商品名

エムラパッチ 医薬品基本情報

薬効

1219 その他の局所麻酔剤

一般名

リドカイン・プロピトカイン配合剤貼付剤

英名

Emla

剤型

貼付剤

薬価

313.00成分一致薬品で比較

規格

1枚

メーカー

佐藤製薬

毒劇区分

(劇)

エムラパッチの効能効果

皮膚レーザー照射療法時の疼痛の緩和、 (静脈留置針穿刺時、注射針穿刺時) の疼痛の緩和

エムラパッチの使用制限等

 1.メトヘモグロビン血症、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.グルコース-6-リン酸脱水素酵素<G-6-PD>欠乏、心刺激伝導障害、重篤な肝障害、重篤な腎障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.ポルフィリン症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

エムラパッチの副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗、全身潮紅、呼吸困難、血管浮腫、顔面浮腫、喉頭浮腫、血圧低下、顔面蒼白、脈拍異常、意識障害、振戦、痙攣、中毒症状、メトヘモグロビン血症、チアノーゼ

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.錯感覚、紅斑、蒼白、潮紅、皮膚硬結、皮膚そう痒症、ALT増加、GPT増加

記載場所

その他の副作用

 3.浮動性眩暈、感覚鈍麻、頭痛、悪心、嘔吐、皮膚小水疱、発疹、蕁麻疹、接触皮膚炎、湿疹、皮膚灼熱感、皮膚炎、皮膚色素過剰、血腫、疼痛、変色、浮腫、倦怠感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.メトヘモグロビン血症、中毒症状、重篤なメトヘモグロビン血症、神経系興奮症状、中枢神経抑制、循環抑制、中枢神経系症状、不安、興奮、多弁、口周囲知覚麻痺、舌のしびれ、ふらつき、聴覚過敏、耳鳴、視覚障害、振戦、意識消失、全身痙攣、低酸素血症、高炭酸ガス血症、呼吸停止、心血管系症状、血圧低下、徐脈、心筋収縮力低下、心拍出量低下、刺激伝導系抑制、心室性頻脈、心室細動、心室性不整脈、循環虚脱、心停止、痙攣、心機能抑制、眩暈、悪心、頭痛、呼吸困難、錯乱、昏睡、結膜充血、眼瞼腫脹、角膜損傷、重度かつ持続性のある刺激反応、肝腫瘍、尿路上皮腫瘍、腫瘍、発がん性、急性腹症、四肢麻痺、意識障害、急性症状

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

エムラパッチの相互作用

 1.薬剤名等 : クラス3抗不整脈剤

発現事象

心機能抑制作用が増強

理由原因

作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : サルファ剤

発現事象

チアノーゼ、メトヘモグロビン血症

理由原因

いずれも単独投与によりメトヘモグロビン血症

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : エステル型局所麻酔薬

発現事象

チアノーゼ、メトヘモグロビン血症

理由原因

いずれも単独投与によりメトヘモグロビン血症

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 硝酸薬

発現事象

チアノーゼ、メトヘモグロビン血症

理由原因

いずれも単独投与によりメトヘモグロビン血症

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : アミド型局所麻酔剤

発現事象

中毒症状が相加的に起こる

理由原因

中毒症状が相加的に起こる

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : クラス1抗不整脈薬

発現事象

中毒症状が相加的に起こる

理由原因

中毒症状が相加的に起こる

投与条件

-

指示

注意

エムラパッチの成分一致薬品

エムラパッチ

エムラパッチ

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