商品名

サンドールP点眼液 医薬品基本情報

薬効

1319 その他の眼科用剤

一般名

トロピカミド・フェニレフリン塩酸塩液

英名

Sandol P

剤型

薬価

21.00成分一致薬品で比較

規格

1mL

メーカー

日本点眼薬研究所

毒劇区分

サンドールP点眼液の効能効果

散瞳、調節麻痺

サンドールP点眼液の使用制限等

 1.前房が浅い、緑内障、狭隅角、眼圧上昇素因、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.高血圧症、動脈硬化症、冠不全、心臓疾患、心不全、糖尿病、甲状腺機能亢進症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

サンドールP点眼液の副作用等

 1.全身症状

記載場所

副作用

頻度

頻度不明

 2.ショック、アナフィラキシー、紅斑、発疹、呼吸困難、血圧低下、眼瞼浮腫

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、眼瞼炎、眼瞼発赤、眼瞼腫脹、眼瞼皮膚炎、そう痒感、発疹、蕁麻疹、結膜炎、結膜充血、結膜浮腫、眼脂、角膜上皮障害、眼圧上昇、口渇、悪心、嘔吐、顔面潮紅、頻脈、血圧上昇、頭痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.急性閉塞隅角緑内障発作、心悸亢進、頻脈、交感神経刺激症状、徐脈、無呼吸、急激な血圧上昇、消化管運動低下、腹部膨満、哺乳量低下

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

サンドールP点眼液の相互作用

 1.薬剤名等 : MAO阻害剤治療中

発現事象

急激な血圧上昇

理由原因

本剤の代謝酵素を阻害することにより、カテコールアミン感受性が亢進

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : MAO阻害剤治療後3週間以内

発現事象

急激な血圧上昇

理由原因

本剤の代謝酵素を阻害することにより、カテコールアミン感受性が亢進

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

急激な血圧上昇

理由原因

交感神経終末でのノルアドレナリン再取り込みを阻害し、受容体のアドレナリン濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 四環系抗うつ剤

発現事象

急激な血圧上昇

理由原因

交感神経終末でのノルアドレナリン再取り込みを阻害し、受容体のアドレナリン濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

サンドールP点眼液の成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

サンドールP点眼液

サンドールP点眼液

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