商品名

ロスーゼット配合錠LD 医薬品基本情報

薬効

2189 その他の高脂血症用剤

一般名

エゼチミブ・ロスバスタチンカルシウム配合剤錠

英名

Rosuzet LD

剤型

薬価

151.20成分一致薬品で比較

規格

1錠

メーカー

オルガノン

毒劇区分

ロスーゼット配合錠LDの効能効果

高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症

ロスーゼット配合錠LDの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、肝機能低下又はその恐れ・疑い、黄疸、肝癌、肝硬変、急性肝炎、重篤な肝機能障害、慢性肝炎の急性増悪、シクロスポリン投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎機能検査値異常

記載場所

使用上の注意

注意レベル

相対禁止

 3.中等度肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

希望禁止

 4.クレアチニンクリアランスが30mL/min/1.73㎡未満

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 5.ホモ接合体性家族性高コレステロール血症

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 6.フィブラート系薬剤併用、糖尿病、横紋筋融解症を起こし易い体質、甲状腺機能低下症、筋ジストロフィーの家族歴、遺伝性筋疾患の家族歴、筋ジストロフィー、遺伝性筋疾患、薬剤性筋障害の既往、アルコール中毒、重度腎障害、腎障害又はその既往、肝障害又はその既往、Child-Pughスコアが8~9、複合型高脂血症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ロスーゼット配合錠LDの副作用等

 1.腎機能に影響

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.アナフィラキシー、血管浮腫、発疹、過敏症状、多形紅斑、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症、急性腎障害、重篤な腎障害、ミオパチー、広範な筋肉痛、高度脱力感、著明なCK上昇、近位筋脱力、CK高値、炎症を伴わない筋線維壊死、抗HMG-CoA還元酵素抗体陽性、抗HMGCR抗体陽性、免疫介在性壊死性ミオパチー、肝炎、AST上昇、ALT上昇、肝機能障害、黄疸、血小板減少、間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、四肢感覚鈍麻、しびれ感、感覚障害、疼痛、筋力低下、末梢神経障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.結膜炎、口腔ヘルペス、帯状疱疹、悪夢、睡眠障害、不眠症、抑うつ、しびれ、健忘、坐骨神経痛、錯感覚、頭痛、浮動性めまい、期外収縮、動悸、悪心、腹痛、口内炎、口内乾燥、嘔吐、胃炎、胃食道逆流性疾患、膵炎、下痢、鼓腸放屁、消化不良、腹部膨満、胆石症、胆嚢炎、アレルギー性皮膚炎、皮膚そう痒症、湿疹、蕁麻疹、関節痛、筋肉痛、筋力低下、筋痙縮、四肢痛、腎機能障害、蛋白尿、胸痛、疼痛、疲労、浮腫、顔面浮腫、四肢浮腫、無力症、AST増加、BUN増加、アミラーゼ増加、血圧上昇、血小板数減少、血中TSH増加、血中クレアチニン増加、血中コルチゾール増加、血中テストステロン減少、血中ビリルビン増加、血中ブドウ糖増加、血中リン増加、白血球数減少、食欲減退、咳嗽、ほてり、女性化乳房

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.感覚鈍麻、便秘、発疹、紅斑、背部痛、四肢不快感、ALT増加、肝機能検査異常、γ-GTP増加、HbA1c増加、血中CK増加、血中尿酸増加

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.血小板減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.胆石症、横紋筋融解症、胎仔骨格奇形、先天性奇形、腹痛、糖尿病、胆のう胆汁コレステロール濃度が約2~3倍増加

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.血清トランスアミナーゼ上昇<基準値上限の3倍を超える連続した上昇>

記載場所

使用上の注意

頻度

5%未満

ロスーゼット配合錠LDの相互作用

 1.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

ロスバスタチンAUC0-24hrが健康成人単独反復投与時に比べ約7倍上昇

理由原因

シクロスポリンがOATP1B1及びBCRP等の機能を阻害

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : フィブラート系薬剤

発現事象

急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症、自覚症状<筋肉痛・脱力感>、血中及び尿中ミオグロビン上昇、血清クレアチニン上昇、CK上昇、腎機能の悪化

理由原因

-

投与条件

腎機能検査値異常

指示

相対禁止

 3.薬剤名等 : フィブラート系薬剤併用

発現事象

胆石症

理由原因

使用経験が限られている、フィブラート系薬剤では胆汁へのコレステロール排泄を増加させ、胆石形成がみられることがあり、エゼチミブはイヌで胆のう胆汁中のコレステロール濃度の上昇が報告されている

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : フィブラート系薬剤

発現事象

脱力感、筋肉痛、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症、血中及び尿中ミオグロビン上昇、CK上昇

理由原因

フィブラート系薬剤、ロスバスタチン共に横紋筋融解症の報告

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : ニコチン酸

発現事象

脱力感、筋肉痛、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症、血中及び尿中ミオグロビン上昇、CK上昇

理由原因

HMG-CoA還元酵素阻害剤

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : アゾール系抗真菌薬

発現事象

脱力感、筋肉痛、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症、血中及び尿中ミオグロビン上昇、CK上昇

