商品名

ソルダクトン静注用100mg 医薬品基本情報

薬効

2133 抗アルドステロン製剤

一般名

カンレノ酸カリウム注射用

英名

Soldactone

剤型

注射用

薬価

288.00成分一致薬品で比較

規格

100mg 1管

メーカー

ファイザー

毒劇区分

(劇)

ソルダクトン静注用100mgの効能効果

(原発性アルドステロン症、うっ血性心不全、肝性浮腫、心性浮腫) の改善、 (開腹術時、開心術時) の水分・電解質代謝異常の改善

ソルダクトン静注用100mgの使用制限等

 1.腎不全、無尿、腎機能の進行性悪化状態、高カリウム血症、タクロリムス投与中、エプレレノン投与中、アジソン病、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、痙攣性素因、てんかん

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重篤な冠硬化症、重篤な脳動脈硬化症、心疾患のある高齢者、肝機能障害、腎機能障害、減塩療法時

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ソルダクトン静注用100mgの副作用等

 1.ショック、悪心、悪寒、冷汗、発疹、呼吸困難、チアノーゼ、血圧低下、不整脈

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.高カリウム血症、低ナトリウム血症、低クロル血症、高ナトリウム血症、電解質異常

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.高クロル血症

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 4.性欲減退、多毛、声の低音化、月経異常、乳房痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.白血球増加、貧血、BUN上昇、血清クレアチニン値上昇、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、嘔気、嘔吐、下痢、頭痛、女性型乳房、疼痛、発熱

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.過敏症、発疹、白血球減少、口渇、食欲不振、妄想、全身倦怠感、心悸亢進、胸部不快感、顔面潮紅

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.高カリウム血症、電解質異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.高カリウム血症、高カリウム血症増悪、血栓塞栓症、ショック、電解質異常、脱水症状、低ナトリウム血症、悪心、悪寒、冷汗、発疹、呼吸困難、チアノーゼ、血圧低下、脱水、低血圧、立ちくらみ、眩暈、失神、脳梗塞、血管痛、肝臓腫瘍、甲状腺腫瘍、精巣腫瘍、乳腺腫瘍、骨髄性白血病、内分泌臓器の腫瘍、肝臓の増殖性変化、乳癌

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ソルダクトン静注用100mgの相互作用

 1.薬剤名等 : エプレレノン

発現事象

高カリウム血症

理由原因

相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : タクロリムス

発現事象

高カリウム血症

理由原因

相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 降圧剤

発現事象

作用を増強

理由原因

相加・相乗作用

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

作用を増強

理由原因

相加・相乗作用

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : カリウム補給

発現事象

高カリウム血症

理由原因

相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : カリウム保持性利尿剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : ACE阻害剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : アンジオテンシン2受容体拮抗薬

発現事象

高カリウム血症

理由原因

相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : アリスキレン

発現事象

高カリウム血症

理由原因

相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

高カリウム血症

理由原因

相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : ドロスピレノン

発現事象

高カリウム血症

理由原因

相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : リチウム製剤

発現事象

中毒

理由原因

ナトリウムイオン不足はリチウムイオンの貯留を促進するといわれているため、ナトリウム排泄を促進することにより起こる

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : 非ステロイド性消炎鎮痛剤

発現事象

腎機能障害患者における重度の高カリウム血症

理由原因

プロスタグランジン産生が抑制されることによって、カリウム貯留作用による血清カリウム値の上昇

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : 乳酸ナトリウム

発現事象

アルカリ化作用の減弱

理由原因

本剤により高カリウム性アシドーシスが惹起され、乳酸ナトリウムのアルカリ化作用と拮抗

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : 塩化アンモニウム

発現事象

類薬スピロノラクトンとの併用により代謝性アシドーシス

理由原因

相加・相乗作用

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : コレスチラミン

発現事象

類薬スピロノラクトンとの併用により代謝性アシドーシス

理由原因

相加・相乗作用

投与条件

-

指示

注意

ソルダクトン静注用100mgの配合変化

 1.薬剤名等 : 他の薬剤

発現事象

配合変化

理由原因

pH等の変化

投与条件

-

指示

注意

ソルダクトン静注用100mg

ソルダクトン静注用100mg

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