商品名

アゾルガ配合懸濁性点眼液 医薬品基本情報

薬効

1319 その他の眼科用剤

一般名

ブリンゾラミド・チモロールマレイン酸塩液

英名

Azorga

剤型

薬価

273.60成分一致薬品で比較

規格

1mL

メーカー

ノバルティス ファーマ

毒劇区分

アゾルガ配合懸濁性点眼液の効能効果

高眼圧症、緑内障

アゾルガ配合懸濁性点眼液の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、気管支喘息又はその既往、気管支痙攣、重篤な慢性閉塞性肺疾患、コントロール不十分な心不全、心原性ショック、洞性徐脈、房室ブロック<2・3度>、重篤な腎障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肺高血圧症による右心不全、うっ血性心不全、代謝性アシドーシス、糖尿病性ケトアシドーシス、コントロール不十分な糖尿病、角膜障害、角膜内皮細胞減少、急性閉塞隅角緑内障、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アゾルガ配合懸濁性点眼液の副作用等

 1.眼類天疱瘡、結膜充血、角膜上皮障害、乾性角結膜炎、結膜萎縮、睫毛内反、眼瞼眼球癒着、気管支痙攣、呼吸困難、呼吸不全、心ブロック、うっ血性心不全、心停止、脳虚血、脳血管障害、全身性エリテマトーデス

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.眼異物感、視力低下、視力障害、角膜びらん、角膜上皮障害、眼瞼炎、アレルギー性眼瞼炎、眼瞼下垂、眼脂、角膜知覚低下、眼底黄斑部浮腫、眼底黄斑部混濁、複視、結膜炎、アレルギー性結膜炎、結膜浮腫、眼瞼浮腫、眼不快感、疲れ目、眼瞼辺縁痂皮、眼べとつき感、流涙、前房フレア、眼充血、強膜充血、眼瞼紅斑、角膜浮腫、動悸、徐脈、不整脈、低血圧、失神、浮腫、レイノー現象、四肢冷感、血圧低下、血圧上昇、頭痛、めまい、不眠症、うつ病、重症筋無力症増悪、悪夢、感覚異常、悪心、口渇、下痢、消化不良、口内乾燥、上腹部痛、腹痛、発疹、脱毛症、皮膚炎、蕁麻疹、紅斑、不快、胸部圧迫感、脱力感、耳鳴、鼻炎、胸痛、呼吸困難、咽頭炎、緊張亢進、腎疼痛、疲労、過敏症、筋肉痛、鼻出血、感覚鈍麻、赤血球数減少

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.眼刺激、点状角膜炎、霧視、角膜炎、結膜充血、眼痛、眼乾燥、眼そう痒症、羞明、味覚異常、異常感、頭位性回転性めまい、咳嗽、けん怠感、血中乳酸脱水素酵素増加、血中カリウム増加、白血球数減少

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.喘息発作、喘息発作増悪、スルホンアミド系薬剤全身投与時と同様の副作用、β-遮断剤全身投与時と同様の副作用、心筋収縮力の抑制を増強、化骨遅延、死亡胎仔数増加

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アゾルガ配合懸濁性点眼液の相互作用

 1.薬剤名等 : アドレナリン

発現事象

散瞳作用が助長

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ジピベフリン塩酸塩

発現事象

散瞳作用が助長

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : カテコールアミン枯渇剤

発現事象

起立性低血圧、徐脈、低血圧、眩暈、失神、交感神経系に対し過剰の抑制

理由原因

β-遮断作用を相加的に増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : β-遮断剤

発現事象

眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強

理由原因

作用が相加的にあらわれる

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : カルシウム拮抗剤

発現事象

低血圧、左室不全、房室伝導障害

理由原因

相互に作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ジギタリス製剤

発現事象

心刺激伝導障害<徐脈・房室ブロック等>

理由原因

相加的に作用(心刺激伝導抑制作用)を増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : CYP2D6阻害作用を有する薬剤

発現事象

β-遮断作用<例えば心拍数減少・徐脈>の増強

理由原因

チモロールの代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、チモロールの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 炭酸脱水酵素阻害剤

発現事象

全身的な作用に対して相加的な作用

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : アスピリン

発現事象

双方又は一方の薬剤の副作用が増強

理由原因

炭酸脱水酵素阻害剤の血漿蛋白結合と腎からの排泄を抑制し、炭酸脱水酵素阻害剤は血液のpHを低下させ、サリチル酸の血漿から組織への移行を高める

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : オミデネパグ イソプロピル

発現事象

チモロールマレイン酸塩併用例で結膜充血等の眼炎症性副作用の発現頻度の上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

アゾルガ配合懸濁性点眼液

アゾルガ配合懸濁性点眼液

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