商品名

ポプスカイン0.75%注シリンジ75mg/10mL 医薬品基本情報

薬効

1214 キシリジン系製剤

一般名

塩酸レボブピバカインキット

英名

Popscaine

剤型

キット類

薬価

713.00成分一致薬品で比較

規格

75mg 10mL 1筒

メーカー

丸石製薬

毒劇区分

(劇)

ポプスカイン0.75%注シリンジ75mg/10mLの効能効果

硬膜外麻酔

ポプスカイン0.75%注シリンジ75mg/10mLの使用制限等

 1.ショック状態、大量出血、注射部位又はその周辺に炎症、敗血症、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、帝王切開、産科手術、子宮頚管傍ブロック

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.髄膜炎、中枢神経系疾患、灰白脊髄炎、脊髄に結核、脊髄に腫瘍、脊椎に結核、脊椎に腫瘍、脊髄ろう、血液凝固障害、抗凝血剤投与中、脊柱に著明な変形、腹部腫瘤、重篤な高血圧症、心血管系に著しい障害、心弁膜症、全身状態不良、心刺激伝導障害、重篤な肝機能障害、重篤な腎機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.呼吸器疾患、肥満、全身状態不良

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ポプスカイン0.75%注シリンジ75mg/10mLの副作用等

 1.ショック、徐脈、不整脈、血圧低下、呼吸抑制、チアノーゼ、意識障害、心停止、アナフィラキシーショック、振戦、痙攣、中毒症状、一過性異常感覚、持続的異常感覚、疼痛、知覚障害、運動障害、膀胱直腸障害、神経学的疾患

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.血圧低下、悪心、嘔吐

記載場所

その他の副作用

 3.狭心症、期外収縮、頻脈、高血圧、固有心室調律、喘息、呼吸困難、低換気、低酸素症、呼吸障害、肺出血、浮動性眩暈、錯感覚、麻痺、感覚障害、傾眠、昏迷、失神、振戦、運動低下、脳浮腫、脳症、便秘、下痢、便失禁、吐血、潮紅、静脈炎、末梢性虚血、総蛋白減少、乏尿、尿失禁、尿閉、尿流量減少、アルブミン尿、血尿、無尿、皮膚そう痒症、多汗症、発疹、紅斑性皮疹、水疱性皮膚炎、白血球数減少、低カリウム血症、血液量減少、発熱、激越、不安、無感情、錯乱状態、幻覚、背部痛、筋痙縮、筋力低下、四肢痛、高ビリルビン血症、尿検査異常、処置疼痛、胸痛、注射部位疼痛、疼痛、創部分泌、偶発的針穿刺

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.徐脈、心室性期外収縮、洞性徐脈、上室性頻脈、ST低下、鼻閉、呼吸抑制、感覚鈍麻、頭痛、頭部不快感、運動機能障害、運動障害、腹痛、出血、排尿困難、膀胱膨満、悪寒、AST増加、GOT増加、ALT増加、GPT増加、γ-GTP増加、Al-P増加

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.過度の血圧低下、化膿性髄膜炎症状、敗血症性髄膜炎、血腫、脊髄障害、脊髄損傷、神経根損傷、血圧低下、中毒症状、ショック、全脊椎麻酔、徐脈、呼吸抑制、神経障害、心停止、不整脈、心循環停止、死亡、中毒、中枢神経系症状、心血管系症状、蘇生術困難、視覚障害、聴覚障害、口周囲知覚麻痺、眩暈、ふらつき、不安、刺痛感、感覚異常、構音障害、筋硬直、攣縮、意識消失、全身痙攣、低酸素血症、高炭酸ガス血症、呼吸停止、心筋収縮力低下、心拍出量低下、刺激伝導系抑制、心室性頻脈、心室細動、心室性不整脈、循環虚脱、振戦、痙攣、心機能抑制、持続性眼筋運動障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ポプスカイン0.75%注シリンジ75mg/10mLの相互作用

 1.薬剤名等 : 抗凝血剤投与中

発現事象

血腫、脊髄障害

理由原因

出血しやすい

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 催眠鎮静剤

発現事象

鎮静・麻酔・鎮痛作用が増強、血圧低下、呼吸数低下、心拍数低下

理由原因

相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 全身麻酔剤

発現事象

血圧がより低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : CYP3A4阻害剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

本剤の代謝には主にCYP3A4及びCYP1A2が関与しているため、CYP3A4及びCYP1A2阻害剤との併用で、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : CYP1A2阻害剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

本剤の代謝には主にCYP3A4及びCYP1A2が関与しているため、CYP3A4及びCYP1A2阻害剤との併用で、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

レボブピバカインによる中毒症状

理由原因

ラットを用いた研究で、ジゴキシンとの併用により、本剤のラセミ体であるブピバカインの中毒閾値が低下

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : アミド型局所麻酔剤

発現事象

中毒症状が相加的に起こる

理由原因

他の局所麻酔剤との併用で中毒症状が相加的に起こる

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : クラス3抗不整脈剤

発現事象

心機能抑制作用が増強

理由原因

作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 催眠鎮静剤

発現事象

鎮静効果が相加的に増強

理由原因

相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強

投与条件

抜管後に他の鎮静剤、鎮痛剤などと併用

指示

注意

ポプスカイン0.75%注シリンジ75mg/10mL

ポプスカイン0.75%注シリンジ75mg/10mL

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