商品名

アミノフィリン静注250mg「日新」 医薬品基本情報

薬効

2115 カフェイン系製剤

一般名

アミノフィリン注射液

英名

Aminophylline NISSIN

剤型

注射液

薬価

94.00成分一致薬品で比較

規格

2.5% 10mL 1管

メーカー

日新製薬

毒劇区分

アミノフィリン静注250mg「日新」の効能効果

気管支喘息、心臓喘息、喘息性<様>気管支炎、肺水腫、肺性心、うっ血性心不全、チェーン・ストークス呼吸、 (肺気腫、慢性気管支炎、閉塞性肺疾患) の呼吸困難、狭心症の発作予防、脳卒中発作急性期

アミノフィリン静注250mg「日新」の使用制限等

 1.類薬で重篤な副作用の既往歴、本剤成分又は含有成分で重篤な副作用の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.急性心筋梗塞、重篤な心筋障害、てんかん、甲状腺機能亢進症、急性腎炎、肝障害、てんかんの既往歴のある小児、痙攣の既往歴のある小児、発熱している小児

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

アミノフィリン静注250mg「日新」の副作用等

 1.ショック、アナフィラキシーショック、蕁麻疹、蒼白、発汗、血圧低下、呼吸困難、痙攣、譫妄、昏睡、意識障害、急性脳症、横紋筋融解症、脱力感、筋肉痛、CK上昇、CPK上昇、急性腎不全、消化管潰瘍、消化管出血、吐血、下血、赤芽球癆、貧血、肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、黄疸、頻呼吸、高血糖症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、発疹、そう痒感、蕁麻疹、紅斑、多形滲出性紅斑、固定薬疹、頭痛、不眠、神経過敏、興奮、不機嫌、いらいら感、不安、眩暈、耳鳴、振戦、しびれ、不随意運動、筋緊張亢進、顔面潮紅、動悸、頻脈、顔面蒼白、不整脈、心室性期外収縮、悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛、下痢、腹部膨満感、消化不良、胸やけ、しゃっくり、蛋白尿、頻尿、代謝異常、血清尿酸値上昇、CK上昇、CPK上昇、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、貧血、好酸球増多、むくみ、倦怠感、関節痛、四肢痛、発汗、胸痛、低カリウム血症、鼻出血、口しびれ、舌周囲しびれ

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.痙攣

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 4.副作用

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.不整脈

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.テオフィリン血中濃度上昇、痙攣、テオフィリン血中濃度が上昇、最高血中濃度上昇、AUC増加、催奇形作用、生殖毒性、嘔吐、神経過敏、消化器症状、悪心、精神神経症状、頭痛、不眠、不安、興奮、譫妄、意識障害、昏睡、心・血管症状、頻脈、心室頻拍、心房細動、血圧低下、低カリウム血症、電解質異常、呼吸促進、横紋筋融解症、中毒症状、ショック、不整脈、過呼吸、熱感

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アミノフィリン静注250mg「日新」の相互作用

 1.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

本剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

セイヨウオトギリソウにより誘導された肝薬物代謝酵素が本剤の代謝を促進し、クリアランスを上昇

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : キサンチン系薬剤

発現事象

過度の中枢神経刺激作用

理由原因

中枢神経刺激作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 中枢神経興奮薬

発現事象

過度の中枢神経刺激作用

理由原因

中枢神経刺激作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : β刺激剤

発現事象

低カリウム血症、心・血管症状<頻脈・不整脈等>等のβ刺激剤の副作用症状を増強

理由原因

心刺激作用をともに有しており、β刺激剤の作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : ハロタン

発現事象

不整脈等の副作用が増強

理由原因

心臓に対する作用の相加又は相乗効果

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ハロタン

発現事象

テオフィリン血中濃度が上昇

理由原因

心臓に対する作用の相加又は相乗効果

投与条件

連続併用

指示

注意

 7.薬剤名等 : ケタミン塩酸塩

発現事象

痙攣

理由原因

痙攣閾値が低下

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : メキシレチン塩酸塩

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : プロパフェノン塩酸塩

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : アミオダロン塩酸塩

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : エノキサシン水和物

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : ピペミド酸水和物

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : 塩酸シプロフロキサシン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : ノルフロキサシン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : トスフロキサシントシル酸塩水和物

