商品名

テナキシル錠2mg 医薬品基本情報

薬効

2149 その他の血圧降下剤

一般名

インダパミド錠

英名

Tenaxil

剤型

薬価

23.30成分一致薬品で比較

規格

2mg 1錠

メーカー

アルフレッサ ファーマ

毒劇区分

テナキシル錠2mgの効能効果

本態性高血圧症

テナキシル錠2mgの使用制限等

 1.無尿、急性腎不全、体液中のカリウム減少、体液中のナトリウム減少、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.進行した肝硬変症、重篤な冠硬化症、重篤な脳動脈硬化症、心疾患のある高齢者、重篤な腎障害、肝機能障害、肝疾患、痛風の家族歴、糖尿病の家族歴、痛風、糖尿病、嘔吐、下痢、高カルシウム血症、副甲状腺機能亢進症、ACTH投与中、ジギタリス剤投与中、糖質副腎皮質ホルモン剤投与中、減塩療法、交感神経切除後

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

テナキシル錠2mgの副作用等

 1.Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形滲出性紅斑、紅斑、そう痒、粘膜疹、倦怠感、食欲不振、嘔気、嘔吐、痙攣、意識障害、低ナトリウム血症、脱力感、不整脈、低カリウム血症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.代謝異常、低クロル性アルカローシス、総コレステロール上昇、高尿酸血症、高血糖症、過敏症、発疹、BUN上昇、クレアチニン上昇、食欲不振、悪心、嘔吐、口渇、眩暈、頭痛、頭重、立ちくらみ、脱力感、倦怠感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 3.中性脂肪上昇、高カルシウム血症、そう痒、湿疹、紅斑、光線過敏症、顔面潮紅、白血球減少、血小板減少、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、便秘、胃部不快感、胃重感、眠気、いらいら感、動悸、ふらつき感、疼痛、耳鳴、胸部不快感、顔のほてり、頻尿、夜間尿、下肢しびれ感、肩こり

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 4.電解質異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.肝性昏睡、血栓塞栓症、電解質異常、低ナトリウム血症、脱水、低血圧、立ちくらみ、眩暈、失神、脳梗塞、低カリウム血症、高ビリルビン血症、血小板減少、水分/電解質異常、血液量減少、痙直、錯乱、多尿、乏尿

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

テナキシル錠2mgの相互作用

 1.薬剤名等 : ジギタリス

発現事象

心臓に対する作用が増強

理由原因

利尿剤による血清カリウム値の低下により、多量のジギタリスが心筋Na+・K+ATPaseに結合し、心収縮力増加と不整脈

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 糖質副腎皮質ホルモン剤

発現事象

過剰のカリウム放出

理由原因

ともにカリウム排泄作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : ACTH

発現事象

過剰のカリウム放出

理由原因

ともにカリウム排泄作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : バルビツール酸誘導体

発現事象

起立性低血圧を増強

理由原因

これらの薬剤の中枢抑制作用と本剤の降圧作用

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : アヘンアルカロイド系麻薬

発現事象

起立性低血圧を増強

理由原因

これらの薬剤の中枢抑制作用と本剤の降圧作用

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : アルコール

発現事象

起立性低血圧を増強

理由原因

アルコールは心血管系抑制作用があり、本剤の降圧作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 昇圧アミン

発現事象

血管壁の反応性が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : ツボクラリン及びその類似作用物質

発現事象

麻痺作用が増強

理由原因

利尿剤による血清カリウム値の低下により、これらの薬剤の神経・筋遮断作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 降圧作用を有する薬剤

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

作用機序の異なる降圧作用を有する薬剤との併用により、降圧作用が増強

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : グリチルリチン製剤

発現事象

血清カリウム値の低下

理由原因

グリチルリチン製剤は低カリウム血症を主徴とした偽アルドステロン症を引き起こすことがあるため、両剤の併用により低カリウム血症を増強

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : リチウム

発現事象

中毒を増強

理由原因

リチウムの腎における再吸収を促進し、リチウムの血中濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : 糖尿病用剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

利尿剤によるカリウム消失により、膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : 非ステロイド性消炎鎮痛剤

発現事象

利尿降圧作用が減弱

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成酵素阻害作用により、腎内プロスタグランジンが減少し、水・ナトリウムの体内貯留が生じて本剤の作用と拮抗

投与条件

-

指示

注意

テナキシル錠2mg

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