商品名

バルサルタン錠40mg「YD」 医薬品基本情報

薬効

2149 その他の血圧降下剤

一般名

バルサルタン40mg錠(1)

英名

Valsartan

剤型

薬価

11.80成分一致薬品で比較

規格

40mg 1錠

メーカー

陽進堂

毒劇区分

バルサルタン錠40mg「YD」の効能効果

高血圧症

バルサルタン錠40mg「YD」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、アリスキレン投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.両側性腎動脈狭窄、片腎で腎動脈狭窄、高カリウム血症、eGFRが60mL/分/1.73㎡未満の腎機能障害でアリスキレンとの併用

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.手術前24時間

記載場所

使用上の注意

注意レベル

希望禁止

 4.両側性腎動脈狭窄、片腎で腎動脈狭窄、高カリウム血症、重篤な腎機能障害、血清クレアチニン値が3.0mg/dL以上、肝障害、胆汁性肝硬変、胆汁うっ滞、脳血管障害、アリスキレンを併用

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 5.血液透析中、厳重な減塩療法中、利尿降圧剤投与中

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 6.腎機能障害、血清カリウム値が高くなりやすい、コントロール不良の糖尿病、血液透析中、厳重な減塩療法中、利尿降圧剤投与中、重度ナトリウム減少、重度体液量減少、脱水状態の小児、腎機能に影響を及ぼす状態の小児、発熱状態の小児、血清カリウム値を上昇させる可能性がある薬剤と併用する小児

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

バルサルタン錠40mg「YD」の副作用等

 1.血管浮腫、顔面腫脹、口唇腫脹、咽頭腫脹、舌腫脹、肝炎、腎不全、重篤な高カリウム血症、ショック、血圧低下、失神、意識消失、冷感、嘔吐、無顆粒球症、白血球減少、血小板減少、発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、間質性肺炎、低血糖、脱力感、空腹感、冷汗、手の震え、集中力低下、痙攣、意識障害、筋肉痛、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑、天疱瘡、類天疱瘡、水疱、糜爛

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、発疹、そう痒、蕁麻疹、紅斑、光線過敏症、眩暈、頭痛、眠気、不眠、白血球減少、好酸球増多、貧血、低血圧、動悸、頻脈、心房細動、嘔気、腹痛、嘔吐、下痢、便秘、口渇、食欲不振、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、LDH上昇、Al-P上昇、ビリルビン値上昇、咳嗽、咽頭炎、血中尿酸値上昇、BUN上昇、血清クレアチニン上昇、血清カリウム値上昇、低ナトリウム血症、倦怠感、浮腫、CK上昇、CPK上昇、胸痛、疲労感、しびれ、味覚異常、ほてり、血糖値上昇、血清コレステロール上昇、血清総蛋白減少、腰背部痛、脱力感、耳鳴、筋肉痛、関節痛、発熱

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.高カリウム血症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 4.肝炎、重篤な肝障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症、低血圧、血中濃度が上昇、急速に腎機能悪化、一過性の急激な血圧低下、失神、意識消失、症候性低血圧、脳梗塞、胎児死亡、新生児死亡、羊水過少症、腎不全、頭蓋形成不全、四肢拘縮、脳奇形、頭蓋顔面奇形、肺発育形成不全、奇形、出生仔低体重、出生仔生存率低下、外表分化遅延、著しい血圧低下、意識レベル低下、循環虚脱、著しい低血圧

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

バルサルタン錠40mg「YD」の相互作用

 1.薬剤名等 : アリスキレン投与中

発現事象

高カリウム血症、低血圧、腎機能障害、非致死性脳卒中

理由原因

-

投与条件

糖尿病患者(但し、他の降圧治療を行ってもなお血圧のコントロールが著しく不良の患者を除く)

指示

禁止

 2.薬剤名等 : アリスキレン

発現事象

-

理由原因

レニン・アンジオテンシン系阻害作用が増強

投与条件

eGFRが60mL/min/1.73㎡未満の腎機能障害

指示

原則禁止

 3.薬剤名等 : アリスキレン

発現事象

高カリウム血症、低血圧、腎機能障害

理由原因

レニン・アンジオテンシン系阻害作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 利尿降圧剤投与中

発現事象

失神、意識消失、症候性低血圧、一過性の急激な血圧低下

理由原因

-

投与条件

初回投与後

指示

注意

 5.薬剤名等 : アンジオテンシン変換酵素阻害剤

発現事象

高カリウム血症、低血圧、腎機能障害

理由原因

レニン・アンジオテンシン系阻害作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : カリウム保持性利尿剤

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

本剤のアルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : カリウム補給製剤

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

本剤のアルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : ドロスピレノン・エチニルエストラジオール

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

ドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用、本剤による血清カリウム値の上昇

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

高カリウム血症の副作用が相互に増強

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 非ステロイド性消炎鎮痛剤

発現事象

本剤の降圧作用が減弱

理由原因

NSAIDs・COX-2選択的阻害剤の腎プロスタグランジン合成阻害作用

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : COX-2選択的阻害剤

発現事象

本剤の降圧作用が減弱

理由原因

NSAIDs・COX-2選択的阻害剤の腎プロスタグランジン合成阻害作用

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : 非ステロイド性消炎鎮痛剤

発現事象

腎機能を悪化

理由原因

NSAIDs・COX-2選択的阻害剤の腎プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : COX-2選択的阻害剤

発現事象

腎機能を悪化

理由原因

NSAIDs・COX-2選択的阻害剤の腎プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : ビキサロマー

発現事象

本剤の作用が減弱、本剤の血中濃度が約30~40%に低下

理由原因

リン酸結合性ポリマーにより、同時に服用した場合、本剤の吸収を遅延あるいは減少

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : リチウム

発現事象

血中リチウム濃度が上昇しリチウム中毒

理由原因

本剤のナトリウム排泄作用により、リチウムの蓄積

投与条件

-

指示

注意

バルサルタン錠40mg「YD」

バルサルタン錠40mg「YD」

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