商品名

トリテレン・カプセル50mg 医薬品基本情報

薬効

2133 抗アルドステロン製剤

一般名

トリアムテレンカプセル

英名

Triteren

剤型

カプセル

薬価

14.80成分一致薬品で比較

規格

50mg 1カプセル

メーカー

京都薬品

毒劇区分

トリテレン・カプセル50mgの効能効果

腎性高血圧症、本態性高血圧症、高血圧症、うっ血性心不全、肝性浮腫、心性浮腫、腎性浮腫

トリテレン・カプセル50mgの使用制限等

 1.無尿、急性腎不全、高カリウム血症、腎結石又はその既往、インドメタシン投与中、ジクロフェナク投与中、アステミゾール投与中、テルフェナジン投与中、テルフェナジンとの併用

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重篤な冠硬化症、重篤な脳動脈硬化症、重篤な腎障害、肝機能障害、肝疾患、減塩療法、葉酸欠乏、葉酸代謝異常、非ステロイド性消炎鎮痛剤<インドメタシン・ジクロフェナクを除く>投与中、カリウム製剤投与中、ACE阻害剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

トリテレン・カプセル50mgの副作用等

 1.急性腎不全

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 2.代謝異常、高カリウム血症、電解質異常、食欲不振、悪心、嘔吐、口渇、下痢、眩暈、頭痛、倦怠感、疲労感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 3.好酸球増加、巨赤芽球性貧血、血液障害、腎結石、発疹、過敏症状、光線過敏症

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 4.電解質異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.高カリウム血症、電解質異常、QT延長、心室性不整脈、血栓塞栓症、低ナトリウム血症、巨赤芽球性貧血、血液障害、脳梗塞、脱水、低血圧、立ちくらみ、眩暈、失神、悪心、嘔吐、消化器障害、脱力

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

トリテレン・カプセル50mgの相互作用

 1.薬剤名等 : テルフェナジン投与中

発現事象

QT延長、心室性不整脈

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : アステミゾール投与中

発現事象

QT延長、心室性不整脈

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : インドメタシン

発現事象

急性腎不全

理由原因

プロスタグランジン合成阻害作用により、本剤の腎血流量低下作用が増強

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : ジクロフェナク

発現事象

急性腎不全

理由原因

プロスタグランジン合成阻害作用により、本剤の腎血流量低下作用が増強

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : 非ステロイド性消炎鎮痛剤

発現事象

類薬<インドメタシン・ジクロフェナク>で急性腎不全

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、本剤の腎血流量低下作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : ACE阻害剤

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

カリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : A-2受容体拮抗薬

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

カリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : カリウム製剤

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

カリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 9.薬剤名等 : 降圧作用を有する薬剤

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

トリテレン・カプセル50mgの成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

トリテレン・カプセル50mg

トリテレン・カプセル50mg

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