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : パズフロキサシンメシル酸塩

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : プルリフロキサシン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : エリスロマイシン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : クラリスロマイシン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : ロキシスロマイシン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : チアベンダゾール

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : チクロピジン塩酸塩

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : ベラパミル塩酸塩

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : ジルチアゼム塩酸塩

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : フルボキサミンマレイン酸塩

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

27.薬剤名等 : フルコナゾール

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

28.薬剤名等 : ジスルフィラム

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

29.薬剤名等 : デフェラシロクス

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

30.薬剤名等 : アシクロビル

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

テオフィリン血中濃度の上昇

投与条件

-

指示

注意

31.薬剤名等 : バラシクロビル塩酸塩

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

テオフィリン血中濃度の上昇

投与条件

-

指示

注意

32.薬剤名等 : インターフェロン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

テオフィリン血中濃度の上昇

投与条件

-

指示

注意

33.薬剤名等 : イプリフラボン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

テオフィリン血中濃度の上昇

投与条件

-

指示

注意

34.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

テオフィリン血中濃度の上昇

投与条件

-

指示

注意

35.薬剤名等 : アロプリノール

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

テオフィリン血中濃度の上昇

投与条件

-

指示

注意

36.薬剤名等 : ザフィルルカスト

発現事象

血中濃度を低下、テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

37.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

テオフィリンの効果が減弱、テオフィリン血中濃度が低下

理由原因

肝薬物代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇

投与条件

-

指示

注意

38.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

テオフィリンの効果が減弱、テオフィリン血中濃度が低下

理由原因

肝薬物代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇

投与条件

-

指示

注意

39.薬剤名等 : ランソプラゾール

発現事象

テオフィリンの効果が減弱、テオフィリン血中濃度が低下

理由原因

肝薬物代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇

投与条件

-

指示

注意

40.薬剤名等 : リトナビル

発現事象

テオフィリンの効果が減弱、テオフィリン血中濃度が低下

理由原因

肝薬物代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇

投与条件

-

指示

注意

41.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

テオフィリン及び相手薬の効果が減弱、血中濃度の低下、テオフィリン血中濃度が低下

理由原因

肝薬物代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇

投与条件

-

指示

注意

42.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

テオフィリン及び相手薬の効果が減弱、血中濃度の低下、テオフィリン血中濃度が低下

理由原因

肝薬物代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇

投与条件

-

指示

注意

43.薬剤名等 : ジピリダモール

発現事象

作用を減弱

理由原因

アデノシン拮抗作用

投与条件

-

指示

注意

44.薬剤名等 : ラマトロバン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

45.薬剤名等 : リルゾール

発現事象

作用を増強<副作用発現>

理由原因

in vitro試験でリルゾールの代謝を阻害

投与条件

-

指示

注意

46.薬剤名等 : タバコ

発現事象

禁煙<禁煙補助剤のニコチン製剤使用時を含む>によりテオフィリンの中毒症状

理由原因

喫煙により肝薬物代謝酵素が誘導され、テオフィリンクリアランスが上昇し、テオフィリン血中濃度が低下、禁煙により血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

アミノフィリン静注250mg「日新」の配合変化

 1.薬剤名等 : ブドウ糖液

発現事象

黄変、経時的に添加物のエチレンジアミンと糖含量が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 果糖液

発現事象

黄変、経時的に添加物のエチレンジアミンと糖含量が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アルカリ性で不安定な薬剤

発現事象

変化

理由原因

本剤は緩衝性が強く、他剤を本剤のpH域に近づける性質がある

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 酸性の薬剤等

発現事象

変化

理由原因

本剤は緩衝性が強く、他剤を本剤のpH域に近づける性質がある

投与条件

-

指示

注意

アミノフィリン静注250mg「日新」

アミノフィリン静注250mg「日新」

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