商品名

ヒポカ10mgカプセル 医薬品基本情報

薬効

2149 その他の血圧降下剤

一般名

バルニジピン塩酸塩徐放カプセル

英名

Hypoca

剤型

徐放カプセル

薬価

48.00成分一致薬品で比較

規格

10mg 1カプセル

メーカー

LTLファーマ

毒劇区分

(劇)

ヒポカ10mgカプセルの効能効果

腎実質性高血圧症、高血圧症、腎血管性高血圧症

ヒポカ10mgカプセルの使用制限等

 1.重篤な腎機能障害、重篤な肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ヒポカ10mgカプセルの副作用等

 1.アナフィラキシー、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹、過度の血圧低下、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、光線過敏症、女性化乳房

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.AST上昇、ALT上昇、嘔気、動悸、顔面潮紅、ほてり、浮腫、頭痛、頭重、めまい、ふらふら感、発赤、発疹

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.γ-GTP上昇、Al-P上昇、LDH上昇、尿酸上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、頻尿、嘔吐、便秘、胸やけ、下痢、脱力感、倦怠感、胸部圧迫感、頻脈、しびれ感、そう痒感、歯肉肥厚、好酸球増多、耳鳴、CK上昇、血清コレステロール上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.症状が悪化、出生仔発育抑制

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ヒポカ10mgカプセルの相互作用

 1.薬剤名等 : 血圧降下剤

発現事象

血圧降下作用が増強

理由原因

薬理学的な相加作用

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

作用を増強し中毒症状<嘔気・嘔吐・めまい・徐脈・不整脈等>

理由原因

主に腎でのクリアランスを減少させ、ジゴキシンの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

作用を増強し中毒症状<神経的>

理由原因

本剤の蛋白結合率が高いため、血漿蛋白結合競合により、遊離型フェニトインが上昇

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

CYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

CYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

本剤の作用が増強され血圧低下・頻脈

理由原因

これらの薬剤によりCYP3A4が阻害され、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : HIVプロテアーゼ阻害剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し本剤の作用が増強

理由原因

これらの薬剤によりCYP3A4が阻害

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : アゾール系抗真菌薬

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し本剤の作用が増強

理由原因

これらの薬剤によりCYP3A4が阻害

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : マクロライド系抗生物質

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し本剤の作用が増強

理由原因

これらの薬剤によりCYP3A4が阻害

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : グレープフルーツジュース

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し本剤の作用が増強

理由原因

これらの薬剤によりCYP3A4が阻害

投与条件

-

指示

注意

ヒポカ10mgカプセル

ヒポカ10mgカプセル

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます