商品名

アテレック錠10 医薬品基本情報

薬効

2149 その他の血圧降下剤

一般名

シルニジピン錠

英名

Atelec

剤型

薬価

35.20成分一致薬品で比較

規格

10mg 1錠

メーカー

EAファーマ

毒劇区分

アテレック錠10の効能効果

高血圧症

アテレック錠10の使用制限等

 1.類薬で重篤な副作用の既往歴、本剤成分又は含有成分で重篤な副作用の既往歴、重篤な肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アテレック錠10の副作用等

 1.黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.血小板減少

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 3.しびれ、期外収縮、徐脈、過敏症、光線過敏症、耳鳴

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.AST上昇、ALT上昇、LDH上昇、クレアチニン上昇、尿素窒素上昇、尿蛋白陽性、頭痛、頭重感、めまい、立ちくらみ、肩こり、顔面潮紅、動悸、熱感、心電図異常、ST低下、T波逆転、血圧低下、嘔気、嘔吐、腹痛、発疹、白血球数変動、好中球変動、ヘモグロビン変動、浮腫、顔浮腫、下肢浮腫、全身倦怠感、頻尿、血清コレステロール上昇、CK変動、尿酸変動、血清K変動、血清P変動

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.Al-P上昇、尿沈渣陽性、眠気、不眠、手指振戦、もの忘れ、胸痛、心胸郭比上昇、頻脈、房室ブロック、冷感、便秘、腹部膨満感、口渇、歯肉肥厚、胸やけ、下痢、発赤、そう痒感、赤血球数変動、ヘマトクリット変動、好酸球変動、リンパ球変動、脱力感、腓腸筋痙直、眼周囲乾燥、目充血刺激感、味覚異常、尿糖陽性、空腹時血糖変動、総蛋白変動、血清Ca変動、CRP変動、咳嗽

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 6.症状が悪化、胎仔毒性、妊娠期間延長、分娩時間延長

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アテレック錠10の相互作用

 1.薬剤名等 : 降圧作用を有する薬剤

発現事象

血圧が過度に低下

理由原因

相加的あるいは相乗的に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

他のカルシウム拮抗剤<ニフェジピン等>でジゴキシンの血中濃度を上昇、中毒症状<悪心・嘔吐・頭痛・視覚異常・不整脈等>

理由原因

ジゴキシンの腎及び腎外クリアランスが減少

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

他のカルシウム拮抗剤<ニフェジピン等>の作用が増強

理由原因

シメチジンが肝血流量を低下させ、カルシウム拮抗剤の肝ミクロソームでの酵素代謝を抑制、胃酸を低下させ、カルシウム拮抗剤の吸収を増加

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

他のカルシウム拮抗剤<ニフェジピン等>の作用が減弱

理由原因

リファンピシンにより誘導された肝薬物代謝酵素(チトクロームP-450)がカルシウム拮抗剤の代謝を促進し、クリアランスを上昇

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : アゾール系抗真菌剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

アゾール系抗真菌剤が本剤の薬物代謝酵素のCYP3A4を阻害

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : グレープフルーツジュース

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

グレープフルーツジュースに含まれる成分が本剤の薬物代謝酵素のCYP3A4を抑制

投与条件

-

指示

注意

アテレック錠10

アテレック錠10

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