商品名

カルタンOD錠250mg 医薬品基本情報

薬効

2190 その他の循環器官用薬

一般名

沈降炭酸カルシウム錠

英名

Caltan-OD

剤型

薬価

5.90成分一致薬品で比較

規格

250mg 1錠

メーカー

マイラン製薬

毒劇区分

カルタンOD錠250mgの効能効果

慢性腎不全の高リン血症の改善

カルタンOD錠250mgの使用制限等

 1.甲状腺機能低下症、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.薬物過敏症の既往、心機能障害、肺機能障害、便秘、高カルシウム血症、血中カルシウム濃度として11mg/dL以上、無酸症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

カルタンOD錠250mgの副作用等

 1.代謝異常、アルカローシス、電解質失調、腎結石、尿路結石、便秘、下痢、過敏症、そう痒感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 2.高カルシウム血症、血中カルシウム濃度として11mg/dL以上、Al-P上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、トリグリセリド上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 3.悪心、胃酸反動性分泌、AST上昇、GOT上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 4.血中カルシウム濃度上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.血中マグネシウム濃度が上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

カルタンOD錠250mgの相互作用

 1.薬剤名等 : ポリスチレンスルホン酸ナトリウム

発現事象

吸収・排泄に影響

理由原因

二価の金属イオンとしてのキレート作用、同時に服用した他の併用薬剤の吸収を阻害、本剤は、アルカリ性であるため、消化管内のpHを上昇させ、あるいは体内に吸収後に体液のpHを上昇、本剤は、無機質の微細な粉末を錠剤としたもので、種々の物質と結合

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : ポリスチレンスルホン酸カルシウム

発現事象

吸収・排泄に影響

理由原因

二価の金属イオンとしてのキレート作用、同時に服用した他の併用薬剤の吸収を阻害、本剤は、アルカリ性であるため、消化管内のpHを上昇させ、あるいは体内に吸収後に体液のpHを上昇、本剤は、無機質の微細な粉末を錠剤としたもので、種々の物質と結合

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : キニジン硫酸塩水和物等

発現事象

吸収・排泄に影響

理由原因

二価の金属イオンとしてのキレート作用、同時に服用した他の併用薬剤の吸収を阻害、本剤は、アルカリ性であるため、消化管内のpHを上昇させ、あるいは体内に吸収後に体液のpHを上昇、本剤は、無機質の微細な粉末を錠剤としたもので、種々の物質と結合

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : テトラサイクリン系抗生物質

発現事象

相互に吸収が低下し効果が減弱

理由原因

これらの薬剤は、カルシウムと難溶性の塩を生成し、抗生物質の腸管吸収を妨げる、本剤のキレート作用

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : ニューキノロン系抗菌剤

発現事象

相互に吸収が低下し効果が減弱

理由原因

これらの薬剤は、カルシウムと難溶性の塩を生成し、抗生物質の腸管吸収を妨げる、本剤のキレート作用

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 大量の牛乳

発現事象

アルカローシス、高カルシウム血症、高窒素血症、milk-alkali syndrome

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 活性型ビタミンD剤

発現事象

高カルシウム血症

理由原因

活性型ビタミンD製剤はカルシウムの吸収を促進

投与条件

-

指示

注意

カルタンOD錠250mg

カルタンOD錠250mg

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