商品名

フランドル錠20mg 医薬品基本情報

薬効

2171 冠血管拡張剤

一般名

硝酸イソソルビド徐放錠

英名

Frandol

剤型

徐放錠

薬価

13.60成分一致薬品で比較

規格

20mg 1錠

メーカー

トーアエイヨー

毒劇区分

フランドル錠20mgの効能効果

狭心症、虚血性心疾患、心筋梗塞<急性期を除く>

フランドル錠20mgの使用制限等

 1.重篤な低血圧、心原性ショック、閉塞隅角緑内障、頭部外傷、脳出血、高度貧血、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤投与中、グアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.低血圧、原発性肺高血圧症、肥大型閉塞性心筋症、肝障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

フランドル錠20mgの副作用等

 1.脱力感、不快感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 2.眩暈、ふらつき、熱感、潮紅、動悸、頭痛、頭重、悪心、嘔吐、胃部不快感、上腹部痛

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 3.血圧低下、浮腫、耳鳴、全身倦怠感、過敏症、発疹、食欲不振、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 4.過度に血圧を低下、ショック、症状が悪化、過度の血圧低下、起立性低血圧、頭痛、メトヘモグロビン血症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

フランドル錠20mgの相互作用

 1.薬剤名等 : ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤

発現事象

降圧作用を増強

理由原因

本剤はcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : グアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤

発現事象

降圧作用を増強

理由原因

本剤とグアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤は、ともにcGMPの産生を促進することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

血圧低下等が増強、過度の血圧低下

理由原因

血管拡張作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

血圧低下等が増強、過度の血圧低下

理由原因

血圧低下作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 血管拡張剤

発現事象

過度の血圧低下、頭痛・血圧低下等の副作用が増強

理由原因

血管拡張作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 硝酸・亜硝酸エステル系薬剤

発現事象

過度の血圧低下、頭痛・血圧低下等の副作用が増強

理由原因

血管拡張作用が増強

投与条件

-

指示

注意

フランドル錠20mg

フランドル錠20mg

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