静注液1%「タカタ」の使用制限等

 1.完全房室ブロック、重篤な刺激伝導障害、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.刺激伝導障害、著明な洞性徐脈、ショック状態、心不全、循環血液量減少、重篤な肝機能障害、重篤な腎機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.徐拍性不整脈、房室ブロック、高度洞性徐脈、ポルフィリン症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

リドカイン点滴静注液1%「タカタ」の副作用等

 1.PQ間隔延長、QRS幅増大、刺激伝導系抑制、徐脈、血圧低下、ショック、意識障害、心停止、アナフィラキシーショック、振戦、痙攣、中毒症状、頻脈、不整脈、血圧変動、急激な体温上昇、筋強直、血液暗赤色化、チアノーゼ、過呼吸、発汗、アシドーシス、高カリウム血症、ミオグロビン尿、ポートワイン色尿、重篤な悪性高熱

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.譫妄、眩暈、眠気、不安、多幸感、しびれ感、嘔吐、過敏症、蕁麻疹、皮膚症状、浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.心停止、中毒症状、振戦、痙攣、中枢神経系症状、不安、興奮、多弁、口周囲知覚麻痺、舌のしびれ、ふらつき、聴覚過敏、耳鳴、視覚障害、意識消失、全身痙攣、低酸素血症、高炭酸ガス血症、呼吸停止、心血管系症状、血圧低下、徐脈、心筋収縮力低下、心拍出量低下、刺激伝導系抑制、心室性頻脈、心室細動、心室性不整脈、循環虚脱、心機能抑制、メトヘモグロビン血症、急性腹症、四肢麻痺、意識障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

リドカイン点滴静注液1%「タカタ」の相互作用

 1.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

リドカインの代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

肝代謝酵素誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

リドカインの血中濃度が上昇

理由原因

シメチジンの肝代謝酵素阻害作用により、リドカインの代謝が抑制

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : メトプロロール

発現事象

リドカインの血中濃度が上昇

理由原因

これらの薬剤の心拍出量、肝血流量減少作用により、リドカインの代謝が遅延

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : プロプラノロール

発現事象

リドカインの血中濃度が上昇

理由原因

これらの薬剤の心拍出量、肝血流量減少作用により、リドカインの代謝が遅延

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : ナドロール

発現事象

リドカインの血中濃度が上昇

理由原因

これらの薬剤の心拍出量、肝血流量減少作用により、リドカインの代謝が遅延

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : リトナビル

発現事象

リドカインのAUCが上昇

理由原因

肝代謝酵素に対する競合的阻害作用により、リドカインの代謝が遅延

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : ホスアンプレナビルカルシウム水和物

発現事象

リドカインのAUCが上昇

理由原因

肝代謝酵素に対する競合的阻害作用により、リドカインの代謝が遅延

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : アタザナビル硫酸塩

発現事象

リドカインのAUCが上昇

理由原因

肝代謝酵素に対する競合的阻害作用により、リドカインの代謝が遅延

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : クラス3抗不整脈剤

発現事象

心機能抑制作用が増強

理由原因

血中濃度が上昇し、作用が増強

投与条件

-

指示

注意

リドカイン点滴静注液1%「タカタ」の配合変化

 1.薬剤名等 : アルカリ性注射液

発現事象

リドカインが析出

理由原因

本剤中のリドカインは塩酸塩

投与条件

-

指示

禁止

リドカイン点滴静注液1%「タカタ」

リドカイン点滴静注液1%「タカタ」

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます