商品名

リプル注10μg 医薬品基本情報

薬効

2190 その他の循環器官用薬

一般名

アルプロスタジル注射液

英名

Liple

剤型

注射液

薬価

4124.00

規格

10μg 2mL 1管

メーカー

田辺三菱製薬

毒劇区分

(劇)

リプル注10μgの効能効果

(バージャー病、閉塞性動脈硬化症、慢性動脈閉塞症)の(安静時疼痛、四肢潰瘍)の改善、(進行性全身性硬化症、全身性エリテマトーデス)の皮膚潰瘍の改善、糖尿病の皮膚潰瘍の改善、振動病の末梢血行障害の自覚症状の改善、振動病の(運動機能障害、神経障害、末梢循環障害)の回復、動脈管依存性先天性心疾患の動脈管の開存、経上腸間膜動脈性門脈造影の造影能の改善

リプル注10μgの使用制限等

 1.重篤な心不全、喀血、出血、消化管出血、頭蓋内出血、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心不全、眼圧亢進、緑内障、胃潰瘍又はその既往、間質性肺炎、腎不全、出血傾向、血小板機能を抑制する薬剤投与中、血栓溶解剤投与中、抗凝血剤投与中、重度食道静脈瘤

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.肝硬変

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

リプル注10μgの副作用等

 1.無呼吸発作

記載場所

重大な副作用

 2.ショック、アナフィラキシー、蕁麻疹、喉頭浮腫、呼吸困難、チアノーゼ、血圧低下、一過性意識消失、心不全、心不全増強、肺水腫、胸水、動悸、胸苦しさ、浮腫、間質性肺炎、間質性肺炎増悪、発熱、咳嗽、胸部X線異常、心筋梗塞、胸痛、胸部圧迫感、心電図異常、脳出血、消化管出血、無顆粒球症、白血球減少、血小板減少、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.口内炎、アフタ、血圧上昇、咳嗽、呼吸困難、喘息、悪寒、振戦、痙攣、発汗、腎不全増悪、出血傾向、出血、鼻出血、眼底出血、結膜出血、皮下出血、血尿、低ナトリウム血症、四肢腫脹

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.嘔気、腹痛、嘔吐、下痢、腹部膨満感、腹部不快感、血圧降下、血管炎、顔面潮紅、胸部絞扼感、発熱、頭痛、発疹、皮膚そう痒感、血管痛、発赤、熱感、低クロル血症、低カルシウム血症、高脂血症

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.食欲不振、便秘、口腔腫脹感、発赤、胸痛、動悸、頻脈、好酸球増多、眩暈、倦怠感、しびれ、しびれ感、蕁麻疹、こわばり、そう痒感、四肢疼痛、四肢疼痛増強、気分不良、浮腫、視力低下、脱毛

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 6.心不全、肺水腫、胸水

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.無呼吸発作、動悸、胸苦しさ、呼吸困難、浮腫、副作用、長管骨膜肥厚、子宮収縮作用、脳梗塞

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

リプル注10μgの相互作用

 1.薬剤名等 : 抗凝血剤

発現事象

出血傾向の増強

理由原因

本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これらの薬剤との併用によりその作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 血小板機能を抑制する薬剤

発現事象

出血傾向の増強

理由原因

本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これらの薬剤との併用によりその作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 血栓溶解剤

発現事象

出血傾向の増強

理由原因

本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これらの薬剤との併用によりその作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

リプル注10μgの配合変化

 1.薬剤名等 : 輸液以外の他の薬剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 血漿増量剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 造影剤

発現事象

凝集、クリーミング

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

リプル注10μg

リプル注10μg

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます