商品名

アスペノンカプセル10 医薬品基本情報

薬効

2129 その他の不整脈用剤

一般名

アプリンジン塩酸塩カプセル

英名

Aspenon

剤型

カプセル

薬価

42.20成分一致薬品で比較

規格

10mg 1カプセル

メーカー

バイエル薬品

毒劇区分

(劇)

アスペノンカプセル10の効能効果

頻脈性不整脈

アスペノンカプセル10の使用制限等

 1.完全房室ブロック、重篤な刺激伝導障害、重篤なうっ血性心不全

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心筋梗塞、心筋症、弁膜症、基礎心疾患、脚ブロック、軽度刺激伝導障害、不完全房室ブロック、著明な洞性徐脈、重篤な肝機能障害、重篤な腎機能障害、うっ血性心不全、パーキンソン症候群、血清カリウム低下

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.基礎心疾患があり心不全又はその恐れ・疑い、心筋梗塞があり心不全又はその恐れ・疑い、心筋症があり心不全又はその恐れ・疑い、弁膜症があり心不全又はその恐れ・疑い、うっ血性心不全、抗不整脈薬との併用

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アスペノンカプセル10の副作用等

 1.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.催不整脈、心室頻拍、Torsades de Pointes

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 4.間質性肺炎、咳嗽、息切れ、呼吸困難、発熱

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 5.無顆粒球症、発熱、咽頭痛、全身倦怠感

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 6.発汗

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、LDH上昇、総ビリルビン上昇、貧血、顆粒球減少、白血球減少、PQ延長、QRS延長、QTc延長、徐脈、前胸部痛、動悸、振戦、眩暈、ふらつき、しびれ感、悪心、嘔気、嘔吐、食欲不振、口渇、腹痛、消化不良、過敏症、発疹、腎機能異常、発熱、倦怠感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 8.肝炎、胆汁うっ滞性肝炎、好酸球増多、血小板減少、房室ブロック、血圧低下、洞停止、心不全、抑うつ症状、不眠、幻覚、眠気、頭がボーとする、足のもつれ、沈みこむ感じ、言語障害、視力異常、緑視、複視、下痢、便秘、そう痒感、排尿障害、抗核抗体陽性化、頭痛、頭重感、CK上昇、CPK上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 9.無顆粒球症、顆粒球減少、白血球減少、死亡

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.PQ延長、QRS幅増大、QT延長、徐脈、血圧低下

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.心室頻拍、心室細動

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

12.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、肝・胆道系酵素値上昇、総ビリルビン上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

13.QT延長、催不整脈、Torsades de Pointes、手指振戦、眩暈、ふらつき、精神神経系症状、胎仔発育抑制、生存胎仔数減少、胎仔死亡数増加、失神、痙攣

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アスペノンカプセル10の相互作用

 1.薬剤名等 : ジソピラミド

発現事象

作用増強、刺激伝導障害<房室ブロック・脚ブロック等>

理由原因

心筋の最大脱分極速度を抑制することから、本剤並びに併用薬剤の刺激伝導系の抑制作用を相加的又は相乗的に増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : キニジン硫酸塩水和物

発現事象

作用増強、刺激伝導障害<房室ブロック・脚ブロック等>

理由原因

心筋の最大脱分極速度を抑制することから、本剤並びに併用薬剤の刺激伝導系の抑制作用を相加的又は相乗的に増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : メキシレチン塩酸塩

発現事象

作用増強、刺激伝導障害<房室ブロック・脚ブロック等>

理由原因

心筋の最大脱分極速度を抑制することから、本剤並びに併用薬剤の刺激伝導系の抑制作用を相加的又は相乗的に増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : ジルチアゼム塩酸塩

発現事象

両剤の血中濃度が上昇

理由原因

肝臓の同一薬物代謝酵素に影響

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : アミオダロン塩酸塩

発現事象

アプリンジンの血中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : 局所麻酔剤

発現事象

両剤の中枢神経系及び心臓に対する副作用が増強

理由原因

両剤の抗不整脈作用及び局所麻酔作用が、併用により相加

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : ベラパミル塩酸塩

発現事象

アプリンジンの血中濃度が上昇

理由原因

ベラパミルによるチトクロームP450(CYP3A4)に対する競合的阻害作用

投与条件

-

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : 抗不整脈薬との併用

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : テルフェナジン

発現事象

他の抗不整脈薬<ジソピラミドリン酸塩>でQT延長、他の抗不整脈薬<ジソピラミドリン酸塩>で心室性不整脈

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

アスペノンカプセル10

アスペノンカプセル10

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