商品名

ビンダケルカプセル20mg 医薬品基本情報

薬効

1290 その他の末梢神経系用薬

一般名

タファミジスメグルミンカプセル

英名

Vyndaqel

剤型

カプセル

薬価

38866.00成分一致薬品で比較

規格

20mg 1カプセル

メーカー

ファイザー

毒劇区分

(劇)

ビンダケルカプセル20mgの効能効果

トランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチーの末梢神経障害の進行抑制、トランスサイレチン型心アミロイドーシス<変異型>、トランスサイレチン型心アミロイドーシス<野生型>

ビンダケルカプセル20mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝移植後、トランスサイレチンのV30M変異型以外の変異を有するTTR-FAP、NYHA心機能分類3度のトランスサイレチン型心アミロイドーシス、NYHA心機能分類4度のトランスサイレチン型心アミロイドーシス

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 3.重度肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ビンダケルカプセル20mgの副作用等

 1.回転性めまい、眼痛、高眼圧症、上強膜炎、聴力低下、網脈絡膜症、眼乾燥、γ-GTP増加、肝機能検査値上昇、肝酵素上昇、肝腫大、血中ビリルビン増加、肝臓うっ血、背部痛、四肢痛、筋攣縮、筋痙縮、頚部痛、腱痛、関節炎、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、筋力低下、骨折、貧血、赤血球増加症、国際標準比増加、INR増加、血小板減少症、上咽頭炎、咳嗽、しゃっくり、咽頭炎、気管支炎、鼻炎、副鼻腔炎、扁桃炎、口腔咽頭痛、睡眠時無呼吸症候群、呼吸困難、起立性低血圧、低血圧、房室ブロック、高血圧、上室性期外収縮、心室性頻脈、心電図異常、頻脈、不整脈、左脚ブロック、心不全、僧帽弁閉鎖不全症、下痢、悪心、消化不良、上腹部痛、腹痛、便秘、嘔吐、鼓腸、食欲減退、腹部膨満、腹部不快感、胃炎、胃食道逆流性疾患、胃腸炎、歯感染、歯肉腫脹、消化管運動障害、食道炎、肛門出血、早期満腹、口内乾燥、排便回数増加、痔核、頭痛、失神、不眠症、浮動性めまい、神経痛、異常感覚、一過性脳虚血発作、下肢静止不能症候群、感覚消失、気分変化、傾眠、平衡障害、味覚消失、うつ病、感覚鈍麻、緊張性頭痛、錯感覚、味覚異常、記憶障害、尿路感染、血尿、勃起不全、外陰部腟カンジダ症、尿閉、腟感染、膀胱炎、発疹、湿疹、皮疹、斑状丘疹状皮疹、皮膚そう痒症、感染性皮膚潰瘍、四肢膿瘍、皮膚色素沈着障害、じん麻疹、脱毛症、皮膚病変、多汗症、血中クレアチニン増加、血中尿素増加、末梢性浮腫、甲状腺機能低下症、インフルエンザ様疾患、リンパ腫、血中コレステロール増加、血中テストステロン減少、倦怠感、髄膜炎、体重減少、インフルエンザ、発熱、無力症、疲労、体液貯留、基底細胞癌、血中尿酸増加、女性化乳房、蜂巣炎

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 2.胎仔骨格奇形、胎仔変異、胎仔生存率減少、胎仔体重減少、出生仔生存率減少、出生仔体重減少、出生仔性成熟遅延、出生仔学習障害、出生仔記憶障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ビンダケルカプセル20mgの相互作用

 1.薬剤名等 : BCRPの基質となる薬剤

発現事象

副作用が増強

理由原因

本剤のBCRP阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が増加

投与条件

-

指示

注意

ビンダケルカプセル20mg

ビンダケルカプセル20mg

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