理由原因

HMG-CoA還元酵素阻害剤

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : マクロライド系抗生物質

発現事象

脱力感、筋肉痛、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症、血中及び尿中ミオグロビン上昇、CK上昇

理由原因

HMG-CoA還元酵素阻害剤

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : クマリン系抗凝固剤

発現事象

ロスバスタチンとの併用により抗凝血作用が増強、エゼチミブとの併用によりプロトロンビン時間国際標準比<INR>の上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 制酸剤

発現事象

ロスバスタチンの血中濃度が約50%に低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : ロピナビル・リトナビル

発現事象

ロスバスタチンのAUCが約2倍・Cmaxが約5倍上昇

理由原因

併用薬剤がOATP1B1及びBCRPの機能を阻害

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : アタザナビル及びリトナビル両剤

発現事象

ロスバスタチンのAUCが約3倍・Cmaxが7倍上昇

理由原因

併用薬剤がOATP1B1及びBCRPの機能を阻害

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : ダルナビル及びリトナビル両剤

発現事象

ロスバスタチンのAUCが約1.5倍・Cmaxが約2.4倍上昇

理由原因

併用薬剤がOATP1B1及びBCRPの機能を阻害

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : グレカプレビル・ピブレンタスビル

発現事象

ロスバスタチンのAUCが約2.2倍・Cmaxが約5.6倍上昇

理由原因

併用薬剤がOATP1B1及びBCRPの機能を阻害

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : ダクラタスビル

発現事象

ロスバスタチンの血中濃度が上昇

理由原因

ダクラタスビル、ベクラブビルがOATP1B1、1B3及びBCRPの機能を阻害、アスナプレビルがOATP1B1、1B3の機能を阻害

投与条件

ロスバスタチンとダクラタスビル、アスナプレビル、又はダクラタスビル・アスナプレビル・ベクラブビル<承認用量外の用量>を併用

指示

注意

15.薬剤名等 : アスナプレビル

発現事象

ロスバスタチンの血中濃度が上昇

理由原因

ダクラタスビル、ベクラブビルがOATP1B1、1B3及びBCRPの機能を阻害、アスナプレビルがOATP1B1、1B3の機能を阻害

投与条件

ロスバスタチンとダクラタスビル、アスナプレビル、又はダクラタスビル・アスナプレビル・ベクラブビル<承認用量外の用量>を併用

指示

注意

16.薬剤名等 : ダクラタスビル・アスナプレビル・ベクラブビル

発現事象

ロスバスタチンの血中濃度が上昇

理由原因

ダクラタスビル、ベクラブビルがOATP1B1、1B3及びBCRPの機能を阻害、アスナプレビルがOATP1B1、1B3の機能を阻害

投与条件

ロスバスタチンとダクラタスビル、アスナプレビル、又はダクラタスビル・アスナプレビル・ベクラブビル<承認用量外の用量>を併用

指示

注意

17.薬剤名等 : グラゾプレビル

発現事象

ロスバスタチンのAUCが約2.3倍・Cmaxが約5.5倍上昇

理由原因

併用薬剤がBCRPの機能を阻害

投与条件

ロスバスタチンとグラゾプレビル<承認用量外の用量>及びエルバスビルを併用

指示

注意

18.薬剤名等 : エルバスビル

発現事象

ロスバスタチンのAUCが約2.3倍・Cmaxが約5.5倍上昇

理由原因

併用薬剤がBCRPの機能を阻害

投与条件

ロスバスタチンとグラゾプレビル<承認用量外の用量>及びエルバスビルを併用

指示

注意

19.薬剤名等 : ソホスブビル・ベルパタスビル

発現事象

ロスバスタチンのAUCが約2.7倍・Cmaxが約2.6倍上昇

理由原因

ベルパタスビルがOATP1B1、1B3及びBCRPの機能を阻害

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : ダロルタミド

発現事象

ロスバスタチンのAUCが5.2倍・Cmaxが5.0倍上昇

理由原因

ダロルタミドがOATP1B1、1B3及びBCRPの機能を阻害

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : レゴラフェニブ

発現事象

ロスバスタチンのAUCが3.8倍・Cmaxが4.6倍上昇

理由原因

レゴラフェニブがBCRPの機能を阻害

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : カプマチニブ塩酸塩水和物

発現事象

ロスバスタチンのAUCが約2.1倍・Cmaxが約3.0倍上昇

理由原因

カプマチニブ塩酸塩がBCRPの機能を阻害することにより、ロスバスタチンの血中濃度が増加

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : バダデュスタット

発現事象

ロスバスタチンのAUCが約2.5倍・Cmaxが約2.7倍上昇

理由原因

バダデュスタットがBCRPの機能を阻害することにより、ロスバスタチンの血中濃度が増加

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : エルトロンボパグ

発現事象

ロスバスタチンのAUCが約1.6倍上昇

理由原因

エルトロンボパグがOATP1B1及びBCRPの機能を阻害

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : 陰イオン交換樹脂

発現事象

エゼチミブの血中濃度の低下

理由原因

エゼチミブが陰イオン交換樹脂と結合し、吸収が遅延あるいは減少

投与条件

-

指示

注意

ロスーゼット配合錠LDの成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

ロスーゼット配合錠LD

ロスーゼット配合錠LD

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます