商品名

ゼチーア錠10mg 医薬品基本情報

薬効

2189 その他の高脂血症用剤

一般名

エゼチミブ錠

英名

Zetia

剤型

薬価

126.10成分一致薬品で比較

規格

10mg 1錠

メーカー

オルガノン

毒劇区分

ゼチーア錠10mgの効能効果

高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症、ホモ接合体性シトステロール血症

ゼチーア錠10mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重篤な肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重度肝機能障害、中等度肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

希望禁止

 3.ホモ接合体性家族性高コレステロール血症

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 4.フィブラート系薬剤との併用、糖尿病、軽度肝機能障害、複合型高脂血症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ゼチーア錠10mgの副作用等

 1.アナフィラキシー、血管神経性浮腫、発疹、過敏症状、横紋筋融解症、ミオパチー、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、AST上昇、ALT上昇、肝機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.抑うつ、錯感覚、膵炎、胆石症、胆のう炎、口内乾燥、肝炎、ほてり、筋肉痛、筋力低下、筋痙縮、血小板減少、蕁麻疹、多形紅斑、無力症、疼痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.頭痛、しびれ、めまい、坐骨神経痛、便秘、下痢、腹痛、腹部膨満、悪心、嘔吐、アミラーゼ上昇、食欲不振、消化不良、逆流性食道炎、鼓腸放屁、口内炎、胃炎、ALT上昇、γ-GTP上昇、AST上昇、ビリルビン上昇、蛋白尿、BUN上昇、期外収縮、動悸、血圧上昇、胸痛、CK上昇、関節痛、背部痛、四肢痛、白血球減少、発疹、皮膚そう痒、コルチゾール上昇、テストステロン低下、TSH上昇、尿酸上昇、リン値上昇、疲労、浮腫、顔面浮腫、四肢浮腫、帯状疱疹、単純疱疹、結膜炎、咳嗽

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.胆石症、腹痛、胆のう胆汁コレステロール濃度が約2~3倍増加

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.血清トランスアミナーゼ上昇<基準値上限の3倍を超える連続した上昇>

記載場所

使用上の注意

頻度

5%未満

ゼチーア錠10mgの相互作用

 1.薬剤名等 : フィブラート系薬剤との併用

発現事象

胆石症

理由原因

使用経験が限られている、フィブラート系薬剤では胆汁へのコレステロール排泄を増加させ、胆石形成がみられることがあり、本剤はイヌで胆のう胆汁中のコレステロール濃度の上昇が報告されている

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 陰イオン交換樹脂

発現事象

本剤の血中濃度の低下

理由原因

本剤が陰イオン交換樹脂と結合し、吸収が遅延あるいは減少

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

本剤及びシクロスポリンの血中濃度の上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : クマリン系抗凝固剤

発現事象

プロトロンビン時間国際標準比<INR>の上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

ゼチーア錠10mg

ゼチーア錠10mg

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