商品名

チアトンカプセル10mg 医薬品基本情報

薬効

1231 四級アンモニウム塩製剤

一般名

チキジウム臭化物カプセル

英名

Thiaton

剤型

カプセル

薬価

14.20成分一致薬品で比較

規格

10mg 1カプセル

メーカー

マイランEPD

毒劇区分

チアトンカプセル10mgの効能効果

(胃炎、胃潰瘍、過敏性大腸症候群、十二指腸潰瘍、胆道疾患、腸炎、尿路結石症、胆嚢疾患) の (運動機能亢進、痙攣)

チアトンカプセル10mgの使用制限等

 1.緑内障、前立腺肥大による排尿障害、重篤な心疾患、麻痺性イレウス、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.前立腺肥大、甲状腺機能亢進症、うっ血性心不全、不整脈、潰瘍性大腸炎

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

チアトンカプセル10mgの副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、血圧低下、呼吸困難、発赤、蕁麻疹、血管浮腫、著しいAST上昇、著しいGOT上昇、著しいALT上昇、著しいGPT上昇、著しいAl-P上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.口渇、便秘

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 3.過敏症、発疹、羞明、頭痛、頭重感、耳鳴、下痢、悪心、嘔吐、胸やけ、胃不快感、食欲不振、腹部膨満感、心悸亢進、排尿障害、頻尿

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 4.中毒性巨大結腸、体温調節を障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

チアトンカプセル10mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を持つ

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : フェノチアジン系薬剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を持つ

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 抗ヒスタミン剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を持つ

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

MAO阻害剤は抗コリン作用を増強

投与条件

-

指示

注意

チアトンカプセル10mg

チアトンカプセル10mg

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます