商品名

イルベサルタン錠200mg「DSPB」 医薬品基本情報

薬効

2149 その他の血圧降下剤

一般名

イルベサルタン錠

英名

Irbesartan

剤型

薬価

30.20成分一致薬品で比較

規格

200mg 1錠

メーカー

住友ファーマプロモ

毒劇区分

イルベサルタン錠200mg「DSPB」の効能効果

高血圧症

イルベサルタン錠200mg「DSPB」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、アリスキレンフマル酸塩投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.両側性腎動脈狭窄、片腎で腎動脈狭窄、高カリウム血症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.手術前24時間

記載場所

使用上の注意

注意レベル

希望禁止

 4.腎機能障害、血清カリウム値が高くなりやすい、コントロール不良の糖尿病、脳血管障害、厳重な減塩療法中、重篤な腎機能障害、血液透析中、肝障害、胆汁性肝硬変、胆汁うっ滞

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

イルベサルタン錠200mg「DSPB」の副作用等

 1.顔面腫脹、口唇腫脹、咽頭腫脹、舌腫脹、腫脹、血管浮腫、高カリウム血症、ショック、失神、冷感、嘔吐、意識消失、腎不全、低血糖、脱力感、空腹感、冷汗、手の震え、集中力低下、痙攣、意識障害、筋肉痛、CK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.黄疸、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.頻脈、性機能異常、耳鳴

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.過敏症、発疹、じん麻疹、そう痒、動悸、血圧低下、起立性低血圧、徐脈、心室性期外収縮、心房細動、めまい、頭痛、もうろう感、眠気、不眠、しびれ感、悪心、嘔吐、便秘、下痢、胸やけ、胃不快感、腹痛、ALT上昇、AST上昇、LDH上昇、ビリルビン上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、尿中蛋白陽性、尿沈渣異常、赤血球減少、ヘマトクリット減少、ヘモグロビン減少、白血球減少、好酸球増加、白血球増加、咳嗽、胸痛、倦怠感、ほてり、浮腫、霧視、頻尿、味覚異常、発熱、関節痛、筋痛、背部痛、筋力低下、CK上昇、血清カリウム上昇、尿酸上昇、コレステロール上昇、総蛋白減少、CRP上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.重篤な肝機能障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.急速に腎機能悪化、一過性の急激な血圧低下、腎不全、頭蓋形成不全、肺形成不全、腎形成不全、死亡、羊水過少症、低血圧、高カリウム血症、四肢拘縮、頭蓋顔面奇形、肺低形成、出生仔体重増加抑制、脳梗塞

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

イルベサルタン錠200mg「DSPB」の相互作用

 1.薬剤名等 : アリスキレンフマル酸塩

発現事象

非致死性脳卒中・腎機能障害・高カリウム血症及び低血圧のリスク増加

理由原因

レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強

投与条件

糖尿病患者に使用する場合(ただし、他の降圧治療を行ってもなお血圧のコントロールが著しく不良の患者を除く)

指示

禁止

 2.薬剤名等 : アリスキレンフマル酸塩

発現事象

-

理由原因

レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強

投与条件

eGFRが60mL/min/1.73㎡未満の腎機能障害

指示

原則禁止

 3.薬剤名等 : カリウム保持性利尿剤

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

本剤のアルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : カリウム補給剤

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

本剤のアルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 利尿降圧剤

発現事象

一過性の急激な血圧低下

理由原因

利尿降圧剤で治療を受けている患者では、体液量の減少によりレニン活性が亢進しており、降圧作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : アリスキレンフマル酸塩

発現事象

高カリウム血症、低血圧、腎機能障害

理由原因

レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : アンジオテンシン変換酵素阻害剤

発現事象

高カリウム血症、低血圧、腎機能障害

理由原因

レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 非ステロイド性抗炎症薬

発現事象

本剤の降圧作用が減弱

理由原因

血管拡張作用を有するプロスタグランジンの合成阻害

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 非ステロイド性抗炎症薬

発現事象

更に腎機能が悪化

理由原因

プロスタグランジンの合成阻害により、腎血流量が低下

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : リチウム

発現事象

中毒

理由原因

リチウムの再吸収はナトリウムと競合するため、本剤のナトリウム排泄作用により、リチウムの再吸収が促進

投与条件

-

指示

注意

イルベサルタン錠200mg「DSPB」

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