商品名

ゾーミッグRM錠2.5mg 医薬品基本情報

薬効

2160 血管収縮剤

一般名

ゾルミトリプタン口腔内崩壊錠

英名

Zomig RM

剤型

薬価

684.60成分一致薬品で比較

規格

2.5mg 1錠

メーカー

沢井製薬

毒劇区分

(劇)

ゾーミッグRM錠2.5mgの効能効果

片頭痛<家族性片麻痺性・孤発性片麻痺性・脳底型・眼筋麻痺性片頭痛を除く>

ゾーミッグRM錠2.5mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、心筋梗塞の既往、虚血性心疾患又はその恐れ・疑い、異型狭心症、冠動脈攣縮、脳血管障害の既往、一過性脳虚血性発作の既往、末梢血管障害、コントロールされていない高血圧症、エルゴタミン投与中、エルゴタミン誘導体含有製剤投与中、5-HT1B/1D受容体作動薬投与中、モノアミン酸化酵素阻害剤<MAO阻害剤>投与中、モノアミン酸化酵素阻害剤<MAO阻害剤>投与中止2週間以内

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.虚血性心疾患又はその恐れ・疑い、重篤な不整脈、冠動脈疾患の危険因子を有する、WPW症候群、ウォルフ・パーキンソン・ホワイト症候群、心臓副伝導路と関連した不整脈、重度肝機能障害、中等度肝機能障害、脳血管障害又はその恐れ・疑い、てんかんを起こしやすい器質的脳疾患、痙攣を起こしやすい器質的脳疾患、コントロールされている高血圧症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.心血管系の疾患が認められない

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ゾーミッグRM錠2.5mgの副作用等

 1.アナフィラキシーショック、アナフィラキシー、不整脈、狭心症、心筋梗塞、虚血性心疾患様症状、重篤な発作性頻脈、薬剤の使用過多による頭痛、てんかん様発作

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.頻脈、消化管虚血、消化管梗塞、腸管虚血、腸管梗塞、脾梗塞、血性下痢、腹痛、嚥下困難、多尿、尿意切迫、筋肉痛、疲労

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.動悸、悪心、口内乾燥、嘔吐、腹痛、傾眠、眩暈、知覚減退、知覚過敏、異常感覚、頭痛、無力症、熱感、重圧感、絞扼感、疼痛、圧迫感、関節痛、背部痛、頚部痛、倦怠感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.蕁麻疹、血管浮腫、過敏症状、高血圧、下痢、頻尿、筋脱力

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.一過性胸痛、一過性胸部圧迫感、虚血性心疾患

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.重篤な心疾患、薬剤の使用過多による頭痛、鎮静、傾眠、無力症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.重症中毒

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ゾーミッグRM錠2.5mgの相互作用

 1.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤投与中止2週間以内

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : エルゴタミン

発現事象

血圧の上昇、血管攣縮が増強

理由原因

5-HT1B/1D受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : エルゴタミン誘導体含有製剤

発現事象

血圧の上昇、血管攣縮が増強

理由原因

5-HT1B/1D受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : 5-HT1B/1D受容体作動薬

発現事象

血圧の上昇、血管攣縮が増強

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

本剤及び活性代謝物の消失半減期<t1/2>が延長、本剤及び活性代謝物の血中濃度-時間曲線下面積<AUC>が増加

理由原因

A型MAO阻害剤により本剤の代謝が阻害され、本剤の作用が増強

投与条件

MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止2週間以内

指示

禁止

 6.薬剤名等 : CYP1A2阻害剤

発現事象

本剤及び活性代謝物の消失半減期<t1/2>が延長、本剤及び活性代謝物の血中濃度-時間曲線下面積<AUC>が増加

理由原因

本剤の主要代謝酵素であるCYP1A2を阻害するため、作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : 選択的セロトニン再取り込み阻害剤

発現事象

興奮、頻脈、反射亢進、下痢、発熱、不安、セロトニン症候群、協調運動障害、焦燥

理由原因

セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させるため、5-HT1B/1D受容体作動薬との併用により、セロトニン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤

発現事象

興奮、頻脈、反射亢進、下痢、発熱、不安、セロトニン症候群、協調運動障害、焦燥

理由原因

セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させるため、5-HT1B/1D受容体作動薬との併用により、セロトニン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

ゾーミッグRM錠2.5mg

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