商品名

アイラミド配合懸濁性点眼液 医薬品基本情報

薬効

1319 その他の眼科用剤

一般名

ブリモニジン酒石酸塩・ブリンゾラミド液

英名

Ailamide

剤型

薬価

460.10成分一致薬品で比較

規格

1mL

メーカー

千寿製薬

毒劇区分

アイラミド配合懸濁性点眼液の効能効果

高眼圧症、緑内障

アイラミド配合懸濁性点眼液の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重篤な腎障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.起立性低血圧、脳血管障害、心血管系疾患、角膜障害、角膜内皮細胞減少、急性閉塞隅角緑内障、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アイラミド配合懸濁性点眼液の副作用等

 1.霧視

記載場所

その他の副作用

 2.過敏症、接触皮膚炎、丘疹、発疹、紅斑、蕁麻疹、眼瞼紅斑、眼瞼浮腫、眼瞼障害、アレルギー性眼瞼炎、眼瞼辺縁痂皮、マイボーム腺梗塞、結膜濾胞、結膜蒼白、結膜出血、角結膜炎、乾性角結膜炎、角膜炎、角膜上皮障害、角膜びらん、角膜浮腫、角膜混濁、麦粒腫、虹彩炎、白内障、硝子体剥離、眼そう痒症、眼不快感、眼痛、眼灼熱感、羞明、眼精疲労、流涙増加、視覚障害、視野欠損、視力低下、複視、縮瞳、眼べとつき感、低血圧、高血圧、動悸、頻脈、徐脈、鼻刺激感、鼻乾燥、鼻炎、鼻出血、副鼻腔炎、咳嗽、呼吸困難、気管支炎、咽頭炎、浮動性めまい、回転性めまい、耳鳴、頭痛、失神、うつ病、傾眠、不眠症、口内乾燥、口渇、悪心、胃腸障害、下痢、消化不良、嘔気、インフルエンザ症候群、感冒、呼吸器感染、脱毛、皮膚炎、胸部痛、腎疼痛、疣贅、貧血、無力症、疲労、気分不良、緊張亢進、感覚鈍麻、血中ビリルビン増加、血中ブドウ糖増加、血中トリグリセリド増加、血中尿酸増加、高コレステロール血症、赤血球数減少

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.眼刺激、点状角膜炎、眼異常感、眼異物感、眼乾燥、眼脂、眼瞼炎、結膜炎、結膜充血、結膜浮腫、硝子体浮遊物、アレルギー性結膜炎、味覚異常、視野検査異常

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.傾眠

記載場所

使用上の注意

 5.α2-作動剤全身投与時と同様の副作用、スルホンアミド系薬剤全身投与時と同様の副作用、無呼吸、徐脈、昏睡、低血圧、低体温、筋緊張低下、嗜眠、蒼白、呼吸抑制、傾眠

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アイラミド配合懸濁性点眼液の相互作用

 1.薬剤名等 : 降圧剤

発現事象

降圧作用を増強

理由原因

相加的に降圧作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

鎮静作用を増強

理由原因

相加的に鎮静作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

鎮静作用を増強

理由原因

相加的に鎮静作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

血圧変動に影響

理由原因

ノルアドレナリンの代謝及び再取り込みに影響

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 炭酸脱水酵素阻害剤

発現事象

全身的な作用に対して相加的な作用

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : アスピリン

発現事象

ブリンゾラミドとアスピリンの双方又は一方の薬剤の副作用が増強

理由原因

炭酸脱水酵素阻害剤の血漿蛋白結合と腎からの排泄を抑制し、炭酸脱水酵素阻害剤は血液のpHを低下させ、サリチル酸の血漿から組織への移行を高める

投与条件

-

指示

注意

アイラミド配合懸濁性点眼液の成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

アイラミド配合懸濁性点眼液

アイラミド配合懸濁性点眼液

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます