商品名

アジルバ錠40mg 医薬品基本情報

薬効

2149 その他の血圧降下剤

一般名

アジルサルタン錠

英名

Azilva

剤型

薬価

210.20成分一致薬品で比較

規格

40mg 1錠

メーカー

武田薬品

毒劇区分

アジルバ錠40mgの効能効果

高血圧症

アジルバ錠40mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、アリスキレンフマル酸塩投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.両側性腎動脈狭窄、片腎で腎動脈狭窄、高カリウム血症、eGFR<60mL/分/1.73㎡の腎障害でアリスキレンフマル酸塩併用

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.手術前24時間

記載場所

使用上の注意

注意レベル

希望禁止

 4.血液透析中、厳重な減塩療法中、利尿降圧剤投与中

記載場所

重大な副作用

注意レベル

慎重投与

 5.両側性腎動脈狭窄、片腎で腎動脈狭窄、高カリウム血症、重篤な腎機能障害、eGFR 15mL/min/1.73㎡未満、肝機能障害、脳血管障害、薬剤過敏症の既往、アリスキレンフマル酸塩を併用、血液透析中、厳重な減塩療法中、利尿降圧剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 6.腎機能障害、血清カリウム値が高くなりやすい、コントロール不良の糖尿病

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アジルバ錠40mgの副作用等

 1.顔面腫脹、口唇腫脹、舌腫脹、咽頭腫脹、喉頭腫脹、血管浮腫、ショック、血圧低下、失神、意識消失、冷感、嘔吐、急性腎不全、重篤な高カリウム血症、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、発疹、湿疹、そう痒

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.眩暈、頭痛、代謝異常、血中カリウム上昇、血中尿酸上昇、下痢、ALT上昇、GPT上昇、AST上昇、GOT上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、血中CK上昇、血中CPK上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.高カリウム血症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症、低血圧、急速に腎機能悪化、急激な血圧低下、脳梗塞、羊水過少症、死亡、腎不全、頭蓋形成不全、四肢拘縮、頭蓋顔面変形、肺低形成、出生仔腎盂拡張、体重増加抑制

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アジルバ錠40mgの相互作用

 1.薬剤名等 : アリスキレンフマル酸塩投与中

発現事象

高カリウム血症、低血圧、腎機能障害、非致死性脳卒中

理由原因

-

投与条件

糖尿病患者(但し、他の降圧治療を行ってもなお血圧のコントロールが著しく不良の患者を除く)

指示

禁止

 2.薬剤名等 : アリスキレンフマル酸塩

発現事象

-

理由原因

レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強

投与条件

eGFRが60mL/min/1.73㎡未満の腎機能障害

指示

原則禁止

 3.薬剤名等 : 利尿降圧剤

発現事象

降圧作用が増強

理由原因

利尿降圧剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、本剤が奏効しやすい

投与条件

本剤を初めて投与

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : アリスキレンフマル酸塩

発現事象

高カリウム血症、低血圧、腎機能障害

理由原因

レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : アルドステロン拮抗剤

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

本剤のアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : カリウム保持性利尿剤

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

本剤のアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : カリウム補給剤

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

本剤のアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : アンジオテンシン変換酵素阻害剤

発現事象

高カリウム血症、低血圧、腎機能障害

理由原因

レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : リチウム

発現事象

中毒

理由原因

腎尿細管におけるリチウムの再吸収が促進

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 非ステロイド性消炎鎮痛剤

発現事象

降圧作用が減弱

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤・COX-2選択的阻害剤は血管拡張作用を有するプロスタグランジンの合成を阻害

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : COX-2選択的阻害剤

発現事象

降圧作用が減弱

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤・COX-2選択的阻害剤は血管拡張作用を有するプロスタグランジンの合成を阻害

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : 非ステロイド性消炎鎮痛剤

発現事象

更に腎機能が悪化

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤・COX-2選択的阻害剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : COX-2選択的阻害剤

発現事象

更に腎機能が悪化

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤・COX-2選択的阻害剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下

投与条件

-

指示

注意

アジルバ錠40mg

アジルバ錠40mg

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